仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨で「億り人」になるには?一発逆転稼ぐための投資方法と税金などの注意点

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仮想通貨や投資の世界で話題になっている単語「億り人」ですが、どのような意味を持っている言葉なのか気になる方は多いではないでしょうか?

億り人に憧れている人も、仮想通貨を使えば一気に稼げる可能性もあり、夢のある投資だと言われています。

しかし、原資が少なくても大幅に稼げる可能性のある反面、株や為替と違い変動リスクの高さも持っています。

今回は一発逆転して稼ぐための仮想通貨の投資方法や、億り人になるための税金や借金によるリスクなどを解説していきます。




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億り人の意味とは?

「億り人」とは主にトレードなどの投資によって資産が1億円以上になった人のことを指す言葉です。

2008年に公開された日本映画の「おくりびと」に由来しています。

投資の世界では2010年代からある言葉ですが、仮想通貨によって何人も億り人が誕生したことから投資未経験の方にも認知されつつある言葉になりました。

2017年末には仮想通貨バブルによって、年始には10万円台だったビットコインが20倍の200万円以上まで高騰したことから、何十倍にも資産を増やした人が現れました。

億り人とは投資の世界では誰しも目指している存在であり、お金を増やすために日々マネーゲームにトレーダーたちは没頭しています。

1億円もお金があればしばらく自由に遊んで暮らすことも出来ますし、出来れば自分も億り人になって優雅な人生を過ごしてみたい!と誰しも思いますよね。

仮想通貨で億り人になった人は多い

2017年に億り人になった成功者の数

国税庁の発表によると2017年に仮想通貨で億り人になった人の数は「331人」と発表されています。

仮想通貨で利益が出ると、確定申告による納税の義務が発生します。

その中で仮想通貨の収入を含む1億円以上の申請をした方が331人となっています。

もちろん中には未申告の人もいるはずなので、業界では「もっと多いのでは?」と言われています。

仮想通貨で億り人を目指すための投資方法

仮想通貨で億り人になるためにはどのように行動すれば良いのでしょうか?

投資の立ち回り次第では大きく稼ぐことも出来るので、いくつか投資方法を紹介します。

ローリスクに稼ぐリスク分散投資法

投資の世界では「卵は1つのかごに盛るな」という格言があります。

例えば1つのかごの中に持っている卵を全て入れていた場合、そのかごを落としてしまったらすべて割れてしまいます。

しかし、複数のかごの中に卵を入れておけば、どれかのかごを落としてしまってもそのリスクを分散することができます。

1つの銘柄に100%の資産を入れるのではなく、様々な銘柄に分散して投資することで変動リスクを最小限に抑えることが出来ます。

初心者はつい期待できる1つの銘柄に多くの資産をつぎ込みがちですが、これは大きな間違いです。

初心者は以下のような組み合わせでポートフォリオを作ることで、リスク分散することが出来るようになります。

リスク分散の投資方法についてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

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堅実に利益を増やす積立投資

積立とは毎月決まった額や枚数の仮想通貨を買う仕組みのことです。

皆さんも毎月もらった給料の一部を定期預金や貯金していると思いますが、それを日本円ではなく仮想通貨に置き換えたようなイメージです。

仮想通貨初心者が自分で無理にトレードを行うと値動きに振り回されて大損してしまう可能性もあります。

そこで、損する可能性を最小限に抑えた積立投資サービスを活用することで仮想通貨初心者でも安定して資産を増やすことが出来ます。

自動積立の設定をしておくだけで、トレード画面に張り付かなくても勝手に購入してくれるので、仕事の忙しいサラリーマンなど特におすすめです。

中長期的に投資を行い、堅実的に利益を増やすことの出来る投資方法です。

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草コイン投資法

テレビではビットコインばかり注目されていますが、仮想通貨には1000種類以上の「アルトコイン」と呼ばれる別の仮想通貨があります。

アルトコインはビットコインと違い、1日で+200~500%まで時価総額が変動することもあります。持っておくだけで資産が5倍以上になる可能性もあります。

草コインとはその名の通り、まだ花をつけていないような育ちきってない以下のような特徴を持つコインを指しています。

  • 認知度が低い
  • 時価総額が低い(ランキング50位以下)
  • 単価が安い(1枚100円以下)
  • 高い値上がりが期待出来る

そのため認知度も低く、一見するとプロジェクトが動いているかもわからないスキャムコイン(詐欺コイン)やデッドコインに見えるものも多数あります。

ですので、いかに初期段階の「認知をされるか」という時点で見つけられるかがカギになります。

もちろんその段階では信用足りうるほどの中身が伴っている可能性は低いので、時価総額の上がる期待値が高ければ高いほどギャンブル性も高くなる点は注意してください。

草コイン投資に興味がある方はぜひこちらの記事を参考にして下さい。

草コイン投資の始め方 | おすすめ草コインランキングと有望な通貨の見分け方・買い方
草コインの投資を始めるにはまず何から始めれば良いのか、草コインの意味や買い方・購入方法を詳しく紹...

