仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨MTH(モニーサ)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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ネットマーケットを作れる仮想通貨「MTH(モニーサ/Monetha)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

MTH(モニーサ)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




MTH(モニーサ)とは

MTH(モニーサ)はイーサリアムをベースに開発されたブロックチェーンを用いたネットショッピング決済と評価システムの構築を目指した仮想通貨です。

MTHの特徴は以下の通りです。

  • イーサリアムをベースに開発された
  • 信頼を可視化するプラットフォーム
  • 手数料の安いECプラットフォーム

現在のネットショッピングの仕組みでは、プラットフォームを変えてしまうとまた1から評価を積み上げていく必要があります。

例えばヤフオクや楽天、Amazonなどのネットショッピングサイトでは、商品を提供している出品者が本当に安全に商品を届けてくれる保証があるとは限りません。

そのために出品者は高得点の評価を獲得して購入者からの信頼を獲得していく必要があります。

しかし、MTH(モニーサ)が提供するブロックチェーン上で提供されるプラットフォームを利用することで、どのサービスを利用しても同じ評価や信頼度をそのまま引き継ぐことができます。

手数料が安く即入金可能

通常のECプラットフォームでは購入者から商品提供者までのお金が振り込まれるまでに銀行やサービスの仲介料+約3%程度の手数料がかかります。

また、入金までも2日から数週間かかるデメリットもあります。

モニーサのシステムはこういった銀行やクレジットカード会社を仲介させずに仮想通貨で支払いを行うことで1.5%の手数料と即座の入金を可能にしています。

1.5%の手数料のうち0.5%はMTHの「バウチャースマートコントラクト」に使われ、残りの1%がMonethaの会社の収入になります。

バウチャースマートコントラクトとはMTHの保有量に比例してもらえるクーポンを発行するスマートコントラクトを改良した仕組みです。

サービスで商品を購入した際に使用することが出来るクーポンがこの0.5%で賄われています。

取引情報が保存される

MTH(モニーサ)上で行われるすべての取引(トランザクション)はブロックチェーン上に保管されます。

時間、料金、商品内容、配送時間などネットでの買い物に必要な情報が記録され、特定の人にしか閲覧できないように暗号化されます。

そのため、その商品が本当に取引されたのか、商品が届かないなどの問題が起こらないように設計されています。

双方が評価をつけ合うことが出来る

今までのECサービスでは出品者側の評価しかできないことが多く、購入者の情報は不明瞭です。

商品を購入した側がなかなかお金を振り込まなかったり、商品の取り置きをしたにもかかわらず購入しないなどの購入者側の問題があった場合でも出品者が評価をつけることができます。

このように双方が評価をつけ合うことが出来るので、商品提供者側も購入者を選ぶことが出来る健全なECプラットフォームを構築できます。

報酬制度がある

モニーサではサービスの利用を促進するためにロイヤリティ(報酬)制度があります。

商品の取引を行うと、その価格の0.2%が購入者に報酬として与えられます。

MTHトークンだけでなく、ETHで受け取ることも可能になっています。

MTH(モニーサ)の基本情報

通貨名 MTH
公開日 2017年8月
最大発行枚数 402,400,000 MTH
ブロックシステム PoW
公式サイト https://www.monetha.io/
ホワイトペーパー こちら

