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仮想通貨SPD(スピンドル)とは?特徴や将来性・買い方や購入方法

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ガクトコインと呼ばれる仮想通貨「SPINDLE/SPD(スピンドル)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

SPINDLE/SPD(スピンドル)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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SPINDLE/SPD(スピンドル)とは

SPINDLE/SPD(スピンドル)はブロックチェーンとスマートコントラクト技術を用いた改ざん不可能な透明性の高い情報を持つ投資・運用のプラットフォームのICOプロジェクトです。

ブロックチェーンとスマートコントラクト技術を使用することで、公平公正な投資者と運用者の台頭な関係性を生み出します。

SPINDLEの特徴は以下の通りです。

  • ガクトがプロモーションしている
  • SCAM疑惑が出ている
  • 投資・運用プラットフォームを作る

世界中の全ての人が、自律した人生を歩むために

SPINDLEを通じて、今まで主体的に投資に関わってこなかった多くの人に、主体的メインプレイヤーとして、投資・運用が楽しいもので、日々の心を、生活を豊かにするものだと知ってもらう事こそが、SPINDLEプロジェクトの挑戦です。

SPINDLEでは投資や資産運用における運用の不透明性を解決すべく、ブロックチェーン上で安全に資産管理と運用情報の透明化を目指したプロジェクトです。

既存の資産運用では投資に関して嘘偽りや虚偽の情報も混ざっており、それを一般投資家が見極めるのはほぼ不可能です。

投資や運用の漠然とした不安を取り除くため、運用プラットフォームの「SPINDLE」では、その課題解決を目指しています。

まずは世界的な仮想通貨運用者を迎え、将来的には有望なスタートアップ企業の資金調達やクラウドファンディングのような投資対象もラインナップされる予定です。

ガクトをアドバイザーに迎えている

SPINDLEが話題になった一番の理由はあの超有名人の「Gackt(ガクト)」をアドバイザーに起用したからでしょう。

発表当時は本人からの告知もないままスタートしたため「ICO側が勝手に起用したのでは?」という疑惑も出ていましたが、その後すぐに本人のブログでSPINDLEについて触れていました。

祝‼︎いよいよSPINDLE着地‼︎からの【板前風カット‼︎】

これによりICO側の嫌疑は晴れたものの、今度はガクト氏が「変なものに関与しているのでは…」という疑いがかかることになりました。

SCAM(詐欺ICO)疑惑について

SPINDLEは発表当時、ガクトを猛烈にプッシュしてマーケティングを行っていることから「詐欺ICO」なのでは?という疑惑が出ていました。

他にも下記のような疑いが持たれる材料もあったため、一部では詐欺コイン呼ばわりされる状態となっていました。

  • 有名人をプロモーション材料にしている
  • ICOの詳細情報がない
  • プロジェクトの内容が不透明

ICOの発表当時は中国発の詐欺ICOが乱立し、中国政府からの規制などのニュースもあり、特に敏感な時期でもありました。

開発内容やロードマップなどの不透明性はあるものの、2018年5月に取引所への上場果たしたためSCAMと断言するにはまだ早いかも知れません。

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ロジャーバー氏・マックスむらいも関わっている

ロジャーバー氏は仮想通貨の第一人者でもある、界隈では超有名人の人物でもあります。

この方が関わった通貨は信用できる、期待できるという触れ込みもあるほど信頼性の高い人物なのですが、SPINDLEのイベントに出演したことで日本人から落胆されていました。

それほどにSPINDLEの存在は今でもグレーなイメージがつきまとっています。

また、AppBankの公式Youtubeチャンネルではマックスむらいとガクトがコラボし、Youtuber企画をしつつSPINDLEの宣伝を行う動画もアップしていました。

同イベントにはマックスむらいも参戦するとのことでしたが、これに関してはまぁ…という冷ややかな反応だったようです。

しかし、2018年5月1日に幕張メッセで行われる予定だったこちらのイベントは、無料枠3000人を大幅に上回る12000人以上の応募があったため開催が延期となりました。

