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仮想通貨SKILL(スキルコイン)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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仮想通貨「SKILL(スキルコイン)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

SKILL(スキルコイン)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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SKILL(スキルコイン)とは

SKILL(スキルコイン)は、個人が持つスキルや経歴をブロックチェーン上で管理し、客観的に証明することで人材市場における雇用者と被雇用者との間のミスマッチを防ぐ仮想通貨プロジェクトです。

ブロックチェーン技術の高度なセキュリティと安全性を活用することで人材情報の信憑性を高めることを目標としています。

SKILL(スキルコイン)の特徴は以下の通りです。

  • 人材市場のマッチングプラットフォーム
  • スキルアップによる社会貢献
  • 1satの上場を予定

SKILLでは将来的に企業と求職者を結びつける分散型マッチングプラットフォームの構築を予定しています。

求職者は改ざん、偽装が不可能な自身のスキルや経歴の証明をし、プラットフォームと企業はそれに対して適切な職場や仕事を提供することで、優秀な人材の確保や給与向上に寄与します。

現在の転職サービスなどの仕組みでは求職者のスキル評価が正しく行われず、優秀な人材を採り逃してしまう事や、自己申告制度によるスキルを不正に誇張してしまうミスマッチも起きています。

これは長期的に考えると両者において大きなデメリットとなり、成長を阻害する原因にもなります。

また、従来の転職サービスと違い、サービスはブロックチェーン上で動作するため人的コストがかからず、仲介手数料削減も可能になります。

開発チームの保有分は10%

  • 開発費:30%
  • 運営費:10%
  • 初期流通:25%
  • 未流通:25%

運営チームが保有しているのは全体の10%です。そのため、運営チームの売り圧は少ないものになると思われます。

運営費はサーバー費、雑費等の各種費用が含まれており、初期流通には投資家へのプライベートセールや取引所での販売分が含まれています。

未流通分については今後のサービスを通じて利用者に配布していく予定です。

2018年6月に法人化を決定

SKILLCOINプロジェクトは、2018年6月に法人化を目指しており、既に取締役の選任や定款の作成はすでに完了しています。

現在のCEO、CTOにつきましては取締役就任が決定しており、 法人登記完了のお知らせの際には役員の氏名、写真、プロフィール情報を公開し、透明性と信頼性を高めていくようです。

過去にはNANJも法人化したことで高騰したため、信頼性の面で大きな効果がありそうですね。

SKILL(スキルコイン)の基本情報

通貨名 SKILL
公開日 2018年5月
最大発行枚数 300億枚
公式サイト https://skillcoin.foundation
ホワイトペーパー こちら
ディスコード こちら
テレグラム こちら

SKILL(スキルコイン)の将来性・今後

スキルアップによる社会貢献も予定

SKILLは人材のマッチングだけでなく、人材の就労支援やスキルアップによる教育・学習プラットフォームとしても機能します。

自身のスキルや経歴に自信のない人でも、スキル向上のためのトークンエコシステムになり、社会全体のスキル底上げを目標としています。

経歴に自信のない人でもその学習支援を受けることができれば、自分の希望する職場に就くことも可能になるかも知れませんね!

マイクロソフト社との業務提携

株式会社SKILLが、コンソーシアムでのブロックチェーンの実用化に向け、日本マイクロソフトと連携を開始

株式会社SKILLは2019年1月に、複数組織間でのブロックチェーン実装のコンソーシアムモデルの実用化に向けて、日本マイクロソフト株式会社と共同検証をはじめとする業務提携をおこないました。

コンソーシアムモデルの検証を行う理由として、スキルや職歴などの個人情報を、安全に非中央集権のブロックチェーン上で管理、運用するために必要なノードを信頼できる企業や組織が扱える仕組みを構築します。

マイクロソフト社はWindowsOSの開発はもちろん、過去数年に渡ってブロックチェーン技術開発に取り組んでおり、すでにEthereum PoA上でAzureプラットフォームとして提供しています。

SKILLが業務提携先に選ばれたのは、ビジネスにおける功績と信頼が高く評価されたからでしょう。

ロードマップ

  • 2018年2月:プロジェクト発足
  • 2018年5月:ホワイトペーパー公開、ウェブサイト公開、トークン発行、取引所交渉開始
  • 2018年7~9月:取引所上場、コア機能のサービス設計、コア機能開発
  • 2018年10~12月:コア機能の初期バージョンリリース、複数の取引所上場
  • 2019年上期:コア機能を活用したサービス設計、サービス開発、サービスリリース
  • 2019年下期:サービスのグロースプランの実行、人材マッチングサービスへの設計・開発
  • 2020年以降:人材マッチングサービスリリース

SKILLの取引所・買い方

※SKILLは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCoinExchangeはおすすめです。

SKILLを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. CoinExchangeにビットコインを送金
  3. ビットコインでSKILLを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のDMMBitcoinがおすすめです。

SKILL(スキルコイン)の口コミ・評判

SKILLの公式ツイッター

SKILL(スキルコイン)は買うべき?

SKILLですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

SKILLの評価

プロダクトの将来性 (3/5)
時価総額の安さ (4/5)
単価の安さ (5/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (3/5)

ブロックチェーンとスキルを組み合わせた新しい切り口の通貨として競合も少なく、ビジネス目的で普及すれば将来性は高いと言えるでしょう。

労働や転職、就活などはすでに大手企業が多く参入しているのでそれらの競合にいかに打ち勝つかが重要になりそうです。




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