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【テレグラムICO】Telegram Open Network(TON/GRAM)とは?買い方や購入方法・上場予定や将来性について

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話題のICO「Telegram Open Network(TON/GRAM)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。サイトに登録して送金して購入するまでの流れを解説しています。

Telegram Open Network(TON/GRAM)の将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。




Telegram Open Network(TON)とは

Telegram Open Network(TON/GRAM)は、2億人が利用している世界有数のチャットサービス「Telegram(テレグラム)」が手がけるICOプロジェクトです。

目標達成額12億ドルのところプレイベートセールのみで17億ドル調達してしまった為、一般セールが中止になったICOとして話題になりました。

Telegram Open Network(TON/GRAM)の特徴は以下の通りです。

  • テレグラムが手がけるICO
  • 独自のブロックチェーン開発
  • 安全で厳重な情報管理

TONは独自ブロックチェーン技術を使ったプラットフォームで、新しい世代のプラットフォームを目指しています。

ブロックチェーンを活用した新しい金融技術として仮想通貨やビットコインは大きな注目を集めました。

しかし、その技術が世界に普及するためにはまだまだ多くの課題が残されており、既存のブロックチェーン技術では難しいと言われています。

Telegram Open Networkでは多くの実績と高度な技術を持つ開発メンバーによって、それらの課題を解決する独自のブロックチェーンを開発し、新しい情報管理プラットフォームを提供します。

Telegram Open Networkで提供する主なサービスは5つです。

  • TONストレージ
  • TONプロキシ
  • TONサービス
  • TON DNS
  • TONペイメント

TONストレージ

分散ファイルストレージ技術で、P2P技術を用いたTorrentの様なネットワークです。

分散型ドロップボックスの様なものですが、アプリケーションを動作することが可能でありより高次な機能を有しています。

ドロップボックスやGoogle Driveと同じようなクラウド上でファイルやコンテンツを管理するサービスです。

しかし、それらのファイルはGoogleなどの特定の企業のサーバー上で管理されているため、ハッキングや内部による情報流出のリスクがあります。

TONネットワークは世界中にデータを分散して管理しています。

そのため、特定のサーバーをハッキングしても情報が盗まれることがなく、その情報も暗号化されているため、中身を閲覧することは出来ません。

TONストレージは現時点で考えられる最強のセキュリティを持ったデータ管理サービスといえます。

TONプロキシ

個人情報とIPアドレスを隠す為に使用されるTorサービスです。

分散型VPNとブロックチェーンベースのTorにより、オンラインプライバシーを保護します。

これを使用することで安全かつ第三者に閲覧サイトなどを追跡されることない、安全なインターネットを楽しむことが出来ます。

TONサービス

あらゆる種類の開発者向けなどのサードパーティサービスのプラットフォームです。

分散型アプロケーションやスマートコントラクト、スマートフォンの様な身近なインターフェイスでウェブを閲覧するようなのような感覚で使用することが出来ます。

TON DNS

Active Directoryと似たディレクトリサービスであり、サービス及びネットワークノードを管理します。

TON DNSを使用すると分散型アプリケーションにアクセスすることが出来ます。

またウェブサイトを閲覧することも出来ます。

TONペイメント

マイクロペイメントとマイクロペイメントチャネルネットワークのプラットフォームです。

ユーザー、ボット、およびその他サービス間のオフチェーン取引を瞬時に行います。

トークンの使用用途

TONで発行されるトークン「GRAM」はTONプラットフォームの支払い通貨として使われるトークンです。

取引とスマートコントラクトを処理するバリデーターに支払う手数料として、プラットフォーム上に構築されたアプリやサービス、取引を検証し、新しいブロックとコインを生成するためにバリデーターの報酬として支払われます。

ロードマップについて

  • 2013Q3:テレグラムメッセンジャーとテレグラムAPIの起動
  • 2015Q2:Bot APIとプラットフォームの起動
  • 2017Q2:支払いプラットフォームの開始、TONの開発の開始
  • 2018Q1:テレグラム外部セキュアIDの起動
  • 2018Q2:TONの最小限の実行可能なテストネットワークの開始
  • 2018Q3:TONのテストとセキュリティ監査
  • 2018Q4:TONの安定版の展開、テレグラフウォレットの発売
  • 2019Q1:テレグラムでのTONベース経済の創出
  • 2019Q2:TONサービス、TONストレージ、TONプロキシの立ち上げ

Telegram Open Network(TON)の取引所の上場予定について

Telegram Open Network(TON/GRAM)の取引所の上場予定は現在未定ですが、来年以降になると思われます。

取引所に上場した直後は価格が数倍になる可能性があるため、利益を得たい方はICO期間中の購入をおすすめします。

購入希望者は『TON購入希望』とLINEでお伝え下さい。※先着限定なので無くなり次第締め切ります。

Telegram Open Network(TON)のICOについて

Telegram Open Network(TON/GRAM)のICOは先行販売の形式でETHを用いて行われます。

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  • 日程:6月13日~完売次第終了
  • 配布トークン名:GRAM
  • 通常価格:1GRAM=1.8USD(ETHのレートでFix)
  • 最低購入価格:1ETH~
  • 配布予定日:11月以降予定
  • ホワイトペーパー

送金する際は必ずMyEtherWallet(MEW)から送金をして下さい。

まだ作っていない方はこちらの記事を参考に登録して下さい。

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2億人のユーザーにリーチ出来る

テレグラムはすでに世界中に2億人のユーザーを抱えており、世界規模のチャットサービスとして愛されています。

今回新たに行う「Telegram Open Network」プロジェクトも完成次第テレグラムへの導入や、PRをサービスを通じて行われる可能性が高いです。

多くの仮想通貨やICOプロジェクトは一般の目に触れること無く終了していくものも多い中で、開発メンバーや実績のあるプロジェクトをすでに持っているという優位性はとても大きいでしょう。

実需が期待できるICO

一般のICOでは1億という金額でも数十秒で売り切れることがあります。

ICO側も資金調達の目処が立たないプロジェクトは行わないため、ICO開始前から注目を集め一瞬で集金を完了することが度々あります。

注目も高いプロジェクトなので、早期の購入をおすすめします。

購入希望者は『TON購入希望』とLINEでお伝え下さい。※先着限定なので無くなり次第締め切ります。

Telegram Open Network(TON)の評判・口コミ

Telegram Open Network(TON)の買い方・購入方法

こちらのLINE@から購入することが出来ます。

購入希望者は『TON購入希望』とLINEでお伝え下さい。※先着限定なので無くなり次第締め切ります。




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