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【ICO】仮想通貨ASOBI COIN(アソビコイン)とは?買い方や購入方法・上場予定や将来性について

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話題のICO「ASOBI COIN(アソビコイン)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。サイトに登録して送金して購入するまでの流れを解説しています。

ASOBI COIN(アソビコイン)の将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。




ASOBI COIN(アソビコイン)とは

ASOBI COIN(アソビコイン)は、アソビモ株式会社が発行するブロックチェーンを活用した、デジタルコンテンツの保護流通プラットフォームの提供を目指した国内のICOプロジェクトです。

ゲーム内アイテム、音楽、電子書籍など様々なデジタルコンテンツをブロックチェーン上で安全に保護し、著作権者への収益還元やユーザー同士の販売所を作ります。

ASOBI COIN(アソビコイン)の特徴は以下の通りです。

  • デジタルコンテンツの保護
  • 著作権者への収益還元
  • 国産スマホゲームへの導入予定

アソビモ株式会社は15年以上オンラインゲーム開発を行ってきた東京にある企業で、従業員は600名近く在籍しています。

アソビモ株式会社が手がけたゲームは累計5000万ダウンロード、国内で100万人以上のプレイヤーを抱えています。

代表作のアヴァベルオンラインではAppStoreゲーム大賞大作部門受賞や、累計売上約200億円の実績を残しています。

デジタルコンテンツの課題を解決

インターネットの普及によって私達の生活はとても便利になりました。

例えばCDやDVDを買いに行かなくてもAmazonやNetflixを利用して、家にいながらパソコンで好きな音楽や映画を楽しむことが出来るようになりました。

しかし、その反面著作権者にとってはそのコピーのしやすさが仇となり、著作権を持つクリエイターに収益が適切に還元されていない課題があります。

昨今では違法コンテンツを公開している漫画村などが問題になりましたよね。

このようにデジタルコンテンツは手間なく簡単にコピーできてしまうため、ASOBI COINがこの課題を解決すべく、コンテンツ保護を目的としたマーケットの提供を目指しています。

デジタルコンテンツを保護するには仮想通貨で使用しているブロックチェーン技術はとても便利です。

ブロックチェーン上に登録された取引情報やコンテンツ情報は、特定のサーバーではなく全世界上で安全に分散管理されます。

また、その情報は第三者によって改ざんされる恐れもないのでハッキングによってデータが流出することもありません。

デジタルコンテンツをブロックチェーン上で管理し、その権利情報をマーケットで売買することで、誰がコンテンツを所持しているのか、誰が著作者なのかといった情報を管理できます。

これにより、著作権を保護しつつユーザーフレンドリーなマーケット「ASOBI MARKET」をアソビモ株式会社は開発しています。

トークンの使用用途

ASOBI COINは先述した「ASOBI MARKET」上の取引通貨として活用されます。

読み終わった電子書籍を売却してトークンに交換したり、ゲームで不要になったアイテムを売却してリアルマネーに換金することも出来ます。

今まで不要なデジタルコンテンツは買い切りで、再販売は不可能でしたが、購入したコンテンツも自分の資産の一つとして売買することが出来ます。

アプリ内通貨として使用可能

アソビモ株式会社はすでに月間100万ユーザー以上いるゲームプラットフォームを持っており、配信中のスマホ向けゲームアプリでASOBI COINを対応することを発表しています。

まずは第一弾として下記のゲームから導入を進めていくようです。

自社のゲームだけでなく、他者のゲームでの展開も予定しています。

ASOBI COINを使用するメリットとしてゲーム内アイテムを通常価格の50%オフでお得に購入できるようになります。

その際のコインの価格は「1アソビコイン=2円」の価値で利用可能です。

また、今後サービスを開始する新規ゲーム「PROJECT エターナル(仮)」にも対応予定です。

すでに15億円の資金を投じて開発を進めている3DMMORPGで、グローバル販売による年間売上1000億円を目標としています。

こちらはスマホ版だけでなく、パソコン(Steem)やコンシューマーゲーム機(NintendoSwitch、PS4)などにも対応予定です。

マーケットでデジタルコンテンツの売買が可能に

ASOBI COINは独自のマーケット「ASOBI MARKET」をデジタルコンテンツ保護流通プラットフォームとして提供します。

ゲーム、音楽、漫画、映画など様々なデジタルコンテンツを購入・出品することが出来るためマーケットからの購入だけでなく、ユーザーに販売することも可能です。

  1. マーケットからデジタル漫画を購入
  2. 読み終わったデジタル漫画を出品
  3. 中古のデジタル漫画を別ユーザーが購入
  4. マーケットで稼いだお金で別作品を購入

イメージとしてはデジタルコンテンツの”メルカリ”のようなものです。

この中でASOBI COINが活用され、独自の経済圏が作られます。

NAGAとのビジネス提携

ASOBI COINのアドバイザーとして提携しているNAGAグループはドイツのフランクフルト証券取引所に上場しているフィンテック企業です。

すでにNAGA COINを発行し、60億円以上のICOによる資金調達に成功しています。

NAGAは国内でもチームメンバーや企業の信頼性の高さからICOで注目されていた企業です。

@BLAST/マックスむらい氏との提携

ASOBI COINはAppbank株式会社の代表を務めるマックスむらい氏をアドバイザーに迎え、同氏が手がける仮想通貨プロジェクト「@BLAST」と様々なイベントを開催予定です。

