仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨APIS(エイピス)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「APIS(エイピス)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方、対応ウォレットと保管方法について紹介しています。

APIS(エイピス)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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APIS(エイピス)とは

APIS(エイピス)はQTUMをベースに開発されたマスターノードの仲介プラットフォームを作るICOプロジェクトです。

APISの特徴は以下の通りです。

  • QTUMをベースとしている
  • マスターノードの仲介プラットフォーム
  • 色んな通貨が報酬で貰えるようになる

APISでサポートしているマスターノードとはどのようなものか説明していきます。

仮想通貨は一般的にブロックチェーン上で動いており、スマホやPCなどの端末などを通じて取引の承認が行われます。

それらの端末や通信を媒介する存在のことを”ノード”と呼びます。

しかし、ノードはあくまでも電信柱の電線のような存在であり、取引を承認する大きな存在=電信柱の役割を担っているのはマスターノードです。

マスターノードは全ての通貨にあるわけではありませんが、これがあることで、安定したネットワークを提供することが可能になります。

マスターノードになることで下記のようなメリットとデメリットがあります。

マスターノードのメリット

  • ネットワーク維持手数料の報酬が貰える
  • ネットワーク維持の役割を担える

マスターノードのデメリット

  • 一定量の通貨を保有する必要がある
  • 端末を24時間稼働させる必要がある
  • 専門的な技術を必要とする場合がある
  • 通貨ごとに仕組みが違う

このように、マスターノードになることで通貨で報酬を受け取る事ができるようになり、通貨によっては年利5〜10%などの恩恵を受けられます。

自分の好きな通貨であれば、ぜひマスターノードになりたいところですが、これにはVPN構築などの専門的な技術が必要になる場合があります。

また、通貨によってPoSやPoWなどのマイニングの仕組みが異なるため、それぞれでマスターノードの環境を整える必要があります。

PoWとPoSの違いや特徴についてはこちらの記事を参考にして下さい

仮想通貨の「PoW」と「PoS」とは?特徴や違いについて
仮想通貨のアルゴリズムは主に「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」と「PoS(プルーフ・オブ・ステ...

APISではそのような技術に精通していない、一般の投資家でも簡単にマスターノードになることの出来る仲介プラットフォームの提供を目指しています。

これを使用することで、マスターノードになりたい全ての通貨を、1つのプラットフォームで完結することができます。

APISのプラットフォームについて

APISが提供する「マスターノードの仲介プラットフォーム」では以下のような機能を提供予定です。

  • 高いアクセシビリティ
  • 直感的なインターフェイス
  • 完全な匿名性
  • 安定した収益

APISトークンの役割とマスターノードになる方法

APISトークンはその他通貨のマスターノードになるためのコインの媒介や、プラットフォームの使用手数料として活用されます。

例えば「DASH」という仮想通貨のマスターノードになりたい時、1000枚のDASHか80万枚のAPISが必要な場合、APIS80万枚を使用することでDASHのマスターノードになることが出来ます。

この時、100枚しかDASHを持っておらず、残り900枚を購入することが出来なくても、APISを担保として預け入れることでマスターノードになれます。

このようにAPISは様々な仮想通貨のマスターノードになるための役割を補完してくれます。

また、APIS自身にもマスターノード報酬の独自の仕組みがあるため、大量にトークンを保有している人にも追加報酬が貰える恩恵があります。

マスターノードの条件()内はボーナス値

  • ジェネラル:50,000APIS(0%)
  • メジャー:200,000APIS(5%)
  • プライベート:500,000APIS(20%)

モバイルウォレットも開発

APISでは独自のモバイルウォレットを開発しており、ここにAPISトークンを預け入れておくことでマスターノードを立てることが出来ます。

残高の確認や送金機能はもちろん、マスターノードを立てる通貨の選択や、ROIなどの収益情報の確認もできます。

マスターノード機能が搭載された仮想通貨の多くはパソコン上で環境を整える必要があるので、このようにスマホアプリ一つで完結しているのはとてもありがたいですね!

