仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨ZIL(Zilliqa)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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この記事を読むのにかかる時間: 738

仮想通貨「ZIL(Zilliqa/ジリカ)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

ZIL(Zilliqa)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




ZIL(Zilliqa)とは

ZIL(Zilliqa)はシンガポール国立大学の研究者によって設立された、ブロックチェーンを使用した仮想通貨のスケーラビリティ問題を解決するために作られた、並列処理(シャーディング)を可能にした仮想通貨です。

取引処理能力が早く、送金づまりが起きないように特化したアルトコインです。

ZILの特徴は以下の通りです。

  • スケーラビリティ問題の解決
  • 秒間2400件以上の取引処理能力
  • シャーディングによる高速処理を実現

送金づまりの課題を解決

ZILはブロックチェーンにおける送金処理の低さを解決するための仮想通貨です。

現在ビットコインは秒間に7件の取引処理しか行うことが出来ず、性能が上と言われているイーサリアムでも秒間10件しか処理することが出来ません。

新しい金融の仕組みとして注目されている仮想通貨ですが、このままでは全世界の日常処理として使うことは難しいです。

多くの人々が一斉にビットコインやイーサリアムで決済しようとすれば、送金づまり(スケーラビリティ問題)が起きてしまいます。

送金づまりが起きてしまうと、仮想通貨の魅力である高速送金ができず、安価なはずの手数料もクレジットカード以上の手数料がかかってしまいます。

しかし、ZILではテスト段階でも秒間約2,400件の処理能力を可能にした独自システムの開発に成功しています。

将来的にはVISAカードの秒間8000件の処理能力を目指す予定です。

このトランザクション性能の高さは普及する上で大きなメリットとなるでしょう。

シャーディングについて

ZILはスケーラビリティ問題を解決するために、独自の「シャーディング」という機能を開発しました。

通常、ブロックチェーン上で取引の承認作業を行っているビットコインなどの仮想通貨は、全てのノードが同じ処理を行っています。

例えるなら、交通整理をしている警備員が全員で1台の車を誘導しているような感じですね。

これではとても非効率で、無駄な処理が多くなり送金づまりが発生してしまいます。

ZILのシャーディングではこれを解決するため、ブロックチェーンネットワークをグループ毎に分けた「並列処理」を可能にしており、処理能力の最効率化をはかっています。

イーサリアムへの導入も検討中

ZILが大きく注目されているのは、この「シャーディング」機能がイーサリアムに導入される可能性が出ている点です。

時価総額上位のアルトコインの代表とも言われているイーサリアムに導入されれば、ZILの開発能力が一段と高く評価されるでしょう。

ZIL(Zilliqa)の基本情報

通貨名 ZIL
公開日 2017年8月
最大発行枚数 126億枚
公式サイト https://www.zilliqa.com/
ホワイトペーパー こちら

ZIL(Zilliqa)のチャート



ICOで200万ドル(約2億円)の資金調達を行っており、上場前から高い注目を集めていました。

上場直後の2018年1月時点では注目度の高さから15円ほどの価格をつけていましたが、その後仮想通貨市場の下落で価格は低迷。

2018年4月には20円まで高騰し、今後の値動きに期待が高まります。

ZIL(Zilliqa)の将来性・今後

新しいスマートコントラクトの開発

ZILは従来のブロックチェーンと異なる仕組みを導入しているため、既存のシステムとの互換性が少ないデメリットを持っています。

現在イーサリアムに搭載されて活用されている「スマートコントラクト」機能の導入も検討されましたが、そのままでは実装出来ないので新しいスマートコントラクトの開発をしています。

その技術は「データフロースマートコントラクト」という名前で、独自のプログラミング言語SCILLAを使用しており、シャーディング機能をさらに高速化することが出来ます。

スマートコントラクト+シャーディング機能が実用化されれば、プラットフォームとしてイーサリアム以上に活用される可能性があります。

ロードマップ

  • 2018年Q1:ソースコードリリース、テストネットV1リリース
  • 2018年Q2:スマートコントラクトα版、テストネットV2リリース
  • 2018年Q3:スマートコントラクトβ版、メインネットローンチ
  • 2018年Q4:アンカーアップリリース

大手取引所に上場済み

ZIL(Zilliqa)は既に全世界取引高トップクラスの「Binance」に上場しています。

そのため、現時点での認知度はとても高く、その他の仮想通貨と同じように投資家の期待を集めています。

流動性も高くなっているため「買いやすい」という点において優れているといえます。

ZIL(Zilliqa)の取引所・買い方

※ZILは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinanceはおすすめです。

ZILを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでZILを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

ZIL(Zilliqa)の口コミ・評判

https://twitter.com/CRYPTANNEWS/status/1007245719109918720

ZIL(Zilliqa)の公式ツイッター

ZIL(Zilliqa)は買うべき?

ZILですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

ZILの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (2/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (2/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (4/5)

既存の仮想通貨のスケーラビリティ問題の解決や、高速処理能力を持つプラットフォームとしての活用が期待される通貨です。

イーサリアムやビットコインの上位互換として使われる場面が増えれば、その利便性から高い将来性が期待できます。




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