仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨MINDOL(ミンドル)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「MINDOL(ミンドル)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

MINDOL(ミンドル)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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【重要】MINDLE無期限停止のお知らせ

MINDLE(ミンドル)は昨今の仮想通貨市場の暴落などの影響により、プロジェクトの無期限延期を発表しました。

MINDOLから重要なお知らせ4

①TOB中止のお知らせ

現在の仮想通貨市場の暴落、MIN価格の下落やAD22が求める市場流動性と現在の流動性が乖離していること等、様々な事情を考慮して、予定しておりましたTOBは中止とさせて頂きます。あらためてAD22から公式アナウンスがありますが、当TOB中止をもってAD22は解散手続きを開始します。

②全プロジェクト無期限延期

上記①の影響から現在までに計画していた全てのプロジェクトを無期限延期とさせて頂きます。

③代表者辞任

新たな経営体制の下で変革を進めることにより、一層の企業価値向上を目指し、事業基盤の強化と飛躍を期すためMINDOL HOLDINGS LIMITED のCEO 福原史洋は辞任する運びとなりました。後任については決まり次第ご報告させて頂きます。

MINDOL(ミンドル)とは

MINDOL(ミンドル)は”オタク文化”などのサブカルチャーを全世界に広げるために「クールジャパン」を基本軸とした新しいコンテンツ創出を目指すICOプロジェクトです。

元々はXCP(カウンターパーティ)上で発行されていましたが、2018年5月に新MINDOLがイーサリアムベースで再発行されることになりました。

MINDOLの特徴は以下の通りです。

  • 松居一代がプロモーションしている
  • SCAM疑惑が出ている
  • サブカル文化の発展を目指す

本プロジェクトでは、コンテンツ制作の基盤となる資金をMINDOLトークンで調達し、完成したコンテンツをユーザーが利用する場面でのMINDOLトークンの利用チャンスを設けていくことで、各市場で生まれる新しい価値の基準をMINDOLで統一整理していきます。

これによって、将来的にMINDOLトークン市場の継続的な拡大と安定した資産価値の確保を実現化していきます。

MINDOLでアニメ、映画、ゲーム、漫画、音楽などのサブカルチャー・ポップカルチャーの分野での新しいコンテンツを創出するために様々なプロジェクトを進めています。

  • アニメーション作品制作
  • 連動テレビ番組
  • インフルエンサー投票
  • 絵師コンテスト
  • 声優プロデュースによるZ級グルメ博
  • ボーカロイド女性アイドル
  • コスプレイヤーオーディション
  • VR
  • 声優カフェ@秋葉原
  • アニソンクラブイベント
  • 2.5次元ミュージカル

など…様々な日本のサブカル文化をベースに、MINDOLでは幅広いプロジェクトを手がけています。

既にTV番組のプロモーション会社とのつながりなどもあり、メディア関連の発信力を持っています。

松居一代がプロモーションしている

MINDOLが話題になった一番の理由はあの有名人の「松居一代」をプロモーションに起用したからでしょう。

2018年6月6日の本人のブログ「人生初!仮想通貨に参入」で下記のように仮想通貨に参入した内容と、ミンドルを購入した記載がありました。

怪しいICOの多くはこういった有名人を起用したマーケティングやプロモーションを行っているため、ミンドルにもその嫌疑がかけられました。

その後のブログではMINDOLのプロモーションでもらった財布の紹介などもあり、あからさまに「お金で雇った」事がわかります。

ガクトをアドバイザーに迎えたSPINDLE(スピンドル)も同じような例でしょう。

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(2018年11月13日追記)

松井一代はその後、ミンドル側とプロモーションをドタキャンするなど、トラブルを起こしていることがニュースで報道されました。

事実関係については不明瞭ですが、ミンドル社の主張によると「口約束で契約書は交わしていない」として、仮想通貨ミンドルの返還を求めているようです。

SCAM(詐欺ICO)疑惑について

MINDOLは松居一代を利用してマーケティングを行っていることから「詐欺ICO」なのでは?という疑惑が出ていました。

他にも下記のような疑いが持たれる材料もあったため、一部では詐欺コイン呼ばわりされる状態となっていました。

  • 有名人をプロモーション材料にしている
  • プロジェクトの内容が不透明
  • SPINDLEと名前が似ている

それ以外にも公式サイトのドメインの契約情報が、ベトナムの会社「Vietnam Infrastructure Coin Inc」と表記されており、日本人が発行していない可能性も浮上しています。

