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仮想通貨CHE(Crypto Harbor Exchange)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「CHE(Crypto Harbor Exchange/クリプトハーバーエクスチェンジ)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

CHE(Crypto Harbor Exchange)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




CHE(Crypto Harbor Exchange)とは

CHEは、2018年12月に公開予定の国内取引所「CRYPTO HARBOR EXCHANGE」が提供する取引所トークンです。

いわゆるBinanceのBNBやZaifのZAIFトークンと同じ取引所トークンと言われるものの一種で、トークンが基軸通貨として採用される予定です。

トークンを使用することで以下のようなメリットがあります。

  • 取引手数料が半額
  • トークン保有で様々なコイン付与
  • 新規コインの上場投票に使える

ハーバーとは港や船着き場を意味する言葉で、運営チームは自分たちの取引所が港町のように人に溢れ旬な情報や活発なプラットフォームとして使われることを目標としています。

将来的には独自チェーンによる仮想通貨取引所を目指しており、システムも非中央集権型のDEXに移行する予定です。

非中央集権型にすることで、全て無人による運営や取引が可能な取引所を作ることが出来ます。

そうすることで、運用コストなどの人件費がかからず手数料などが格安のサービスを提供することが出来ます。

ディスコードの発言でトークンが貰える

CHEには独自の「コミュニティ報酬制度」があり、取引所設立前まで毎月総額1億トークンをディスコードなどのコミュニティランクに応じて配布予定です。

書き込みを行うことでランクがアップし、ひと月ごとにリセットされるため既存のユーザーだけでなく、新規のユーザーも活発に参加してもらえる動機づけになります。

コミュニティのメンバーと会話しながらトークンを貰えるのは嬉しい仕組みですね。

開発チームの保有分は10%

  • 積み荷タイム:60%
  • 開発:13.5%
  • 広報:12.5%
  • 運営:10%
  • エンジェル投資:4%

【積み荷タイムとは】正式な船出を前に、既存の取引所内で約300億枚を売り板に並べます。それぞれの船が積み荷を完了しても、トークンが余った場合、ロックアップやBurnの対処をします。

CHEの発行するトークンの運営チーム保有分は10%と少ない保有割合になっています。

そのため、取引所に上場後運営の売り圧や売り抜けが発生することもなく安心して取引することが出来ます。

上場時にトラブルが起きた

2018年5月にCoinExchangeに上場することが予定されていたCHEですが、上場時にトラブルが起きて上場が延期になりました。

事の顛末は、通貨の発表をしたbitcointalkにて使用されていたメールアドレスが、デリヘル(風俗)を運営する企業で使われていたことが発端でした。

これにより、CHEは反社会勢力とのつながりがあるのでは?という疑惑が浮上しました。

しかし、そのメールアドレスはCHEの運営者の一人が依頼を受けて作成したサイトの一つであり、弁明をしたもののCoinExchangeの運営に連絡が行ったため上場が見送られました。

今回の一連の騒動について、ディスコードで公式からの回答と弁解をまとめたPDFファイルがアップされました。

現在では疑いは晴れ、CoinExchangeに上場していますが日本国内では「デリヘルコイン」とネタにされるなどのFUDを受けています。

CHE(Crypto Harbor Exchange)の基本情報

通貨名 CHE
公開日 2018年4月
最大発行枚数 500億枚
公式サイト https://spindle.zone/
ホワイトペーパー こちら
ディスコード こちら

CHE(Crypto Harbor Exchange)の将来性・今後

DEX系取引所が注目されている

DEX(非中央集権型取引所)は多くの取引所が目指す姿であり、BinanceHuobiなどの海外の取引高トップクラスの大手取引所も注目している技術です。

将来的にはBinanceもDEXに移行すると言われており、全ての運用や取引をブロックチェーン上で自動的に管理することで安全なセキュリティと低手数料を実現することが出来ます。

CHEはそんな大手取引所も注目する取引所作りを目指しています。

取引所トークンの期待の高さ

取引所が発行しているトークンは基本的に取引所の株券のようなもので、取引所の流動性や取引高、ユーザー数が増えると共に高騰する性質があります。

OKExで発行しているOKBは上場から数十倍以上の値上がりをしていることから、界隈全体にも取引所の独自トークンは稼げるという期待が集まっています。

今後の仮想通貨市場の発展を考えると高騰する可能性は高そうです。

他の取引所トークンの特徴も見ながら購入するのがおすすめです。

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ロードマップ

CHEでは2020年以降までのロードマップが公式サイトやホワイトペーパーで公開されています。

  • 2018年4月1日:エンジェルステージ開催
  • 2018年4月3日:Twitterアカウント公開
  • 2018年4月5日:ディスコードコミュニティ公開
  • 2018年4月15日:HP・ホワイトペーパー公開
  • 2018年4月23日:新トークン発行
  • 2018年4月25日:エアドロップ配布、法人設立
  • 2018年4末~5月中旬:取引所に上場
  • 2018年9月:取引所β版稼働、サーバーテスト
  • 2018年12月:取引所正式オープン
  • ~2020年:独自チェーン研究チーム立ち上げ
  • 2020年~:独自チェーンを用いたDEX開設

CHEのプロジェクトは2018年4月からスタートしています。

まずは5月に取引所に上場し、9月にβ版をオープン、2018年12月に取引所の正式オープンを目指しています。

CHE(Crypto Harbor Exchange)の取引所・買い方

※CHEは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCoinExchangeはおすすめです。

CHEを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. CoinExchangeにビットコインを送金
  3. ビットコインでCHEを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

CHE(Crypto Harbor Exchange)の口コミ・評判

CHEの公式ツイッター

4月25日までは最大100万CHEが当たるRTによるエアドロップイベントも同時開催されているので、是非参加しておきましょう。

CHE(Crypto Harbor Exchange)は買うべき?

CHEですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

CHEの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (4/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (5/5)
コミュニティの人気度 (4/5)
総合評価  (3/5)

FUDを受けているものの、国産プロジェクトの中では海外にも積極的に情報を発信しており海外ホルダーが多い印象です。

取引所トークンの一つになるので取引所が完成するまでは未知数ですが、DEXの技術には将来性に期待ができます。




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