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【ICO】仮想通貨MBC(メディカルビット)とは?買い方や購入方法・上場予定や将来性について

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話題のICO「MBC(MedicalBit/メディカルビット)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。送金して購入するまでの流れを解説しています。

MBC(メディカルビット)の将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。




MBC(メディカルビット)とは

MBC(メディカルビット)は、ブロックチェーン技術を用いた新世代クラウド型電子カルテ(iMedsn電子カルテ)や医療AIの自社開発を行い医療における知の集積を目指したプロジェクトです。

現代の医療の現場における電子カルテや情報集積の課題などを解決すべく、iMedsnと言われるプラットフォームを中心に患者と医者、その他医療機関に最適な医療情報を届けます。

MBC(メディカルビット)の特徴は以下の通りです。

  • 電子カルテより便利なカルテ作成
  • 医療系AIの開発及び導入支援
  • 日本国内の健康保険制度の問題解決

医療データというのは高度な個人情報であり、絶対に情報漏えいや改ざんが許されない秘匿性の高い情報です。

また、高度な成長が見込まれるAI技術も医療現場への普及を進めていますが、その精度や実用性にはまだ課題が多く残されています。

それらを解決するためにブロックチェーン技術を用いることで、高度なセキュリティ、情報の蓄積を実現することを目指しています。

ブロックチェーン技術を活かしたネットワーク

  • データのバックアップ不要
  • データの改ざんが不可能
  • ネットワークが停止しない
  • 高価な設備投資が不要

ブロックチェーン上で管理されるデータは分散管理されているため、特定のデータがどこかの会社やサーバー1箇所に保管されることはありません

そのため、ハッキングのリスクもほぼ無く、安心してデータを保管することが出来ます。

ブロックチェーンネットワークは複数のノードと言われる支持者に支えられており、全ノードが停止しない限りネットワークが停止することもありません。

医療AIによるサポートも開発視野に

メディカルビットでは患者の健康サポートや電子カルテの効率化だけでなく、今後急速に発展すると考えている医療AIの開発も視野に入れています。

特に画像診断などの分野では既にAIの導入が進められており、胃がんの診断などで患者の写真などを元に自己学習(ディープラーニング)することで内視鏡検査から病状を特定することもできます。

しかし、AIの精度を上げるためには多くの写真などを見て覚えさせる必要があり、これは多くの画像診断AI技術の大きな妨げにもなっています。

iMedsnでは患者の症状や内視鏡検査などで蓄積されたデータを活用し、診断データを医療AIに応用して『医療における知の集積』を実現します。

将来的にはこれを応用した、AIによる自動診断や診断サポートを行う機能を開発し、
iMedsnカルテではこれら医療AIとシームレスに連携する機能を搭載する予定です。

MBCコインの利用用途

メディカルビットで発行されるMBCコインは下記の様な利用用途を予定しております。

  1. サービスの利用料金をMBCコインで割引価格で支払う事が可能
  2. サービスの利用者は希望すれば支払金額の一定割合のMBCコインを受け取れる
  3. iMedsn利用料の一定割合相当のMBCコインを償却して総発行量を減らす

患者はMBCコインを使用することで、サービスを割引価格で利用できる他、一定割合のコインを受け取ることも可能になります。

また、利用されたMBCコインは一定割合償却され続けるので、iMedsnが利用されればされるほど流通枚数が減っていきます。

そうなることで、1枚あたりの価値もどんどん上昇していきます。

将来的にはiMedsnのサービス利用だけにとどまらず、健康保険組合や大手ドラッグストアなどとも連携を取り、日常の利用シーンも増えていくことが予定されています。

健康アプリがリリースされている

iMedsn健康アプリは診療所の診療情報と連携することが出来ます。自動お薬手帳の機能を始めとして、処方記録からジェネリック医薬品の情報を閲覧できたり、 カルテの診察情報をもとに、患者に必要と思われる医療情報コンテンツをピンポイントで配信します。

