仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨CVC(Civic)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

よろしければシェアをお願いします

この記事を読むのにかかる時間: 856

仮想通貨「CVC(Civic/シビック)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

CVC(Civic)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




CVC(Civic)とは

CVC(Civic)はブロックチェーン上で個人情報を安全に管理して本人確認を行うことの出来るプラットフォーム「SIP」を提供しています。

GoogleやYahooなど複数のサービスでアカウントを使い分けている方向けに、セキュリティに特化したアカウントや個人情報をまとめて管理できる場所を提供します。

CVCの特徴は以下の通りです。

  • 個人情報管理ができるプラットフォーム
  • ブロックチェーンで安全に情報管理
  • 盗難保険が付いている

スマホが普及したことにより私達は様々なネットサービスを利用して、インターネットで快適な生活を手にしました。

しかし、サービスなどを新しく登録する際にIDやパスワード個人情報をその都度入力するのはとても手間です。

また、セキュリティ対策のためにパスワードを使い回さないなどの配慮をする必要があります。

その結果として多くの個人情報をインターネットに預けている状況になっています。

自身の身を守るためにも個人情報の管理が一層重要になっている時代ですが、ハッカーの手口も日々巧妙化しており、それをすべて防ぐのは難しいです。

パスワードの管理アプリや個人情報管理サービスを利用しても、1つの会社に情報を預けておくのはとてもリスキーです。

CVC(Civic)が提供する個人情報管理プラットフォーム「SIP」では個人情報やアカウントの管理をブロックチェーン上で安全に一元管理することが出来ます。

SIPに名前や住所や電話番号などの個人情報を入力しておくことで、サービスに登録する際にCIvic IDでログインすればその手間が不要になります。

イメージとしてFacebookログインと似て、個人情報が自動的に入力されるような感じですね。

ブロックチェーン上にあることで、情報はパズルのように世界中のサーバーに分散管理されるため、ハッキングや内部流出の恐れはありません。

プラットフォームに登録することで、個人情報の管理だけでなく、アカウントのログイン監視や盗難保険といった恩恵を受けることが出来ます。

独自システムで個人認証が管理される

個人情報を登録するということは、セキュリティの高さだけでなく不正利用対策も重要ですよね。

Civicでは不正ログインを検出するアルゴリズム、独自の認証エンジン、手動監視の3種類によって常時監視を行っています。

例えば、いつもログインする場所以外からのログインや、普段と違う端末からのログインなどの検知があります。

外部・内部どちらからも第三者が不正にログイン出来るリスクを極力抑えています。

また、アカウントの登録には所有権を確認するための本人確認を行うことが出来ます。

運転免許証やパスポートを提出することで、より多くの個人情報を登録可能になります。

Civicが提供する盗難サポート

Civicではセキュリティには万全の対策を行っていますが、万が一のアカウントの盗難・ハッキングに備えてサポートを用意しています。

その中の一つにあるのが「最大100万ドル(約1億円)の盗難補償」です。

この費用は盗難にあった被害の捜査や弁護士を雇う費用などに充てられます。

悪用を防ぐための対策はもちろんですが、このような高額保証がついているのはサービスの自信の現れとも言えますね。

既にサービスがリリース済み

Civicは既にサービスがリリースされており、個人情報管理アプリとしてiOS/Android版でも製品を利用することが出来ます。

Civic Secure Identity
Civic Secure Identity
Developer: Civic
Price: Free

CVCトークンの購入を検討されている方は、一度どのような使用感なのか一度触っておくことをおすすめします。

トークンの使用用途について

CVCトークンは主に「SIP」プラットフォームを利用する際に使用されます。

個人情報にアクセスして本人認証を行う際に、立証者に支払い、サービスを利用することが出来るようになります。

CVC(Civic)の基本情報

通貨名 CVC
公開日 2017年7月
最大発行枚数 10億枚
公式サイト https://www.civic.com/
ホワイトペーパー こちら

CVC(Civic)のチャート



公開直後は1枚20円でスタートし、2017年8月には中国の仮想通貨取引所「BTER」への上場で80円まで高騰しました。

その後、30~40円台まで価格が落ち着いていましたが2017年の仮想通貨バブルの影響で12月には112円まで上がっています。

CVC(Civic)の将来性・今後

有名なCEOが立ち上げたプロジェクト

CVC(Civic)は南アフリカ出身の起業家「ビニーリンガム氏」がCEOとして設立されたプロジェクトです。

仮想通貨ジャーナリストとしても名高く、Gyft&Yola社でも共同創設者を務めている経歴の持ち主です。

そのため、2017年に行ったICOでは多くの注目を集め、購入者が殺到したことでも有名です。

個人情報管理の信頼性

CVCは個人情報管理のプラットフォームとして信頼性の獲得が最重要になります。

利用者の増加や、ハッキング対策の実績などを作りには時間を掛けながら積み重ねていく必要があります。

また、Civic IDの普及なども各サービスに導入するコストなどがあるため、Facebookログインと同じように浸透するには時間がかかるでしょう。

ブロックチェーンの利便性や安全性などが認知されれば、利用者も増加するでしょう。

Binanceに上場済み

CVC(Civic)は既に全世界取引高ナンバーワンの「Binance」に上場しています。

そのため、現時点での認知度はとても高く、その他の仮想通貨と同じように投資家の期待を集めています。

流動性も高くなっているため「買いやすい」という点において優れているといえます。

CVC(Civic)の取引所・買い方

※CVCは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinanceはおすすめです。

CVCを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでCVCを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルの高いビットバンク(bitbank)がおすすめです。

CVC(Civic)の口コミ・評判

CVC(Civic)の公式ツイッター

CVC(Civic)は買うべき?

CVCですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

CVCの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (3/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (4/5)

個人情報を一元管理できることで、サービス登録のハードルを大きく下げることが出来るので各企業にも恩恵のあるプラットフォームです。

ブロックチェーン技術の利便性や安全性の認知が進めば、時間とともに利用者や知名度が上昇していくことが期待できます。

セキュリティが気になる方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

取引所のハッキング対策方法!セキュリティレベルをあげるポイントと注意点
仮想通貨を安全に管理するには取引所側のハッキング対策はもちろん、自分でできる防衛策をきちんとして...



取引手数料が無料!
お得な取引所bitbank

ビットバンク口座開設

  • 人気のリップルが最安で買える
  • 取引手数料が無料
  • アルトコイン取引におすすめ

取扱通貨国内最多!
便利な取引所Zaif

ザイフ口座開設

  • 取扱通貨の種類が最多
  • 取引手数料が無料
  • 仮想通貨の積立も出来る

line@

LINE@限定!激アツ案件配信中

QRコード読み込みで友達追加!仮想通貨投資で役立つ最新情報や激アツな通貨やプロジェクトの紹介などをいち早く配信しています。

よろしければシェアをお願いします