MTH(モニーサ)のチャート



ICO終了直後の2017年8月には10円前後と推移していましたが、年末のバブルの影響で一時65円まで上昇しました。

MTH(モニーサ)の将来性・今後

ショップ経営者が仮想通貨ビジネスに参入できる

2018年時点の世界のGDPの10%はブロックチェーンから作り出されていると考えられています。

しかし、2025年には仮想通貨による推定GDPは100兆円にも登り、今後は法定通貨と同程度かそれ以上に世界中での利用が進むと試算されています。

つまり、仮想通貨を取り扱うECプラットフォームがなければショップ経営者はその市場で商品やサービスを提供することができません。

今後仮想通貨が普及すればするほど、モニーサのような「サービスを提供できる場所」は需要が高まるでしょう。

しかし、Amazonや楽天、ebayなどの大型ECサイトがブロックチェーンを用いた決済システムを導入した場合、大きな苦戦を強いられる可能性があります。

ネットショッピング市場は毎年成長しており、2018年には2.86兆ドル(約300兆円)にも登り、今後も大きく成長していくことが予測されています。

信頼を可視化するECサービスの期待

ユーザーの信頼を可視化出来るようになると、商品の販売者も購入者も双方が安心して取引ができるようになります。

今後はメルカリなどのCtoCサービス(消費者同士の取引)が増えることで、全てのユーザーが商品販売者になる可能性があります。

買う側としてだけでなく、自分が買われる側の立場になる可能性もあるので、キチンとした立ち振舞をする必要があります。

取引情報はブロックチェーンに記載されているため、評価を偽造することも難しくなります。

スケーラビリティの懸念

スケーラビリティとは取引処理性能のことで、利用者が増えても送金処理のシステムがパンクしないかが懸念されています。

モニーサでは全ての商取引の内容を記録するため、通常の送金内容にプラスアルファで様々な情報が付与されます。

そのため1件の情報を送るだけでも多くの情報を転送する必要があるため通常のイーサリアムの仕組みでは送金づまりが起きる可能性があります。

プラットフォームの発展にはこの課題をクリアできる処理性能の高さを確保する必要があるでしょう。

2018年以降のロードマップ

製品開発ロードマップ

フェーズ1:電子商取引と最初の信用格付け – 700万ユーロ
目標:完全な機能を備えた支払いゲートウェイを開発し、電子商取引商人を活用し、ETH通貨を受け入れることを可能にする
信頼レベルのメカニズムの最初のバージョン。
2018年初頭

フェーズ2:Ethereumベースのトークンを受け入れる完全な電子商取引ソリューション
それらを通貨換算する:1.7百万ユーロ
目標:Ether通貨だけでなく、Ethereumベースのトークンを受け入れて有効にする
加盟店はEthereum通貨を交換して通貨を換金し、資金を移転する
彼らの優先アカウント。さらに、スマート契約ウォレット、リアルタイムアナリティクス、マーチャントのダッシュボードはこの段階で導入されます
2018年中

フェーズ3:クライアント+ロイヤリティプログラムのMontea Wallet +重要
分散された信頼と評判アルゴリズムの改善:3.5百万ユーロ
目標:完全に機能する分散型の信頼への重要な一歩を踏み出し、レピュテーションシステム:分散トラストとレピュテーションアルゴリズムの改善
クレームの作成/解決のためのMonethaスマート契約ベースのモバイルウォレットと一緒に、評価の商人、レビューを書くなど購入履歴を確認し、クライアントと商人の信用格付けなどが含まれます。最後に、ロイヤルティプログラムはこの期間中有効になります
2018年後半

フェーズ4:分散型の信頼と評判システムの完全機能 –
EUR 5.5m
1.目標:このレベルの資金調達は、グローバル化された信頼を完全に発展させ、
両当事者がクレームを開始/解決できるようにする評判システム
グローバルな信頼率は「両当事者の真の信頼」を反映するだろう。これは、加盟店の信託率に重要な重みを与え、クライアント。信頼システムアルゴリズムは、クレームとクライアントを容易にするために改善される
レビュー。モバイルウォレットバージョン2、モバイルアプリ内SDKなどの改善このフェーズでは商人のインターフェースが開発されます。
2019年の早い段階

フェーズ5:小売 – 7百万ユーロ
目標:分散型決済、信用、評判システムの開発と導入
小売商人のために。 Ethereumベースのモバイル支払いを受け入れる能力
優先通貨に交換します。上位層の小売商
インターフェイスを使用して、購入履歴、分析などを表示します。
2019年中頃

Binanceに上場済み

MTH(モニーサ)は既に全世界取引高ナンバーワンの「Binance」に上場しています。

そのため、現時点での認知度はとても高く、その他の仮想通貨と同じように投資家の期待を集めています。

流動性も高くなっているため「買いやすい」という点において優れているといえます。

MTH(モニーサ)の取引所・買い方

※MTHは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinanceはおすすめです。

MTHを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでMTHを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

MTH(モニーサ)の口コミ・評判

MTH(モニーサ)の公式ツイッター

MTH(モニーサ)は買うべき?

MTHですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

MTHの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (3/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (4/5)

今後急速に成長する可能性のあるECプラットフォームとして期待度の高いプロジェクトです。

大手ECサイトが競合他社となる可能性もありますが、ここ2年で一気にサービスを構築することができればAmazonや楽天、アリババなどの競合大手ECを追い抜く事ができる可能性を秘めています。




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