仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨のウォレットの種類一覧 | 安全に管理できるおすすめの方法を徹底比較

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皆さんは取引所で取引した仮想通貨をどこに保管していますか?

取引所に置いたままにしておくと、ハッキングされたり取引所が破綻した場合にそのまま引き出せなくなってしまう可能性があります。

このように資産を失うリスクをカウンターパーティリスクと言いますが、以前マウントゴックスが破綻した大事件を文字ってゴックスリスク(GOX)するとも言われています。

2段階認証などを掛けていても日々あらゆるウィルスやハッキングが作られているため完璧に安全とはいえません。

そんなみなさんの資金を安全に管理するためにウォレット(財布)があるのですが、その種類も様々です。

今回は仮想通貨初心者の方向けにわかりやすく、どのようなウォレットがあるのか種類や安全性を一覧形式で紹介します。




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デスクトップウォレット

パソコンにインストールして使うタイプのウォレットです。

各通貨の公式サイトなどからインストール可能で、ウォレットアドレスに仮想通貨を送るだけのシンプルな設計です。

しかし、各通貨ごとにウォレットソフトをインストールする必要があるため、複数の仮想通貨を持っている場合は管理が多少面倒です。

また、ネットに接続している場合、パソコンがウィルスに感染するとハッキングされるおそれがあるため安全性を高めるためにはネットに繋いでないオフラインのパソコンに入れるのがおすすめです。

PCが壊れると取り出せなくなる可能性もあるため、ウォレットソフトからバックアップを作成するのも忘れずに。

管理しやすさ(4/5)
支払いやすさ(2/5)
安全の高さ(4/5)

ウェブウォレット

取引所と違い、ウォレット機能だけが付いたウェブサイトです。

公式サイトが提供している場合は安全ですが、公式サイトに似せた偽サイトや、資産管理をうたった悪質な管理者が作成したサイトに間違って仮想通貨を預けた場合、そのまま盗まれてしまう可能性があります。

ウェブサイトで管理されているので、ネットに繋がる端末であればいつでもどこでもパソコンやスマホからアクセスして支払いや管理ができます。

しかし、常にオンライン状態にあるため、サーバーがハッキングされてしまった場合は取引所と同じように資産がなくなってしまう恐れがあるので注意しましょう。

管理しやすさ(4/5)
支払いやすさ(4/5)
安全の高さ(2/5)

モバイルウォレット

スマホアプリで管理できる使い勝手の高いウォレットです。

送受信アドレスを自動的にQRコード化してくれるため、管理もしやすく、支払いなどにも使いやすいのが特徴です。

実際に店頭で仮想通貨払いをする場合は必要不可欠といえます。

QRコードで支払いする機能はビットフライヤーコインチェックなど各取引所アプリも備えているものが多いですが、ウォレット代わりに取引所で管理するのはGOXのリスクがあります。

管理しやすさ(4/5)
支払いやすさ(5/5)
安全の高さ(3/5)

Gincoというアプリが有名かつ安全です。

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アプリによってはマルウェアというウィルスを仕込まれているものもあるため、オープンソース(アプリの中身が公開されている)ような安全なものを選んで使いましょう。

ペーパーウォレット

紙にQRコードなどを印刷して使うことの出来るウォレットです。

アドレスと秘密鍵をセットして紙に印刷したもので、100%オフラインなのでハッキングのリスクはもちろんありません。

紙で管理するので破れたり、物理的に盗まれたり、かすれてしまったらもちろんダメなので注意しましょう。

一度使えば終わりなので使い捨てのウォレットとしても使えます。

紙でいちいち印刷するのが手間ですが、必要以上の金額を持ち歩きたくない方や、メルカリなどで他人にお金を渡す際にウォレットアドレスや身分を明かしたくない人におすすめの方法です。

管理しやすさ(2/5)
支払いやすさ(5/5)
安全の高さ(4/5)
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ハードウェアウォレット

使いやすさもセキュリティも抜群の高さを誇る機械端末のウォレットです。

ハードウェアというと馴染みがないかもしれませんが、仮想通貨のUSBメモリのようなものです。

家電屋やAmazonなどのネット通販でも購入可能で、パソコンに繋いで仮想通貨をそのハードウェアウォレットの中に移して使用します。

一度仮想通貨を移してしまえばオフラインで管理できるのでハッキングの心配もなく、安全性もかなり高いのが特徴です。

管理しやすさ(4/5)
支払いやすさ(5/5)
安全の高さ(5/5)

ハードウェアウォレットはどれも1万円前後と価格は高めですが、ハッキングされて数十万~数百万を失うリスクのことを考えたら安い買い物だと思います。

紛失しても復元パスコードというのが独自に発行されているので、それさえメモして家で管理しておけば資産を失うリスクを最小限に抑えることが出来ます。

ハードウェアウォレットは様々な種類のものがありますが、持ち運びやすさ、安全性の高さ、使いやすさの面で人気の高いTREZOR(トレザー)というものが一番おすすめです。

現在はあまりの人気の高さで品薄が続いていますが、販売されている場合は即買いしましょう。

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仮想通貨はウォレットで管理しよう

取引所に仮想通貨を置いておけばいつでもトレードしやすいというメリットはありますが、GOXしてしまうリスクを常に負うことになります。

また、手間を惜しんで一つの取引所に大きな単位のお金を置いている方は要注意です。

その取引所が明日急に閉鎖する可能性もゼロではありません。手持ちの資産は少なくとも複数の取引所とウォレットに分散して管理しましょう。

頻繁に動かすことのない大きな資金は出来る限りウォレットに移動しておいて資産管理することを心がけましょう。

どうしても送金の手間が面倒!という人はこちらの記事を参考にしてみてください。

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