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仮想通貨CARD(Cardstack)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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仮想通貨「CARD(Cardstack/カードスタック)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。サイトに登録して送金して購入するまでの流れを解説しています。

CARD(Cardstack)の将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。




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CARD(Cardstack)とは

CARD(Cardstack)は、ブロックチェーンを用いた分散型ネットワーク時代におけるユーザーとサービスをつなげるための行動や技術を革新的に拡張するための仮想通貨プロジェクトです。

分散型のソフトウェアエコシステムという独自のデジタル世界の地位を確立することで、オープンで自由なインターネット社会を実現します。

様々なアプリケーションの架け橋となる”ブリッジ”の役割を果たすことから「アプリ版XRP(リップル)」とも言われています。

スイスのツークに拠点を置く非営利団体「CardStack財団」が運営を行っています。

CARD(Cardstack)の特徴は以下の通りです。

  • ウェブの世界を拡張するプロジェクト
  • 分散型のソフトウェアを提供
  • ブロックチェーンサービスとユーザーをつなげる

現代のアプリ市場ではメール、ウェブ、カレンダー、カメラ、地図、写真、株式、時計、電卓、天気など様々なジャンルのアプリが生まれユーザーは自身の生活にあったサービスをダウンロードして生活を便利にしてきました。

当初は1ダウンロードにつき、有料化して購入してくれることを予想した単発モノのアプリが多く出現していましたが、最終的にユーザーは自分に合った無料アプリを長期的に使用しました。

これにより、PCでもスマホでもサービスが楽しめるウェブアプリのような月額課金モデルが主流になりました。

チャットサービス、ネットショッピングなど自分が1日に何回も起動する愛用アプリがみなさんにもあると思います。

しかし、ここで問題になるのがアカウント管理やクレジットカード情報や、サーバーの維持費です。

企業が継続的に顧客にサービスを提供しながら市場競争をしつつ、保守的な部分も賄うのはとても一苦労です。

そこで、2017年から注目を集めるようになったのがブロックチェーン技術です。

ブロックチェーン技術を用いることで、非中央集権的なサービス提供が可能となり、ハッキングの恐れやサーバーの維持費などの固定費の心配がなくなりました。

これは企業だけでなく、ユーザーにとっても大きなメリットになるのは明白でした。

様々なプロジェクトが、こぞって各市場にブロックチェーン技術と独自トークンを用いて乗り込み始めました。

どれも現在の課題となる問題を解決する魅力的なプロジェクトばかりですが、めまぐるしい進化によってサービスの性質が多岐に分裂してしまいました。

PCでしかアクセスできないブラウザベースのものや、モバイルアプリ専用のアプリサービス、そして2017年から台頭し始めたブロックチェーンやDApps(分散型プラットフォーム)などです。

これらは相互に対応しておらず、ユーザー体験の部分で大きな欠点を抱えています。

しかし、それでも優秀な人達は自らの創意工夫で自身の生活を便利にするためにそのサービス間を行き来して技術間のギャップを埋めています。

CARD(Cardstack)ではこのギャップを埋めるための技術を提供します。

CARD(Cardstack)の提供する技術

Cardstackが提供する「分散型インターネットエクスペリエンスレイヤー」とは分かりやすく説明すると”安全に誰でも自分の最高の体験が得られるインターネット”ということです。

エクスペリエンスとは「ユーザー体験」を表す言葉で、サービス間のギャップを埋めるための提案や、自分に合ったサービスをCardstackが提供することで生活をより豊かにしてくれます。

みなさんも自分が困ったことや、不便で困っているときにGoogleで調べ、サービスを見つけて、はじめてそのアプリに触れると思います。

CardstackはFacebookのアルゴリズムと同じように、過去のユーザー体験や興味のある分野のアプリやサービスをあなたに提示して、新しい体験を提供してくれます。

独自アルゴリズムでユーザー体験を満足させる

Cardstackが参考にしているFacebookアルゴリズムはその人のプロフィール情報や位置情報、友人関係や地域、ネット上の投稿などを抽出して属性を洗い出すことでその人に最適なサービスを提供するものです。

しかし、このアルゴリズムや登録している情報は外部に流出する恐れや第三者に悪用、提供される心配もあります。

しかし、Cardstackはオープンソースになっており、サービスのプログラミングの中身を誰でも見ることが出来ます。

これはサービスがどのように動作しているのか第三者が見ることが出来るので、安全性に優れています。

また、肝心なユーザーデータはブロックチェーン上に管理されており、世界中に分散管理されています。

そのため、ハッキングに恐れはなく分散化されたデータも暗号化され、パズルのピースのように分裂しているので情報漏えいの心配もないのです。

あなたの情報を守りつつ、あなたに合った最高のサービスを提供するものです。

複数レイヤーによって機能している

Cardstackは3層のレイヤーによってイーサリアム上のネットワークで動作しています。

この中には下記の3つのフレームワークが含まれています。

  • アプリフレームワーク:総合的SDKを提供
  • 集約プロトコル:大規模なネットワークをまとめる
  • エコシステムトークン:スマートコントラクトを通じてアプリを収益化