これがSPINDLEの影響なのか、有名人を見たいがための応募なのかは不明ですが、有名人を起用したことによる宣伝効果は想像以上だったようですね。

@BLASTとの提携

@BLASTとはAppbank株式会社の代表を務めるマックスむらい氏が手がける仮想通貨プロジェクトです。

エンタメ・ゲームと仮想通貨を繋げる同プロジェクトは、2018年6月にサービスをリリースし、100万円相当のゲーム大会などを開催する予定です。

SPINDLEはこちらのプロジェクトの初パートナーとして段階的に約3億円以上の配布を予定しております。

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トークンの使用用途

  • 営業費用:20%
  • マーケティング:20%
  • 開発費用:30%
  • M&A戦略費用:25%
  • 法的費用:5%

SPINDLE/SPD(スピンドル)の基本情報

通貨名 SPD
公開日 2017年8月
最大発行枚数 100億枚
公式サイト https://spindle.zone/
ホワイトペーパー こちら
テレグラム こちら

SPINDLE/SPD(スピンドル)の将来性・今後

ICO割れを起こしている

ICOから約9ヶ月が経過し、初めての上場先はYobitという海外取引所でした。

ICOでは1枚あたり約6~30円での販売が行われていましたが、2018年5月の上場直後の取引所価格は4~6円程度となっていました。

基本的に中身が伴っており信頼できるプロジェクトであれば、ICOの価格を下回る「ICO割れ」が起こることは少なく、その価格を底値として微増することが多いです。

しかし、市場からの評判はイマイチでホルダーも一斉に手放している現状を見ると不安は残ります。

ガクト氏に詐欺容疑の疑い

スピンドルの企画・販売会社Bは無登録営業で今年1月、金融庁から資金決済法違反の疑いがあると通告された“いわくつき”の業者。関係者によると「出資者にそのことは伏せられていた」という。

冒頭の警察関係者は「現在、警視庁生活安全部内のサイバー犯罪対策課がスピンドルの件を調べていると聞いている。当然、GACKTも捜査対象だ」と話す。

スピンドルの販売会社は仮想通貨交換業者の登録をしておらず、違法な販売を行った疑いが浮上しています。

広報を行ったガクト氏も既に売り抜けをしている疑惑も出ており、捜査対象となると言われています。

今後プロジェクトが継続するのか、スピンドル購入者にどのように対応を行っていくのか引き続き動向を追っていきます。

金融庁の規制とどう向き合うか

SPINDLEは日本国内のICOのため、金融庁からの仮想通貨交換業者としての認可や登録を受ける必要があると思われます。

一般の取引所と同じように、仮想通貨も金融商品と認められているためそれを運用・管理するためのプラットフォームを作るには事業者登録が必須になるでしょう。

コインチェックの流出事件以降、金融庁からはZaifなども含め国内の取引所には厳しい規制やルールなどが設けられるようになりました。

SPINDLEチームがこれに対してどのように課題解決して目的を目指していくかが汚名返上のチャンスと言えるでしょう。

SPINDLE/SPD(スピンドル)の取引所・買い方

※SPDは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBTC-Alphaはおすすめです。

SPINDLEを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. BTC-Alphaにビットコインを送金
  3. ビットコインでSPDを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

SPINDLE/SPD(スピンドル)の口コミ・評判

SPINDLE/SPD(スピンドル)の公式ツイッター

SPINDLE/SPD(スピンドル)は買うべき?

SPINDLEですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

SPINDLEの評価

プロダクトの将来性 (2/5)
時価総額の安さ (4/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (2/5)

有名人を起用できる人脈や資金力の高さはずば抜けているものの、ICOプロジェクトとして将来性がどこまであるかは不透明な部分が大きいです。

市場からのイメージはあまり良くなく、国外ホルダーが少ない部分を克服していかなければ価値が上昇していくのは難しいでしょう。




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