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【ICO】仮想通貨Jupiter(ジュピター)とは?買い方や購入方法・上場予定や将来性について

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話題のICO「Jupiter(ジュピター)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。サイトに登録して送金して購入するまでの流れを解説しています。

Jupiter(ジュピター)の将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。




Jupiter(ジュピター)とは

Jupiter(ジュピター)は、元財務官僚で元衆議院議員の「松田学」氏がプロジェクトリーダーを務めるICOプロジェクトです。

ブロックチェーンとセキュリティを組み合わせ、AI(人工知能)を活用したサイバーセキュリティを高めるフレームワーク(仕組み)づくりを目指したプロジェクトです。

Jupiter(ジュピター)の特徴は以下の通りです。

  • 元財務官僚で元衆議院議員がリーダー
  • 独自ブロックチェーンで情報漏えいを防ぐ
  • 人工知能を活用したサーバー攻撃対策

Jupiterはブロックチェーンのセキュリティの高さに着眼し、安全性の高いセキュリティシステムの開発を目指しています。

多くの企業は常にハッキングのリスクを抱えており、顧客から預かった個人情報やデジタルデータなどをサイバー攻撃によって失わないように日々セキュリティを高めています。

しかし、ハッカー側もそれを対策した攻撃を仕掛けてくるためいたちごっこが続いています。

大手の銀行や証券システム、SNSなどのプラットフォームでもしばしば情報漏えいなどがあり私たちが企業などに預けている情報は完璧に安全に管理されているとはいえません。

Jupiterではそんな状況を鑑みて、独自のサイバーセキュリティ技術を活かして企業や公的機関(政府など)に高度なセキュリティサービスを提供しようとしています。

例えば以下のようなサイバー攻撃への対策を目標に掲げています。

  • サイバー攻撃
  • 内部からの情報漏えい
  • ブロックチェーンの弱点対策

サイバー攻撃の対策

サイバー攻撃とはサイトへの連続アクセスや、不正なアクセスをして情報を破壊したり盗んだりして、サイトを閲覧不可な状態にする行為です。

一昔前のハッカーたちは自分の技術力を試すために政府のサイトや、国防省にアクセスして一部の画像を変えるなどの愉快犯が主でした。

しかし、現在は軍事機密のデータを盗むなど特定の目的を持った軍事的スパイなどによるサイバー攻撃もあり、個人情報の窃盗だけでなく、国家レベルに危害が及ぶ可能性のあるものもあります。

実際にアメリカの50%の中小企業はハッキング被害にあったというデータが有るにも関わらず、従業員の75%はセキュリティ対策ソフトの導入すらしていないなどセキュリティ対策への認識が甘い現状があります。

日本国内は海外と比較してもセキュリティ対策への投資額が少ないことから、さらに認識が甘い可能性があります。

Jupiterではサイバー攻撃をAI監視することによって対策可能になります。

サイバー攻撃などの行動パターンを記憶し、同じシステムを搭載しているチームと瞬時に情報共有を図ることが出来るようになります。

従来のセキュリティ対策方法では、専門家がシステムの欠点や攻撃されていることを察知、分析し対策ファイルなどを配布する必要がありました。

この仕組ではファイルが適用されるまで無防備な状況が続いてしまいます。

AIを活用することで行動ログの相関分析、専門家の知識の機械学習を組み合わせ無限のパターンの攻撃対策を予め準備することもできます。

内部の情報漏えいについて

サイバー攻撃などの外部要因での情報流出が全てではありません。

内部の従業員や役員による情報の流出や横流しで外部に漏れてしまう恐れもあります。

内部の情報漏えいは「不正トライアングル」という仕組みで起きると言われています。

  • 機会:不正を起こせる機会がある
  • 動機:不正を働く動機がある
  • 正当化:正統な行為と考える

例えば、情報管理者の役割を与えられていたり、金銭的な理由で情報を外部に売る必要があるなどの要員が重なることで引き起こされます。

Jupiterでは、AIを活用し従業員のストレス診断や行動ログの解析、監視カメラを使用した分析などを行うことで怪しい動きなどを察知することができます。

AIストレス問診システム

意図的な内部情報漏えいの大きな理由の1つに「職場への不満」が挙げられます。

このAI問診システムを使用することで数百種類の質問パターンから従業員が職場に対してどのような不満やストレスを抱えているのかを分析することで情報漏えいを未然に防ぐ事ができます。