患者がこの健康アプリを利用することで、診療所が遠隔でも患者の情報を適切に管理することが可能になり、iMedsnにその情報が蓄積されます。

そのデータなどを元に製薬会社や健康サポート動画を配信することで、健康増進を促すこともできます。

このアプリでは下記のような機能をサポートしています。

自動お薬手帳

病院で処方されたお薬のデータを自動 的に記録。

さらに、対応するジェネリッ ク薬品の情報が詳しく表示されるため、 患者自身が安心してジェネリック薬品 を選択可能

健康サポート動画

日本人がかかりやすい病気について、全てドラマ仕立ての動画を配信します。

レセプトデータに基づいて個別適格 に配信することにより、利用者は楽しく、正しい、疾患の原因、治療、予防などを効率的に学習し健康維持 に役立てます。

さらに、知ってるようで知られていない「お薬の正しい飲み方」なども動画で紹介。

MBCコインウォレット

健康アプリはMBCコインのウォレットとしてお使いいただけます。

取引所から購入したMBCコイン の保管や、診療所で医療費の自費負担分をMBCコインで支払うことができます。

月刊仮想通貨 Vol.3に掲載された

4月23日発売の「月刊仮想通貨 Vol.3」に掲載されました。

これは7万5000部以上発行されており、特集という形式で取り上げられます。

雑誌出版社としても情報発信する側として変なコインは特集できないという責任も背負っているため、社会的にも信頼性が高いことを示しています。

ロードマップについて

  • 2016年:iMedsn健康アプリ開発開始、iMdsn電子カルテα版リリース
  • 2017年1Q:iMedsn健康アプリα版リリース、AppStore認証取得
  • 2017年:MedicalBit設立
  • 2017年4Q:MBCトークン予約販売開始
  • 2018年2Q:iMedsn健康アプリローンチ
  • 2018年3Q:iMedsn電子カルテβ版リリース、パイロット運用
  • 2019年2Q:iMedsn電子カルテ正式リリース、本格運用
  • 2020年:iMedsn健康アプリMBCコイン流通の本格化

会社の詳細情報

MBC(メディカルビット)の開発元であるJpMedsnは2012年に設立された東京都にある株式会社で、医療、介護向けソリューションの企画やシステム開発を行っています。

資本金も2017年時点で2億4975万円と信頼できる企業です。

MBCグループでは既に健康アプリの開発や電子カルテのα版リリースなどを完了しており、ロードマップどおりに進む期待度はかなり高いです。

事業実施に伴い、15件の関連特許取得も進めており、既に3件は特許取得をしている状態です。

特に2017年以降はMedicalBitの設立に伴い、開発速度もペースアップしています。

MBC(メディカルビット)の取引所の上場予定について

MBC(メディカルビット)の取引所の上場予定はシンガポールで2018年3月に立ち上げられた「TOPFORCE」という取引所に2018年6月頃上場することが予定されております。

この取引所は世界最安クラスの手数料と51種類のアルトコインを扱う取引所で、インドやイスラエルなどの技術力の高いメンバーで構成されています。

取引所に上場した直後は価格が数倍になるため、利益を得たい方はICO期間中の購入をおすすめします。

MBC(メディカルビット)のICOについて

MBC(メディカルビット)のICOは先行販売の形式で行われます。

  • 日程:6月以降
  • 総発行枚数=3億枚
  • ICOセール数=9000万枚
  • 配布トークン名:MBC
  • BTC初期価格:0.10BTC=1350MBC
  • ETH初期価格:1.20ETH=1350MBC
  • 公式サイト
  • ホワイトペーパー

(※0.1BTC対ETHのレートは毎週月曜日午前10時での相場で決定し、正午にレートを変更いたします。大きく変動があれ ば、適宜レートを更新します。 )

ICOの開催期間について

既に2017年11月から予約販売が開始しており、2018年6月からは日本でICOを行うことを予定しております。

8月以降は海外を中心にICOを行い資金調達を行う予定です。

トークンの予算配分について

  • 開発コスト:40%
  • 営業展開:20%
  • トークンセールス代理店手数料:20%
  • アドバイザリーボード報酬:5%
  • その他諸経費:5%

調達した資金の多くは開発コストと営業展開に充てられる事がわかります。

1枚あたり75円程度の計算であれば、約225億円程度の調達額に達するので、そのうち90億円が開発費、45億円が営業展開費用になります。

実施会社はエストニアが協力

今回のプロジェクトの主導とICOを実施する「MedicalBit」はエストニア共和国の企業で、JpMedsnと協業しながら開発を進めています。

エストニアは世界で初めて国家によるICOの実施を計画しており、仮想通貨の利用にも積極的なことから、当社は今回のICOをエストニア法人で実施することにしました。

エストニアはIT立国化を国策として進めており、電子政府、電子IDカード、ネット・バンキング等の普及を進めています。

  • MedicalBit財団はエストニア共和国の現地法人で、プロジェクトの開発資金管理を行います。
  • プロジェクトの事業実施は日本法人のJpMedsn(日本メディカルソリューションズ株式会社)が行います。

実需が期待できるICO

一般のICOでは1億という金額でも数十秒で売り切れることがあります。

ICO側も資金調達の目処が立たないプロジェクトは行わないため、ICO開始前から注目を集め一瞬で集金を完了することが度々あります。

注目も高いプロジェクトなので、早期の購入をおすすめします。

MBC(メディカルビット)の買い方・購入方法

MBCは現在国内での入金を取り扱っておりません。

販売解禁され次第、入金窓口を公開します。




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