仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨WFEE(WFee)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「WFEE(WFee/ワイフィー)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

WFEE(WFee)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




WFEE(WFee)とは

WFEE(WFee)は2018年1月に誕生した、Wifiとブロックチェーン技術をかけ合わせた「Wifi通信をシェアするシェアリングエコノミー事業」を進めるプロジェクトです。

WFEEの特徴は以下の通りです。

  • Wifiをシェアするブロックチェーン事業
  • 広告を導入することで無料回線を提供
  • 多くの競合プロジェクトがある

みなさんも空港やカフェでフリーWiFiが見つからず探し回ったり、スマホの通信制限でテザリングが使えなくなった経験はないでしょうか。

特に海外旅行などを経験した人は鍵のない安全なフリーWiFiを探すのに一苦労している人も多いと思います。

WFEE(WFee)ではそのような課題を解決するため、世界中で無料のインターネット環境を提供してネット社会の問題を解決しようとしています。

私達がインターネットを利用できるのはネット回線(ルーター)を提供してくれる会社が存在しているからです。

その会社に利用料を支払うことで、家庭にルーターが置かれて、家でネットを楽しむことが出来ます。

WFEEでは店舗や企業にルーターを設置してもらい、利用するユーザーに向けて広告を配信します。

ルーターを設置するための資金提供社が広告主(Wifiのオーナー)となり、それぞれWifiを通して三者三様のメリットを受け取れるようになります。

  • 利用者:無料でWifiが使える
  • 店舗:Wifi環境を提供できる
  • 広告主:広告を見てもらえる

WFEEでは独自に開発したネットワークとルーターを提供しているため、簡単に店舗にWifi環境を用意することが出来ます。

導入も簡単でソフトのインストールのみで設定は完了します。

世界的にはまだ40億人以上の人たちがインターネットを利用することが出来ない問題を抱えており、ネット社会の普及において大きな課題となっています。

なぜならインターネットの平均利用料が30ドル(約3300円)程度と高価なため、貧しい国や人々にネット環境が提供出来ていないからです。

Wifi環境の問題は海外で大きな課題となっています。

セキュリティ対策も万全

多くの無料Wifiはセキュリティ対策が甘く、利用者の個人情報の流出やハッキング被害が起きてしまう原因を作っています。

利用者のユーザーIDやパスワードなどを特定のサーバーに管理しているため、大規模な流出被害が起きる可能性が高まっています。

WFEEではブロックチェーンによる情報の分散管理を行っているため、特定のサーバーに情報が集まっていません

そのため、ハッキングのリスクの心配はほぼありません。

有名ベンチャーキャピタルが出資している

Blockchain Capital」はサンフランシスコ日本車がある有名ベンチャーキャピタルで、ブロックチェーン事業への投資を行っています。

WFEE(WFee)の基本情報

通貨名 WFEE
公開日 2018年1月
最大発行枚数 100億枚
公式サイト http://www.wfee.info/
ホワイトペーパー こちら

WFEE(WFee)の将来性・今後

配当システムについて

WFEEの取引所で一定数量のトークンを保有している場合定期的に配当を受け取ることが出来ます。

配当の仕組みは下記のとおりです。

  • 3ヶ月毎に一回の配当
  • 配当金額は取引手数料に準じる
  • 100万~500万枚保有:100万ごとに0.01%の配当
  • 600万~1000万枚保有:100万ごとに0.015%の配当
  • 1100万~1億枚保有:100万ごとに0.02%の配当
  • 1億枚以上保有:100万ごとに0.025%の配当

所有しているだけで配当を受け取れるメリットが有るため、買い圧が期待できます。

運営の買い戻し

プロジェクトチームはい定期的に取引所でWfeeトークンを定期的に買い戻し、ロックを行います。

最長で12ヶ月毎に1回買い戻しを行い、取引手数料の40%分を買い戻しをする予定です。

回戻しを行うタイミングについては取引所から告知されます。

買い戻しとロックを行うことによって、トークンの価格が一時的に上昇したり、発行枚数の減少に伴い1枚あたりの価格が相対的に上昇します。

競合プロジェクトが存在する

世界中で使えるフリーWi-Fiを提供することを目指しているプロジェクトは他にも存在します。同じくICOを行った「World Wifi」ソフトバンクユーザーに馴染み深い「FON」、NEOをベースにした「QLink」などがあります。

World Wifiについて

World WifiはWorld Wi-Fi(ワールドワイファイ)は世界中でインターネット環境を提供するためにフリーWifiをどこでも利用できるプラットフォーム作りを目指したプロジェクトです。

WFeeと比較すると、ルーター提供者と広告主で金銭のやり取りが完結しているのでインターネットユーザーが報酬を支払う必要がありません。

しかし、2018年2月にICOを行ったばかりで、今後の事業展開などはまだ先になります。

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Fonについて

Fonは2005年からWi-Fiコミュニティを作っているプロジェクトです。

FONから提供される専用ルーターを設置することで、相互に回線を利用できる権限を持てるようになります。

ソフトバンクとの提携をしており、FON専用ルーターを設置している店舗であればどこでもフリーWi-Fiが使える環境が整っています。

QLCについて

QLC(Qlink)は2017年12月にKucoinに上場したNEO(ネオ)をベースに開発されたWi-Fiシェアリングサービスの展開を進めるICOプロジェクトです。

Qlinkの特徴はなんと言ってもWi-Fiのシェアリングサービスです。

Wi-Fiやルーターを所有している人はコンビニやカフェと同じようにアクセススポットを設置することが出来るので、何もしなくても利用者が近くでサービスを利用して報酬を渡してくれます。

その報酬として貰える対価が「QLC」のトークンになります。

QLCトークンは取引所でお金に変えることはもちろん、サービス内の通貨として自分がQlinkを通してWifiを利用する際にも使用できます。

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ロードマップ

  • 2016年:ブロックチェーンに関する問題を研究し始めた
  • 2017年:プロジェクト考案とプロジェクト初期調査、コンセプト設計の開始
  • 2018Q1:技術的な調査と研究、および製品全体の計画方針を完成
  • 2018Q2:製品のデモバージョンを完成し、WFee取引所の運営開始
  • 2018Q3:製品のサービスインを行い、クライアントのバージョンとバックステージの開発完成
  • 2018Q4:ルーターROMの開発完成、ハードウェアベースのWifi共有ネットワークエコシステム構築
  • 2019Q1:エコ参加者に必要なAPI完成
  • 2019Q2:コンテンツのサブプラットフォームの構築
  • 2019Q3-Q4:データ共有機能の完成、WFeeに基づくデータ共有交換エコシステムの構築

大手取引所に上場済み

WFEE(WFee)は既に全世界取引高トップクラスの「OKEx」に上場しています。

そのため、現時点での認知度はとても高く、その他の仮想通貨と同じように投資家の期待を集めています。

流動性も高くなっているため「買いやすい」という点において優れているといえます。

WFEE(WFee)の取引所・買い方

※WFEEは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているOKExはおすすめです。

WFEEを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. OKExにビットコインを送金
  3. ビットコインでWFEEを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

WFEE(WFee)の口コミ・評判

WFEE(WFee)の公式ツイッター

WFEE(WFee)は買うべき?

WFEEですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

WFEEの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (3/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (3/5)

Wifiのシェアリングサービスは他にも多くの企業やブロックチェーンプロダクトがすでにありレッドオーシャンになりつつあります。

すでにサービスが完成しているため、他のICOと比較すると期待度の高いプロジェクトですが、競合に勝てるかどうかがキモになるでしょう。




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