また職場の問題点の発見にもつながり労働環境改善も可能になります。

行動ログの分析

従業員のブラウザやパソコン内で行った行動を分析し、行動履歴や検索履歴からその人の思考パターンやストレスを測ることができます。

仕事と関係のないことをしていればストレスや悩みを抱えている可能性を判断出来るなどAIが自動解析してくれます。

監視カメラによる分析

職場の監視カメラもAI分析することによって、誰かが不審な動きをしていないかと言った行動データも解析することができます。

ブロックチェーンの弱点について

新しい技術として注目されている「ブロックチェーン」ですが、完璧なシステムではなく幾つかの弱点を抱えています。

  • トランザクションの性能
  • 51%攻撃
  • 送金の透明性の高さ

トランザクション性能

トランザクションとは「1秒あたりの送金処理速度」を表す言葉で、ビットコインなどの初期に誕生した仮想通貨は1秒あたりの送金処理が低く7件しか処理出来ません。

VISAカードが4000件に対して考えると、これは世界中の人々が使いにはあまりにも低いトランザクション性能であると言われています。

51%攻撃

ビットコインなどのPow(プルーフオブワーク)システムを採用した仮想通貨は、マイニングと同時に送金処理をしてくれる人を募っています。

例えばAさんがBさんに処理を行う際に、通常はマイニングを行っている複数人が正常にBさんへの送金を承諾して送金は完了します。

しかし、一部の人がマイニングパワーを悪用して51%の権限を握ることで、送金処理を別の人に送らせたり改ざんすることが出来ます

お金がなくなることはありませんが、二重支払いなど送金システムが破綻する可能性があります。

送金の透明性の高さ

DASHやMoneroなどの一部の匿名性の高い暗号通貨を除いて、ビットコインなどの普通の仮想通貨は取引内容が外部からでも閲覧出来るという透明性の高さが特徴です。

しかし、企業間取引など公にできない送金内容ではこの仕組はデメリットとなっています。

また個人情報が取引内容と紐づけられてしまうと、誰がいくらの資産を持っているかも分かってしまい、身の安全が脅かされる懸念もあります。

独自ブロックシステムでの克服

Jupiterではこれらのブロックチェーンの弱点を2018年12月以降、独自のブロックチェーンシステムで克服します。

取引内容内容の暗号化はもちろん、トランザクション性能の向上やセキュリティ対策を意識した専用の仕組みを開発予定です。

ビジネスモデルについて

Jupiterから発行されるトークン「ジュピターコイン(JPI)は」ジュピターのサービスを利用する企業が料金を支払う際に使用されます。

そのため、ジュピターのチームが企業に対してセキュリティサービスを提供するたびに需要が継続的に発生し流動性が高まるため、ホルダーにとっても価格上昇のメリットがあります。

その仕組みではチームがJPIを取引所で交換する手間が発生してしまうため、自社商品の一部をジュピターコインで受け付けることも予定しています。

市場規模が大きく実需が期待出来る

ブロックチェーンの技術は世界中から注目されており、企業にブロックチェーンを導入したいという意向を示している企業の目的の多くは「セキュリティ向上のため」と答えている人がほとんどです。(56%)

世界中でのセキュリティ対策市場と言うのは年間9兆円という、超大手市場で相当な売上を見込めます。

セキュリティ分野というのはどの業界でも必要とされ、特に重要な情報を扱い大企業や国を相手にビジネスを展開出来るというのは将来性にも期待できます。

中国の国営放送でも話題になった

Jupiterのプロジェクトは日本だけでなく中国や香港などのアジア圏でも高く注目されており、中国の国営放送「CCTV」でも取り上げられた実績があります。

CCTVはアジアのCNNと言われるほど巨大なテレビ放送局なので影響力も多大です。

ハッキングの脅威は日本だけでなく世界中で注目される共通のテーマであり、どのようにセキュリティを高めてデータを安全に管理運用するかという部分で期待が高まっています。

プロジェクトチームについて

Jupiterの魅力はなんと言っても元衆議院議員の「松田学」氏がプロジェクトリーダーを務めているという将来性の高さです。

松田学氏は

  • サイバーセキュリティの第一人者
  • 東京大学大学院の客員教授
  • 元財務省の官僚

日本最高学位である東京大学大学院でサイバーセキュリティについての講義を担当しており、多くの政治家とのコネクションや、財務官僚という経歴から金融・経済に関する知識や情報、人脈を持ち合わせている人物です。