上場先の取引所も明確になっていないため、詐欺ICOかどうかは今後の動き次第かと思われます。

Zaifで売買出来るは嘘

MINDOLの公式では「Zaifで売買出来る」とも読み取れる文章がありますが、これは間違いで、Zaifで売買できるXCP(カウンターパーティ)で作られたトークンに過ぎません。

一部ではこのような表現が誤解を生み、「Zaifで取引可能!」「Zaifに上場予定!」ともSNSで言われていますが、全て間違いです。

XCPはトークンを作ることが出来る仮想通貨なので、XCPを利用してMINDOLが出来ただけに過ぎません。

MINDOLという通貨がZaifで取引できる事実はありません。

定期的に運営が買い戻しを行う

MINDOLは運営定期的に買い戻しを行うことをホワイトペーパーに記載し、約束しています。

これは流動性を上げるだけでなく、運営からの定期的な買い圧が発生することでマーケットで価格が上昇するメリットもあります。

ただ、購入枚数の詳細などは不明なので、どのように行われるかという部分が不透明です。

MINDOL(ミンドル)の基本情報

通貨名MDL
公開日2018年
最大発行枚数2.4億枚
公式サイトhttp://mindol.jp/
ホワイトペーパーこちら
テレグラムこちら

MINDOL(ミンドル)の将来性・今後

金融庁の規制とどう向き合うか

MINDOLは日本国内のICOのため、金融庁からの仮想通貨交換業者としての認可や登録を受ける必要があると思われます。

一般の取引所と同じように、仮想通貨も金融商品と認められているためそれを運用・管理するためのプラットフォームを作るには事業者登録が必須になるでしょう。

コインチェックの流出事件以降、金融庁からはZaifなども含め国内の取引所には厳しい規制やルールなどが設けられるようになりました。

MINDOLチームがこれに対してどのように課題解決して目的を目指していくかが汚名返上のチャンスと言えるでしょう。

200円での買い取り宣言

https://twitter.com/Ryusei_crpt/status/1041221941565116416

2018年9月にドバイのファンド会社がミンどるを200円以上で買い付けを行うことを発表しています。

2018年12月には655円以上で買い取ることを宣言しており、これが実際に行われるのであれば価値が高騰する可能性はゼロではありません。

ロードマップ

  • 2018年4月:第一次セール開始
  • 5月:第2時セール開始
  • 6月:アニメプロジェクト詳細発表
  • 8月:ボカロアイドル製作開始
  • 10月:プロジェクト連動TV番組スタート、インフルエンサー企画スタート、女の子Ver小説発表
  • 12月:人気絵師&人気人形師フィギュア製作開始
  • 2019年1月:女の子Verコミック連載開始
  • 3月:海外(ドバイ)の取引所にて上場予定
  • 4月:男の子Ver小説発表
  • 7月:秋葉原に声優カフェ開店予定、トークン決済可能、男の子Verコミック連載開始
  • 8月:2019コミックマーケットブース設置
  • 9月:ボカロアイドルメジャーレーベルよりデビュー
  • 2020年2月:2019ワンダーフェスティバル冬にてフィギュアを販売、出演声優発表
  • 4月:TVアニメ放送開始(1クール)出演声優によるラジオ番組開始、オープニング、エンディング曲CD発売
  • 7月:ファンイベント開催DVD化発表、ゲーム化発表アニメ第2弾制作発表

MINDOL(ミンドル)の取引所・買い方

※MINDOLは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCoinsuperがおすすめです。

MINDOLを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Coinsuperにビットコインを送金
  3. ビットコインでMIDLEを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

MINDOL(ミンドル)の口コミ・評判

MINDOL(ミンドル)は買うべき?

MINDOLですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

MINDOLの評価

プロダクトの将来性(2/5)
時価総額の安さ(4/5)
単価の安さ(4/5)
取引所の少なさ(4/5)
コミュニティの人気度(3/5)
総合評価 (2/5)

有名人を起用できる人脈や資金力の高さはずば抜けているものの、ICOプロジェクトとして将来性がどこまであるかは不透明な部分が大きいです。

市場からのイメージはあまり良くなく、国外ホルダーが少ない部分を克服していかなければ価値が上昇していくのは難しいでしょう。




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