サービスのβ版デザインが公開

APIS Explorer Beta 発表

ログイン不要でトランザクションの確認やウォレット情報、特定のブロック生成内訳の検索が可能なサービスを設計中です。

チームからの開発進捗もしっかりと行われており、透明性の高いプロジェクトと言えるでしょう。

マスターノードサポート通貨の発表

2018年6月8日にはプラットフォーム上でサポートされる通貨が発表されました。

マスターノード仲介プラットフォーム1次選定コイン公開

第一弾として下記の通貨がマスターノードサポートされます。

また、ETH(イーサリアム)がPOS(※)に対応して場合もサポートする予定で、今後のリリースに期待が高まります。

※ウォレットに資金を入れておくだけで増えていく仕組み

メインネットローンチの延期

APIS MainnetとMasternode Mediation Platformに関するお知らせ

2018年7月にスタートする予定だったAPISのメインネットローンチ(ウェブウォレット、エクスプローラー、PCウォレット公開)ですが、延期されることになりました。

その理由は上場済みのBit-Z側の不具合による出金の不具合と追加上場に伴うERC20への変更でした。

開発は順調に進んでいますが、Bit-Z取引所の問題が大きく開発チームはこれを解決するために追加の取引所上場を進めているようです。

トークンの予算配分

  • 開発:40%
  • マーケティング:20%
  • 法務費用:10%
  • プラットフォーム維持・補修:20%
  • チーム構成:10%

APISのトークン資金の多くは開発費用に充てられ、次に市場広報などのマーケティング費用として使われます。

また専門的な製品や運営チームを獲得するための運営費用としても使用される予定です。

APIS(エイピス)の基本情報

通貨名 APIS
公開日 2018年2月
最大発行枚数 5,236,000,000枚
公式サイト https://apisplatform.io/
ホワイトペーパー こちら
海外公式テレグラム こちら
日本公式テレグラム こちら

APIS(エイピス)の将来性・今後

一般投資家からの注目

一般の株式などであれば、株を保有しているだけで企業からの配当を受け取ることが出来ますが、仮想通貨で配当を受け取るにはマスターノードになる必要があります。

株などと比較すると年利が高い性質を持っており、今後の仮想通貨市場は株式市場よりも遥かに成長することが見込まれています。

しかし、その恩恵を受けるためにマスターノードになるのは一苦労です。

お金を持っていても技術的に詳しくなければ投資の旨味を受け取ることが出来ないため、投資家も参入をためらうでしょう。

APISはそのような配当をもらうためのハードルを下げて、投資家たちを上手く取り込める可能性を持っています。

2018年以降のロードマップ

  • 2016年11月~2017年12月:市場調査および研究期間
  • 2017年12月:ホワイトペーパーの発表
  • 2018年2月~4月:トークンセール期間
  • 2018年5月:APISテストネット運営、取引所上場
  • 2018年6月:MN仲介プラットフォームクローズβ、APIS拡張性技術の具現
  • 2018年7月:メインネット発表、トークンスワップ、ウェブウォレット配布、MN仲介プラットフォーム正式発表
  • 2018年3Q:PCウォレット配布、モバイルウォレット配布、ECOウェブサイト発表
  • 2018年4Q:MN仲介プラットフォームモバイルアプリ配布、ブリーズウォレット、タンブルビット機能テスト、dApp生態系構築

2018年7月にメインネットが公開されるので、そこで実用性が評価されれば価格が大きく上がる可能性は高そうです。

その後も2018年中は活発にプロダクト開発が行われる予定です。

APIS(エイピス)の取引所・買い方

※APISは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBit-Zはおすすめです。

APISを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Bit-Zにビットコインを送金
  3. ビットコインでAPISを購入

APISの具体的な購入の流れはこちらを参考にして下さい。

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APIS(エイピス)の口コミ・評判

APIS(エイピス)のウォレット・保管方法

APIS(エイピス)は下記の既存のウォレットを使用して保管しておくことをおすすめします。

(取引所に預けたままにしておくとハッキングによって失う可能性があります)

TREZOR(トレザー)

「TREZOR(トレザー)」は仮想通貨のハードウォレットの一つです。タッチパネルに対応しており、日本語マニュアルなども充実しており初心者におすすめです。

PCを持っていなくても仮想通貨を持ち歩くことが可能になっており、国内の主要通貨を始め、500種類以上の幅広い通貨に対応しています。

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秘密鍵を自身で管理する必要があるので、パソコンなどがハッキングされない限りは安全に管理する事が出来ます。

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APIS(エイピス)は買うべき?

APISですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

APISの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (4/5)
単価の安さ (3/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (4/5)

マスターノードを立てることの出来るプラットフォームとして、今後投資家たちから大きく注目を集める可能性が高いプロジェクトです。

仮想通貨が金融商品として市場に定着していけば利用者は確実に増えて価値も上昇していくでしょう。




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