仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨ENG(エニグマ)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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この記事を読むのにかかる時間: 918

仮想通貨「ENG(エニグマ/Enigma)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

ENG(エニグマ)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




ENG(エニグマ)とは

ENG(エニグマ)はマサチューセッツ工科大学(MIT)のメンバーが作り上げたアルトコインで、シークレットコントラクトを搭載したプライバシー保護に優れた分散型プラットフォームです。

シークレットコントラクトを用いることでデータの保護や契約や投資の管理、資金調達などを行うことが出来ます。

ENGの特徴は以下の通りです。

  • MITのメンバーが開発している
  • シークレットコントラクト搭載
  • 投資ファンド用ツールを提供

エニグマはブロックチェーン上で動作しており、データを分散管理しています。

一般的なサービスはどこかの企業がデータを保持、管理しているので管理している会社が倒産やハッキングの被害にあってしまえば個人情報などが流出してしまうリスクがあります。

しかしエニグマ上ではデータ保持を分散させており、1つのデータをパズルのようにバラバラにして各ネットワークで管理しているため安全性だけでなく、プライバシー保護にも優れています。

取引やスマートコントラクト上に記載された情報も高度な暗号化で匿名化されるので、安心してやり取りを行うことが出来ます。

エニグマはMITの技術力の高いメンバーが研究目的で作られた通貨のため、上場前から注目度が高いコインでした。

2017年9月に行われたICOでは、DIGITAL CURRENCY GROUPなどの大型グループも出資していることから大きな注目を集め4500万ドル(約48億円)の資金調達に成功しました。

スマートコントラクトの課題を解決

今までイーサリアム上で動作するスマートコントラクトは自動で契約を管理してくれる便利な仕組みが搭載されていますがこれには2つの懸念点がありました。

スマートコントラクトの機能についてはこちらの記事を参考にして下さい。

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?特徴や将来性・日本の取引所での買い方
スマートコントラクトを搭載した仮想通貨「イーサリアム(ETH)」に関する特徴や将来性、取引所での...

それは「スケーラビリティ問題」「情報の匿名性」です。

多くの企業や組織がスマートコントラクトを使用したプロジェクトを立ち上げる中で、管理する情報が肥大化すると取引や処理に大きな遅れが出てしまう可能性があります。

イーサリアムのブロックチェーン上で動くスマートコントラクトの処理速度は遅く、一般的に「スケーラビリティが低い(悪い)」と言われています。

(処理能力が早いとスケーラビリティは高い)

これはスマートコントラクトを使用する上で、プロジェクト規模の大きな足かせとなってしまいます。

また、それらの情報は透明性の保持のためブロックチェーン上で公開されており、データの保護の観点からは安全とはいえません。

エニグマではこれらの問題を解決すべく、拡張性、匿名性に優れたスマートコントラクト「シークレットコントラクト」を搭載しています。

データのやり取りはランダムなノードに分散処理させて高速化を実現しています。

ENGトークンの使い道

エニグマ上でハックされるENGトークンは下記のような使い方を予定しています。

  • サービスのプレミアム料金支払い
  • データ利用者が提供者に支払う通貨
  • ヘッジファンドへの投資

主にサービスの各利用で使われる通貨になっており、一部証拠金を預け入れることでマイニングによる報酬を受け取ることも可能になっています。

ビットコインなどの無意味なハッシュ演算ではなく、意味のあるデータ計算などを行っているという違いもあります。

ENG(エニグマ)の基本情報

通貨名 ENG
公開日 2017年10月
最大発行枚数 1億5000万枚
公式サイト https://enigma.co/
ホワイトペーパー こちら

ENG(エニグマ)のチャート



2017年10月の上場直後は50円前後を推移していましたが、Catalyst(カタリスト)アルファ版が公開された影響により300円台まで上昇。

その後、12月に仮想通貨バブルの影響も受け最高900円まで上昇しています。

今後はサービスのリリースなどに合わせて高騰が予想されます。

ENG(エニグマ)の将来性・今後

期待度バツグンの開発メンバー

先述したとおり、エニグマの開発はマサチューセッツ工科大学(MIT)のメンバーによって行われています。

コンピュータやIT、情報処理に関するプロフェッショナルなチームメンバーが揃っていると言っても過言ではないでしょう。

プロジェクトの実現には技術力の高さや認知度などで実現性を測られる事が多いですが、エニグマでは実力の高い人材が揃っているため将来的にも大きな期待が持てます。

投資ファンド向けのツールを提供

ENG(エニグマ)ではCatalyst(カタリスト)という投資ファンド向けのサービスを提供しています。

これを利用することで仮想通貨投資に関する情報分析や相関図などを、多くのコンピュータで処理することでリアルタイム監視することが可能になっています。

データはブロックチェーン上に分散管理されており、これらの情報を元にヘッジファンドの作成も可能になっています。

仮想通貨の投資情報は現在散在しているため、このようにまとまった体系的にデータ分析が出来るサービスは大きな存在といえます。

プラットフォームとしての幅広い展開

エニグマは先述したとおり独自機能「シークレットコントラクト」を採用しています。

お金をやり取りする仕組みに加えて、プラットフォームとして使うことが出来ます。

プラットフォームとして使われ続ける限り、エニグマの価値はどんどん上がっていくことが予想されます。

しかし、既にイーサリアムNEOなどの既存のスマートコントラクト搭載通貨の存在も大きく、競合として強いでしょう。

情報を匿名化出来るという点では大きな差別化が出来ているので、あとは認知の拡大や開発のしやすい環境の提供が重要に鳴るでしょう。

2018年以降のロードマップ

  • 2018年:シークレットコントラクトの開発コンセプト実現
  • 2019年:DAppsのプライバシーの強化、スケーラビリティと分散型の強化
  • 2020年:独自チェーンの開発

Enigmaの野望 —  最新のロードマップ

Binanceに上場済み

ENG(エニグマ)は既に全世界取引高ナンバーワンの「Binance」に上場しています。

そのため、現時点での認知度はとても高く、その他の仮想通貨と同じように投資家の期待を集めています。

流動性も高くなっているため「買いやすい」という点において優れているといえます。

ENG(エニグマ)の取引所・買い方

※ENGは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinanceはおすすめです。

ENGを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでENGを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルの高いビットフライヤー(bitFlyer)がおすすめです。

ENG(エニグマ)の口コミ・評判

https://twitter.com/kassy_nara/status/989107151300804608

https://twitter.com/hardforkdesu/status/987315179560960000

ENG(エニグマ)の公式ツイッター

ENG(エニグマ)は買うべき?

ENGですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

ENGの評価

プロダクトの将来性 (5/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (3/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (5/5)

現在幅広く利用されているイーサリアムのスマートコントラクトの課題に着眼した通貨で、今後の仮想通貨の拡がりを考えるとプライバシー保護の観点から大きな注目を浴びる可能性が高いです。

プロジェクトメンバーも優秀な人材が揃っており、将来性の期待度が高い点でも安心してホールド出来る通貨と言えるでしょう。




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