サービス利用者のメリット

ブロックチェーンサービスを提供するためにはユーザーだけでなく、開発者やネットワークを支えるマイナーの3者にメリットがなければなりません。

利用者のメリット

  • 複数のアプリを同時に使用できる
  • 複数のアプリを自由に組み合わせられる
  • 一つのトークンで必要なサービスを盛り込める
  • データを簡単に送信できる
  • 仮想通貨の専門知識が不要

開発者のメリット

  • 総合的SDKによる拡張可能なアプリ構築が可能
  • 簡単な機能ライブラリにアクセスできる
  • アプリの利便性を向上できる
  • 開発費を回収出来る
  • オープンソースに出来る

マイナーのメリット

  • 報酬を公平に分配出来る
  • 意味のある電子検算を行う
  • システムを保護するサポートがある
  • そのままトークンを受け取れる

CARDトークンを使用用途

CARDトークンはサービスを利用する上で必要になるチケットの発行権となります。

上記の図でも分かる通り、エンドユーザーはサービスを利用する際に動作するスマートコントラクトを動かすためにCARDトークンでチケットを発行します。

そのチケットを償還することでサービスを動かし、裏側ではリワードとしてマイナや開発者にトークンとして報酬が分け与えられます。

そのため、サービス開発者が増えればエンドユーザーも増え、分配された報酬を持った開発者がエンドユーザーに回るという好循環を生みます。

CARD(Cardstack)のICOについて

  • 日程:2018年5月31日
  • 総発行枚数:60億枚
  • 販売枚数:24億枚(総発行枚数の40%)
  • ソフトキャップ: 1000万ドル
  • ハードキャップ: 3500万ドル
  • 購入最低金額:0.1ETH
  • 購入上限金額:5~15ETH
  • 投資可能通貨:ETH、、BTC、USD
  • 配布トークン名:CARD
  • 通常価格:1CARD=0.0175ドル(1ETH=37000CARD)
  • 購入ボーナス:10%

調達資金の使用用途について

  • 市場流通 40%
  • エアドロップ 8%
  • 財団の所有 20%(1年ロックアップ)
  • チーム予約 12%(1年ロックアップ)
  • アドバイザー 7%
  • イニシアチブ 10%

CARDトークンの初期発行時の枚数は60億枚ですが、開発者とマイナー参加の奨励のために10年間かけて40億枚のトークンを追加で配布する予定です。

これは最初の1年間に10億トークンを発行し、少しずつ配分量を減らしながら段階的に配布されます。

計算式:6,000,000,000 *(y /(y + 5))

CARD(Cardstack)の基本情報

通貨名 CARD
公開日 2018年7月
最大発行枚数 60億枚
(10年後に100億枚)
公式サイト https://cardstack.com
ホワイトペーパー こちら
ワンペーパー こちら
日本語テレグラム こちら
初期価格 1ETH=37000CARD
1CARD=0.0175ドル

CARD(Cardstack)の将来性・今後

ネット上の懸け橋となる存在

今までのネット体験では、悩みがあればGoogleに検索キーワードを打ち込んでサービスとマッチングするのが普通でしたが、今の状態をさらに良くする方法というのはユーザーの思考回路に大きく左右されます。

Google依存のインターネットの仕組みを覆せる可能性を秘めており、今後のネット体験に技術的な革新をもたらす可能性があります。

今後ブロックチェーンサービスが増え続ければ、それらのサービスを見つけ出すための方法も必要になります。

GoogleではブロックチェーンやDAppsの検索には対応しておらず、新しい市場として将来性が期待できます。

エアドロップで認知を拡大した

CARDはCoinExに上場しており、それを記念して1500万枚のエアドロップ配布イベントを行いました。

CoinExでは2018年7月の上場当時、取引所トークン「CET」の取引マイニングによって取引高ランキング1位になるなど大きな注目を集めていました。

その同時期に上場したCARDも大きな注目を集めています。

西洋とアジア市場のマーケティングに力を入れている

2018年7月15日の発表では西洋市場にPRとマーケティングに焦点を当てるため、社内チームにコミュニティエンゲージメントスタッフのインタビューを参加させています。

アジア市場では北京に本拠点を置くマーケティング、広報、通信代理店との契約を結びました。

中国市場に乗り出す準備として韓国の代理店や主要取引所の上場準備などを進めており、全世界のマーケティングに力を入れることを発表しています。

CARD(Cardstack)の取引所・買い方

※CARDは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCoinExはおすすめです。

CARDを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. CoinExにビットコインを送金
  3. ビットコインでCARDを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

CARD(Cardstack)の評判・口コミ

CARD(Cardstack)の公式Twitter

CARDは買うべき?

CARDですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

CARDの評価

プロダクトの将来性 (5/5)
時価総額の安さ (5/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (5/5)

ネットサービスをより良いものにするためのプラットフォームとして、大きな市場を獲得できる可能性があります。

既存のサービス間のギャップを埋めるだけでなく、ユーザーエクスペリエンスを高めるための設計を考えており、海外の主要メディアからも大きな注目を集めています。




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