仮想通貨の始め方完全マニュアル

【ICO】仮想通貨KINGS(キングスコイン)とは?買い方や購入方法・上場予定や将来性について

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話題のICO「KINGS(KNG/キングスコイン)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。送金して購入するまでの流れを解説しています。

KINGS(キングスコイン)の将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。




KINGS(キングスコイン)とは

KINGS(キングス)は、現実のビジネスや現実社会に仮想通貨のソリューションを直結させるべく仮想通貨を世界中の決済インフラにすることをミッションに掲げたプロジェクトです。

高度なセキュリティと最高速度を誇るブロックチェーンを利用して、安心安全で公平な取引ができる、現実世界で使える仮想通貨を開発しています。

インフラとして広く定着した、ERC20をベースとしたRaiden networkなどのオフチェーン技術を組み合わせて独自の設計のもと、既存の様々な仮想通貨のトランザクションスピードを塗り替える高速で安定したブロックチェーンとして誕生します。

具体的にはVISAカードと同じ、1秒間に5000件以上の取引処理を実現することが予定されています。

これはビットコインの秒速7件、イーサリアムの秒速15件の処理能力と比較すると格段と優れていることが分かります。

KINGS(キングスコイン)の特徴は以下の通りです。

  • リアルなビジネスと仮想通貨を繋げる
  • 長期に生き残り続ける通貨設計
  • 独自技術のノーボラティリティコイン

仮想通貨市場は2017年末頃から大きなバブル相場を経験し、革新的なブロックチェーン技術での注目を集める一方で投機的に参入し、大きな損失を生んでいる一面もあります。

多くのICOもそれらの技術を有効活用しようと台頭する中で、それが実現するまでプロダクトが進むものはごく僅かです。

このような現状を放置しているままでは投機的な立ち位置から抜け出せず、否定的な見解が徐々に拡がっていくばかりです。

なぜこのようなことが起こるのでしょう?

それは現実社会に即した仮想通貨のロールモデルがまだ確立されていないからです。

KINGSではそれらの問題を解決すべく、仮想通貨の利用に必要不可欠な決済インフラ(トークン改良・決済端末の開発)の提供に乗り出しました。

実社会における堅牢な支払いインフラストラクチャを構築することで、仮想通貨を使用したキャッシュレス社会を実現していきます。

独自技術のノーボラティリティコイン

KINGSでは独自技術によりノーボラティリティコインの開発を進めています。

KINGSで発行されるKNGトークンは2種類のトークン(A/B)に分岐されます。

Aは相場によって変化するトークン。Bは一切の相場変化を受けないトークンです。

現実世界では相場の乱高下が激しいと、どれだけデバイスの開発力があっても決済インフラとしては機能しません。

例えば、100KNGの価格で購入した本が次の日には50KNGの価格で購入できるようになったら、お店側だけでなく消費者も困惑してしまいます。

KINGSでは相場の変動を一切受け付けないトークンを構築し、誰でもノーボラティリティコインを発行できるプラットホームを構築します。

これまで、ナナコやパスモなどのICカードは、前払い式決済手段と言われ、ノードの調整・サーバの開設などで数百億円の開発費がかかっていました。

これが、私たちのプラットホームを活用すると無償になる予定です。

このプラットホームを活用する企業が増えることでトランザクションで発生する利用料が全てKINGS-Aの相場に還元される予定です。

プラットフォームの利用者が増えることでKINGS-Aコインの需要が上がり、流動性や価値も比例して上昇していきます。

この技術は現在、特許技術申請中です。

期待度の高い強烈な運営メンバー

  • 中国最大手のメッセンジャーサービス「WeChat」の開発に関わる責任者
  • テンセントグループの顧問「Ma Hua」氏
  • 中国圏で最大手のケータイ事業HUAWAYのCOO「Victor Chow」氏
  • 天文学博士号を持つ教授「Trevor W. Zakov」氏

