仮想通貨の始め方完全マニュアル

【登録・入金・送金】初心者向け「Ginco」の使い方と手順を解説 | おすすめのモバイルウォレットアプリ

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仮想通貨の管理に必要不可欠なモバイルウォレットアプリ「Ginco(ギンコ)」の登録方法と使い方や送金方法の手順を初心者にもわかりやすく解説しています。

2018年にはコインチェックの流出騒動もあり、セキュリティ管理の重要性が見直されています。

仮想通貨は取引所ではなく、ウォレットに預け入れておくことでハッキング対策をすることが出来ます。

預けている通貨はポートフォリオとして見れるので資産の確認をすることもできます。




高いセキュリティで安全な資産管理

Gincoでは独自の暗号通信方式とクライアント型ウォレットを採用し高水準のセキュリティを実現しています。

クライアント型ウォレットとは、秘密鍵と呼ばれる、利用者一人ひとりに割り当てられる資産の認証コードを、開発会社のサーバ内にて集中的に保存しないタイプのウォレットのことです。

資産を完全にコントロールする権利を、ウォレットの開発会社でなく、ご自身の手元で管理することができます。

特定のサーバー内で管理せず、自身の端末上のみで管理するので、会社やアプリのハッキングで資産が流出してしまうことがありません。

Gincoのセキュリティについて

Gincoの登録方法とダウンロード

※Android版は準備中

上記のアプリストアからダウンロードすることが出来ます。

Gincoの対応通貨一覧

他のウォレットでは対応していないようなバリエーション豊かなラインナップです。

BCHやLTCなどの主要アルトコインも2018年中に対応することが予定されています。

今後の対応予定通貨

2018年5月~6月

2018年Q3~Q4

Gincoの使い方・入金・送金方法

アプリをダウンロードしたら起動画面に進みます。

「今すぐ始める」をタップして登録画面に進みましょう。

ユーザー名・パスワードの登録

ユーザー名を入力したら「次へ」をタップします。

(※この名前は送金相手などに表示されるのでハンドルネームなどがおすすめです)

次に、6桁の暗証番号を入力します。ハッキング対策として、誕生日や他の取引所などで使いまわしていないものを使用しましょう。

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最後に先程入力した暗証番号を、もう一度入力して完了です。

最後に利用規約を確認して、3つのチェックを入れてから「Gincoを始める」を選択すればメイン画面が表示されて登録完了になります。

仮想通貨の入金方法

仮想通貨を入金するには通貨を選択して「受け取る」を選択します。

すると、送金先のQRコードが表示されるので、これを別の端末で読み取るか、取引所からの送金の場合はアドレスをコピーして貼り付けしましょう。

QRコードを共有することで、SNSや他サービスにも簡単に投稿することが出来ます。(iOSの場合)

仮想通貨の出金方法

仮想通貨を入金するには通貨を選択して「送金する」を選択します。

すると、QRコードの読み取りカメラが起動するので、送金先のQRコードを読み取るか「アドレスの貼り付け」などを選択して、コピーしたウォレットアドレスを貼り付けましょう。

QRコードを読み取ると、送金先のアドレス確認画面が表示されます。

内容に間違いがなければ「次へ」を押して送金画面に進みます。

タブでETH基準かJPY基準での送金を選ぶことが出来ます。

送金数量を入力したら「送金する」を選択して送金完了です。

ポートフォリオの確認

メイン画面にある右上のアイコンを押することで移動できます。

ポートフォリオ画面が表示され、総残高や各通貨の所有数、所有割合などがグラフで分かりやすく一覧化されています。

通貨一覧の並び替えと非表示

メイン画面にある「すべてを見る」を選択することで、通貨の並び替えや表示/非表示を選ぶことが出来ます。

通貨一覧が表示されるので、右上の歯車アイコンをタップします。

よく通貨を上に持ってきたり、使うことのない通貨を非表示にすることが出来ます。

設定が完了したら右上の「完了」をタップします。

TouchIDの設定

(iOS版のみ対応しています)

セキュリティを高めるためにも、TouchIDの設定をしておきましょう。

これを設定しておくことで、指紋を登録しておけば、指を置くだけでロックを解除することが出来るようになり、第三者のログインを防ぐことも出来ます。

メイン画面の右上にある人型のアイコンをタップします。

設定画面が表示されるので「セキュリティ設定」を選択します。

「TouchIDの利用を許可する」をオンにします。

設定をオンにする前に6桁の暗証番号入力が求められるので、入力すればオンになります。

バックアップの作成

端末の紛失や盗難のリスク対策として、バックアップを作成しておくことをおすすめします。

バックアップ用の単語が表示されるので、それを別の端末で入力することでウォレットを復旧することが出来ます。

プロフィール画面から「セキュリティ設定」を選択します。

「バックアップを実行」を選択して次に進みます。

するとバックアップ作成の案内画面が表示されるので、右上にある「次へ」を選択します。

複数の単語が表示されるので、それを紙などにメモして大事に保管しておいて下さい。

Gincoのロードマップ

  • 2018年4月:正式版リリース
  • 2018年5~6月:BCH,LTC,MONAの取扱い開始
  • 2018年7月:分散型取引所(DEX)の搭載
  • 2018年Q3:DAppsプラットフォームの搭載
  • 2018年Q3~4:XRP,NEO,LISKの取扱い開始
  • 2019年内:法定通貨からの入金に対応

2018年7月には取引所としての機能を提供し、ウォレットとして管理出来るだけでなく他通貨との取引が可能になる予定です。

またDAppsプラットフォームになることで、アプリ内ブロックチェーンゲームを楽しむことも出来るようになります。




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