現在はサイバーセキュリティ基本法作成の中心人物、第一人者としてラジオにも出演中です。

松田学氏がリーダーであることは、ブロックチェーン(仮想通貨)とセキュリティをかけ合わせたプロジェクトにとても適した人物と言えます。

Jupiterのプロジェクトの理念やビジョンは松田学氏の哲学が込められていると言っても過言ではないでしょう。

松田学氏の詳しいプロフィールはこちらの公式サイトでも確認することが出来ます。

他のチームメンバーや構成もしっかりとしています。

  • サブリーダー:BOB株式会社社長 澤田幸人氏
  • 開発チーム
  • マーケティングリーム
  • セキュリティチーム
  • 投資調査チーム
  • 内部監査チーム

経験やノウハウに長けた人物が揃っており信頼性の高いチームと言えるでしょう。

プレスリリースでインタビューも公開中

ICOやIPOに関する情報を発信しているメディア「Venture Times」では前編で松田学氏が、後編では風間善樹氏(東京エレクトロン元副社長)がJupiterのプロジェクトについてインタビューを受けている姿が掲載されています。

一部の怪しいICOでは勝手に著名人の名前を使用して集金を行う手口のものがあります。

しかしこのプロジェクトではしっかりとリーダーが顔出し実名インタビューを受けているためそういった心配はありません。

バルクホールディングスとの業務提携

2018年6月にサイバーセキュリティ事業を展開している「株式会社バルクホールディングス」がジュピタープロジェクトとの提携を発表しました。

個人情報保護や情報セキュリティ支援のコンサル事業などを行っており、日本だけでなくアメリカにも子会社を設立した展開をしています。

これによりバルクホールディングスの株価も情報しており、ジュピター側にとってもセキュリティ面で大きなメリットとなるでしょう。

ロードマップについて

  • ICOによる資金調達:世界最大のセキュリティフレームワークの開発と普及。ICOにて350億円ほどの調達を目指す。
  • セキュリティ企業の買収:セキュリティバックアップのインフラを構築し、自社の技術を導入する。
  • セキュリティフレームワーク・Jupiterの開発と普及へ:調達した資金を利用し、世界をリードするサイバーセキュリティの技術開発を行い、随時企業へ普及。

プロジェクトの最終的なゴールはICOによって調達した資金を生かしてセキュリティフレームワークの開発と企業の買収によるインフラ構築です。

現在は大まかなロードマップとなっていますが、5月以降順次詳細なロードマップを公開予定です。

Jupiter(ジュピター)の取引所の上場予定について

Jupiter(ジュピター)の取引所の上場予定は秘密保持契約という理由で場所は明らかにされていませんが、早い段階で上場することが決定されています。

2018年夏頃に海外の取引所に上場する事を予定しています

ICOセールでは1JPIあたり1~2円程度でICOセールを行う予定ですが、2020年頃には1JPI=約100円になることを目指した事業計画で進んでいます。

取引所に上場した直後は価格が数倍になるため、利益を得たい方はICO期間中の購入をおすすめします。

Jupiter(ジュピター)の評判・口コミ

仮想通貨の大型メディアサイト「コインオタク」を運営する伊藤氏も記者会見に参加しており、注目を集めているプロジェクトとなっています。

その様子はマイライフニュースなど、多くのウェブメディアなどで取り上げられており期待が高まっています。

Jupiter(ジュピター)のICOについて

※こちらのICOは終了しました。

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  • 日程:後述
  • 総発行枚数=700億枚
  • トークン販売枚数:350億枚
  • 配布トークン名:JPI
  • 初期価格:非公開
  • 最低購入価格:0.5ETH~
  • 公式サイト

送金する際は必ずMyEtherWallet(MEW)から送金をして下さい。

まだ作っていない方はこちらの記事を参考に登録して下さい。

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ICOの開催スケジュール

開催期間 レート
2018年4月11日
~4月20日
(クローズドセール)
非公開
2018年4月21日
~4月29日
(クローズドセール)
非公開
2018年4月30日
~5月6日
(クローズドセール)
非公開

レートは非公開となっていますが、早期に購入すればするほどお得なレートで購入できる仕組みになっています。

購入希望者はお早めの購入をおすすめします。

実需が期待できるICO

一般のICOでは1億という金額でも数十秒で売り切れることがあります。

ICO側も資金調達の目処が立たないプロジェクトは行わないため、ICO開始前から注目を集め一瞬で集金を完了することが度々あります。

注目も高いプロジェクトなので、早期の購入をおすすめします。

Jupiter(ジュピター)の買い方・購入方法

※こちらのICOは終了しました。

現在のおすすめICOプロジェクトはこちらになります。

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