など…最高峰のアドバイザーを迎え入れてKINGSのプロジェクトはスタートしており、各業界におけるエキスパートが揃っています。

デバイス開発力はもちろん、上場企業のもつ財務戦略・経営戦略・マーケティングなどがそのままKINGSのソリューションに活用されています。

KNGトークンの発行枚数について

発行枚数が400億KNGとなっている理由は、投機マネーでの純粋な価格高騰を抑える目的があります。

無駄な金額の上限が続いてしまうと、相場は疲弊し、100年続くロールモデルになりにくいことが考えられます。

今回は、ADA開発のチャールズホフキンソンの設計を習い、発行枚数の上限は多く、初期段階のプレセールにおいて比重をもたせた権利枠として販売活動を開始。

複数の取引所に公開される頃には、1KNGあたり1ドルになるように育てていく構想でおります。

そうすることで、市場に出た瞬間もまだ早期仕込み時期を演出することができるばかりか、KNGの初期ホルダーの強い握力を保つことができると考えております。

専用ウォレットの開発予定

KINGSプロジェクトでは決済端末の開発は仮想通貨支払いで特に重要な要素と考えています。

既存のブロックチェーンやウォレットを使用するのではなく、先述した独自技術を用いた通貨と専用ウォレットの開発を予定しています。

既にTienPay(香港)と提携が完了しており、いくつかの国でのウォレットの提供と開発、展開を予定しています。

実際の店舗での支払いがしやすいように設計され、スマホを使用してQRコードによる支払いや、ICカードベースの支払いを予定しています。

カードによる支払いも予定

世界中のどこで気軽に決済をするために仮想通貨ではスマホを利用することがほとんどですが、ネットに接続されていなければなりません。

既存の法定通貨と同じような便利さを実現するためにはオフライン環境でも支払いが出来るようになる必要があります。

KINGSではそれらをサポートするためにオフ・チェーン・テクノロジを利用して、世界初のICカードによる支払いを予定しています。

既存のレジャーナノSなどのハードウェアウォレットでは容量の問題で20銘柄程度しか入れることが出来ませんが、クラウド連携した独自管理システムを実現することで、多くの仮想通貨管理が可能になります。

プロジェクトメンバーにはICカードの知的財産権を有するエンジニアがいるため実現が出来るようになりました。

KINGSカードを持っていなくても、このシステムを応用すればPASMOやSUICAなどの交通系ICカードにチャージすることも出来ます。

(※詳細については特許出願後にリリースされる予定です)

ロードマップについて

  • 2018年4~5月:トークンの前売り開始。発行及び配布
  • 2018年6月:ICOとプロジェクト立ち上げ、トークンの改善
  • 2019年1Q:ハードウォレットリリース、リゾートホテルやハイエンドの商業用
    施設での利用可能
  • 2019年3Q:ラグジュアリーエンターテイメントシップホテルの開始※1
  • 2020年1Q:世界的なハイエンドリゾートホテルへの順次導入

※1キャッシュレスの「エンターテインメント・シップ・ホテル」施設の運営は、日本、香港、シンガポールを中心に開始されます。 KINGS決済システムはこれらの施設に組み込まれており、宿泊、食べ物、飲み物、ゲームなどのキャッシュレス支払いが可能です。

開発が行われる2018年6月以降はトークンの改善及びウォレット開発を進め、リゾートホテルなどの商業用施設とパートナシップ契約を結ぶ事が予定されています。

KINGSグループでは既にクルーザーの買い付けなどを完了しており、ロードマップどおりに進む期待度はかなり高いです。

KINGS(キングスコイン)の取引所の上場予定について

KINGS(キングスコイン)の取引所の上場予定は場所は明らかにされていませんが、早い段階で上場することが予定されています。

取引所に上場した直後は価格が数倍になるため、利益を得たい方はICO期間中の購入をおすすめします。

KINGS(キングスコイン)のICOについて

KINGS(キングスコイン)のICOは先行販売の形式でETHを用いて行われます。

送金する際は必ずMyEtherWallet(マイイーサウォレット)から送金をして下さい。

まだ作っていない方はこちらの記事を参考に登録して下さい。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の登録方法とログイン手順 | 送金や入金の使い方を徹底解説
イーサリアム(ETH)やカスタムトークンを管理することの出来るウェブウォレット「MyEtherW...

ICOの開催期間について

KINGSのICOは2018年2月1日からプライベートセールの形式で非公開に行われており、5月31日まで開催されます。

6月以降は一般販売形式でのICOセールとなり、終了次第トークンの改良やアプリケーション開発やパートナシップ契約などの各種プロジェクト進行が行われます。

(国内での販売は行っておりません)

ICOのトークン価格

  • 4月1日〜:8セント(約8.7円)
  • 5月1日〜:8.8セント(約9.6円)
  • 6月1日〜:10セント(約10.9円)

入金をいただいたイーサリアムについては、着金日の終値計算でレートを計算します。

(レートについては「coinmarketcap」のレートを参照)

早期に購入していただいた方ほどお得になる価格レートになっているので、迷っている方は早めの入金をおすすめします。

トークンの内訳について

  • ブロックチェーン:20%
  • リーガル:5%
  • マーケティング:10%
  • プロダクト:45%
  • 不動産:25%

ICOで調達した資本は、ブロックチェーン開発に関連する費用の支払いに使用されます。

技術的な特許取得、様々な法的遵守に関連する手数料、国・地域(法律相談料等)、KINGSの取り組みを発表するためのマーケティング費用、ハードウェア財布やPOSシステムなどのデバイスの開発。

パートナーシップ、リゾート、関連施設の購入費用、運営費などが含まれます。
さらに、メイントークンの売却では、ポストICO市場のボラティリティを監視し、信頼できる第三者機関がトークンを採掘して発行します。

このようにして、ボラティリティに強く、長期間にわたって保持して使用することができます。

実需が期待できるICO

一般のICOでは1億という金額でも数十秒で売り切れることがあります。

ICO側も資金調達の目処が立たないプロジェクトは行わないため、ICO開始前から注目を集め一瞬で集金を完了することが度々あります。

注目も高いプロジェクトなので、早期の購入をおすすめします。

KINGS(キングスコイン)の買い方・購入方法

KINGSは現在国内での入金を取り扱っておりません。

販売解禁され次第、入金窓口を公開します。




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