ビットコインFX・レバレッジ取引

原資がなくてもレバレッジを使用することで原資の5倍~10倍程度のお金を動かして稼ぐことが出来ます。

しかし、仮想通貨の値動きはかなり大きいので初心者にはおすすめできません。

以下の国内取引所で行うことが出来るので、デイトレーダーなど短期の取引で大きく稼ぎたい方は検討してみてください。

仮想通貨のデイトレーダーなどを目指している方は、まずはしっかりと投資に関する勉強を行い、リスクを理解した上で始めるのがおすすめです。

【入門編】仮想通貨投資の勉強におすすめの読むべき本9選
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仮想通貨で億り人になった時の税金は?

現在仮想通貨の利益は株と違い「雑所得」という収入区分になっているため、税金が高いデメリットがあり、脱税を目論む人も多い印象でした。

雑所得は税金の中でも特に徴収額が高く、1円でも利益が出れば最低5%、1800万円の利益が出た場合最高40%もの税金がかかってしまいます。

雑所得の税率表

例えば仮想通貨で100万円の利益が出た場合、税率は5%なので

1,000,000×0.05%=5万円 が税金として取られます。

控除のあるラインの500万円の利益が出た場合、税率は20%なので

(5,000,000ー427,500)×0.2=914,500円 が税金として取られます。

株式と違い、雑所得には損益通算や低税率適用の仕組みはありません。

現在は区分の変更などを推し進める動きもありますが、株なども税率が安くなるまで10年近い日月がかかったため、仮想通貨も日本では5~10年ほどは雑所得のままになる可能性が高いでしょう。

仮想通貨収入の脱税は不可能

仮想通貨は取引内容が全てブロックチェーンによって全世界に公開されている透明性の高さが特徴です。

そのため、第三者がどのウォレットアドレスからいついくら送金したのか把握することが出来ます。

日本円を手渡しでやり取りするよりも資金の流れが把握しやすい仕組みがあるのです。

「仮想通貨ならネットでやり取りしてるから脱税はバレないはず」と思っている方も多いようですが、それは完全なる勘違いです。

中には”匿名通貨”と言われる取引相手や送金額が非公開に出来る通貨もありますが、マネーロンダリングの観点から金融庁の指示によりコインチェックではそのような機能を持つ通貨が廃止されました。

仮想通貨投資の落とし穴に注意

仮想通貨にのめり込んでしまうと、ついつい何度も価格を確認してしまい、時間を忘れてチャートとにらめっこしてしまう人が多いです。

また、買った時より通貨の価格が落ちて含み損を抱えてしまうと、投資初心者は「損切り」という選択が出来ずに、「まだ上がるかもしれない…」と粘りがちです。

そうなると、さらに価格が下落して損切りできない…という負のループに陥ります。

仮想通貨は一つの「投資」であることを忘れないよう、売る事も考えて購入しましょう。

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このように保有銘柄が大幅に下落し、損失を抱えたまま売れなくなる状態のことを投資の世界では「塩漬け」と呼びます。

また、投資の世界では購入平均価格を下げるために、仮想通貨の値段が下がったタイミングで日本円による買い増しを行うことを「ナンピン」と言います。

しかし、初心者がこのような投資行動に出るのはとても危険です。

保有している通貨のロードマップや将来性から必ず上がることが予期出来る場合は大丈夫ですが、ほとんどの初心者は負けを取り戻そうとしてナンピンを行う方が多いです。

時価総額の低い通貨は価格操作が簡単になっており、予期せぬ値動きをすることが多いため草コインなどは特にギャンブル要素が大きいです。

投資はギャンブルと同じ性質を持っている

ギャンブルに関する心理学効果に「コンコルド効果」というものがあります。

これは投資を続けても負けることが分かっていても負け分を取り戻すために、投資を辞められなくなってしまう心理状況を指す学説です。

パチンコなどの典型的なギャンブルやスマホの課金ゲームで同じような経験がある方は仮想通貨に手を出さないことをおすすめします。

借金をしてまで買うのはNG

自身の行動を冷静に客観視出来ない人は借金をしてまで仮想通貨に手を出そうとする人がいます。

借金をして仮想通貨を購入しようとする人の理由は様々です。

  • 仮想通貨がどんどん値上がりしているから
  • 投資で負けた分を取り戻したいから
  • そもそも購入するための資金が無いから

先述したとおり、仮想通貨は変動リスクの高い金融商品です。

基本的な性質はギャンブルと酷似しており、仮想通貨で稼いで借金を返済するのは非現実的です。

また、仮想通貨の利益はパチンコなどのギャンブルと違い、雑所得として課税がなされます。

そのため、最低でも稼いだ分の20%分が税金として引かれるため、借金をしてまで仮想通貨投資を行っても「負け分+課税分5%~45%分」は稼がなければ黒字にはならないのです。

2018年3月には国内取引所とクレジットカード会社がクレジットカードによる仮想通貨の購入を禁止しました

仮想通貨の購入を禁止しているクレジットカード会社一覧

  • JCBカード
  • 三井住友カード
  • 三菱UFJニコスカード
  • クレディセゾンカード
  • イオンフィナンシャルサービス

仮想通貨投資は損失を被る可能性も高い投資であるため、クレジットカードで購入した分の通過が半額以下になる可能性もあります。

返済出来る能力がなければ、借金をしてまで投資をするのは絶対にやめましょう。

仮想通貨の価値が0円になっても生活に支障のでない範囲で日本円(Fiat)もしっかりと残しておくことが大切です。

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