エンタメ・ゲームと仮想通貨を繋げる同プロジェクトは、2018年6月にサービスをリリースし、100万円相当のゲーム大会などを開催する予定です。

マックスむらい氏はASOBI COINを採用したアヴァベルオンラインのゲーム大会に、自身のYoutubeのチャンネル上で生放送を行う予定です。

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イケダハヤト氏のアドバイザー就任

超有名ブロガーであるイケダハヤト氏もアドバイザーとしてプロジェクトに関わっています。

リソースの問題から有望なICO以外への関わりをしてこなかったイケダハヤト氏が、初めて関わりを持つようになったプロジェクトとしてASOBI COINの将来性にも期待できます。

DAppsゲーム「Axie」のCEOアドバイザー就任

「Axie」とはイーサリアム上で動作している、仮想通貨を稼ぐことも出来るDApps(分散型アプリケーション)ゲームです。

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このゲームの開発会社である「Axie Infinity Inc.」であるCEOのTrung氏がアドバイザーに就任しました。

DApps「Axie Infinity」のAxie Infinity Inc. CEO Trung氏がASOBI COINアドバイザーに就任

Axie Infinity Inc. CEO。 ベトナムのベンチャー企業LoziでCTOを務めた後、Axie Infinity Inc.を設立。DApps「Axie Infinity」のスマートコントラクトとインフラストラクチャーの設計・実装を担当している。RTSやMOBAなどを15年間プレイしている熱心なゲーマーでもある。

これにより国内だけでなく、海外のブロックチェーンゲーム市場とのつながりや発展を期待することが出来るようになりました。

総発行枚数と価値の調整を行った

ASOBI COINは2018年7月の1期プレセール終了後に、リバリュエーションと言われる総発行枚数と1枚あたりの価値の調整を行いました。

ASOBI COINのリバリュエーションについて

こちらの動画でその内容に関する具体的な内容が紹介されています。

主な変更内容は以下のとおりです。

  • 総発行枚数を:3億枚→165億枚に変更(55倍)
  • ハードキャップ:5000万USD→55億円
  • コインの価格:0.5USD→1円
  • 時価総額(円換算):165億円(変更なし)

時価総額に変化はありませんが、総発行枚数と1枚あたりの価格変更が大きな調整となっています。

それに伴い、1期プレセール参加者の配布枚数も55倍に調整され、1枚1円の価値で調整したいという運営の意向も伺えます。

ASOBI COIN自体はゲーム内で2倍の価値で使用できると名言しているので、実質的な価値は購入額の2倍となります。

ロードマップについて

  • 2018年中:ゲーム内での利用可能、メーケットプラットフォームのサービス開始
  • 2019年中:分散型セキュリティシステムのクラウドサービス提供
  • 2019年中:電子書籍・音楽・映画・チケットなどのデジタルコンテンツの二次流通プラットフォーム提供
  • 2021年中:非中央集権のオンラインゲーム、dAppsMMORPGの提供開始

ASOBI COIN(アソビコイン)の取引所の上場予定について

ASOBI COIN(アソビコイン)の取引所の上場予定は現在は非公開となっております。

取引所に上場した直後は価格が数倍になる可能性があるため、利益を得たい方はICO期間中の購入をおすすめします。

ASOBI COIN(アソビコイン)のICOについて

ICO価格について

先述したとおり、ASOBI COINはゲーム内での使用が予定されているため、すでにゲームを課金して遊んでいるユーザーからすると利用するメリットしかありません。

ゲーム内アイテムを半額で購入することが可能なので、ゲーム内のイベントなどで定期的に買い圧が発生することが予想されます。

また、ゲーム内でのトークンの価格は購入価格の2倍になることも確定しているので、価格の調整などがあっても1円前後の価格で取引される可能性が高いです。

トークンの予算内訳

  • トークンセール:50%
  • チーム&アドバイザー:20%(180日)
  • バウンティ:10%
  • エアドロップ:10%(90日)
  • リザーブ:10%(360日)
  • 予備:10%

()内はロックアップ期間です。発行されるトークンの半分はICOで販売され、その他の分配分も適切にロックアップされるので大きな売り圧が発生する可能性は低いです。

  • ソフト開発:50%
  • プロモーション:30%
  • ビジネス開発:7%
  • リーガル:3%
  • 予備:10%

資金調達を行った資産の半分はソフトウェア開発に充てられ、30%分はプロモーション費用として使われる予定です。

国内のICO規制について

2018年7月時点では国内のICO販売は違法になるのでは?という見方が強いですが、この件についてCEOの近藤氏は以下のように回答しています。

なぜ日本人でもKYCなしで購入できるのか?という点については、当局と話した結果現在の状態は前払式手段の適法範囲だからです。既に上場が決まっている場合は仮想通貨という扱いになるため交換業の登録が必要になりますが、現時点ではゲームでの利用価値が固定されると決まっているという特徴から前払式手段と同じ扱いになります。

前払式手段とはSuicaなどのチャージして使う電子ポイントやプリペイドカードと同じ仕組みで、法定通貨と電子データの価値が連動している状態の交換方式です。

既に金融庁と販売についての確認は行われているようなので安心して購入できますね。

実需が期待できるICO

一般のICOでは1億という金額でも数十秒で売り切れることがあります。

ICO側も資金調達の目処が立たないプロジェクトは行わないため、ICO開始前から注目を集め一瞬で集金を完了することが度々あります。

注目も高いプロジェクトなので、早期の購入をおすすめします。

ASOBI COIN(アソビコイン)の評判・口コミ

ASOBI COIN(アソビコイン)の公式ツイッター

ASOBI COIN(アソビコイン)の買い方・購入方法

こちらの公式サイトから購入することが出来ます。




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