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仮想通貨SWTH(Switcheo)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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Switcheoが発行している独自トークン仮想通貨「SWTH(Switcheo)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

SWTH(Switcheo)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




SWTH(Switcheo)とは

SWTH(Switcheo)は2018年3月16日から1週間ICOによる資金調達が行われた、NEOベースで開発されている取引所「Switcheo」が発行している独自トークンです。

「Switcheo」は取引所初のNEOを基軸通貨として使用した分散型取引所(DEX)でハッキングの心配がありません。

取引所が発行している独自トークンはBinanceの「BNB」やKucoinの「KCN」、Zaifの「ZAIFトークン」などがありますよね。

SWTH(Switcheo)の特徴は以下の通りです。

  • Switcheoが発行する独自トークン
  • 手数料が安くなるメリット
  • NEOベースに開発されている

分散型取引所(DEX)とは管理者が不在の非中央集権型の取引所を指しています。

国内でも利用者の多い「ビットフライヤー」などは、システムの管理やユーザーの出金、サポート対応はすべてビットフライヤー社が行っています。

こういった特定の組織や企業が管理しているものは”中央集権型”と言われます。

中央集権型のサービスは会社によってユーザーのサポートやシステムの管理を行う代わりに運営費として取引手数料や出金手数料などがかかります。

しかし、非中央集権の分散型取引所であればそういった仲介するものがないため格安の手数料で取引することが出来ます。

データの管理もブロックチェーン上で分散管理されているためセキュリティの強さなども魅力の一つです。

その反面、デメリットとして送金のミスや取引ミスなどを補填・サポートしてくれる存在がいません。

Switcheoでは今後分散型取引所を普及させるためにユーザーのミスなどを防ぐための取引所づくりを目指しています。

NEOベースの通貨と交換可能

NEOを活用した「NEP-5トークン」のため、同様にNEOベースで作られているRPXQLC、TKYなどと交換することが出来ます。

将来的にはNEP-Xトークンもサポートする予定です。

保有していると取引手数料が半額に

SWTH(Switcheo)はを持つメリットはBNBトークンと同じように取引所の取引手数料が安くなることです。

取引手数料が半額になるメリットがあるのでSwitcheoを利用するユーザーに取って魅力的なトークンです。

BNBと違う点はSWTHで支払われた手数料はすべてバーンされる点です。

これにより、市場に供給されるSWTHの枚数が減っていくので、持っているだけで相対的に1枚あたりの価格が上昇するメリットがあります。

取引所が発行しているトークンは基本的に取引所の株券のようなもので、取引所の流動性や取引高、ユーザー数が増えると共に高騰する性質があります。

Binanceで発行しているBNBも上場から50倍以上の値上がりをしていることから、界隈全体にも取引所の独自トークンは稼げるという期待が集まっています。

すでに最大手取引所ですが、今後の仮想通貨市場の発展を考えるとSWTHトークンも同様に高騰する可能性は高そうです。

SWTH(Switcheo)の基本情報

通貨名 SWTH(Switcheo)
公開日 2018年3月16日
最大発行枚数 10億 SWTH
公式サイト https://switcheo.network

SWTH(Switcheo)の将来性・今後

Switcheoの成長率に左右される

SWTH(Switcheo)は先述したとおり、Switcheoが発行している取引所の独自トークンになるため、Switcheo社の成長率に左右されます。

仮想通貨市場とSwitcheoの人気に応じて価値が変動するので、将来性を感じている場合は期待できるといえるでしょう。

しかし、日本国内ではBinanceにも金融庁から規制の動きなどがあり、日本語対応しているにもかかわらず、金融庁認可は受けてないので、今後どうなるかは未知数です。

仮に国内で規制が入っても、海外でのホルダーが多ければ価値への影響はさほど無いでしょう。

仮想通貨市場とともに成長していく通貨

取引所が発行している独自トークンは、基本的に取引所のランキング(取引高)に比例して成長します。

既に世界一の取引高を誇るBNBは値上がりしきっていますが、SWTH(Switcheo)は中国発の取引所のためは日本人のホルダーが少なく、まだ上がる余地を残しています。

しかし、取引所の成長だけでなく、仮想通貨市場が今後も持続的に成長していくのであればSwitcheoが閉鎖しない限り右肩上がりになるでしょう。

他の取引所トークンの特徴も見ながら購入するのがおすすめです。

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SWTHのロードマップ

  • 2018年2Q:QRC20トレーディングローンチ
  • 2018年3Q:ERC20トレーディングローンチ
  • 2018年4Q:SWTHとWanchainを使用したクロススワップ機能
  • 2019年:トップ5チェーンの取引開始

SWTH(Switcheo)の取引所・買い方

※SWTH(Switcheo)は現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

SWTH(Switcheo)を買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Switcheoにビットコインを送金
  3. ビットコインでSWTHを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルの高いビットフライヤー(bitFlyer)がおすすめです。

SWTH(Switcheo)の口コミ・評判

https://twitter.com/ygFwMVQ8tKEJ2jm/status/984715966746574848

Switcheoの公式ツイッター

SWTH(Switcheo)は買うべき?

SWTH(Switcheo)ですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

SWTH(Switcheo)の評価

プロダクトの将来性 (3/5)
時価総額の安さ (5/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (3/5)

分散型取引所はハッキングリスクが少なく、今後仮想通貨市場が成熟していくと共に需要が高くなっていくことが期待できます。

そのため伸びしろが高く、取引所トークンの中でも早期に保有しておくことでバーンの恩恵も大きく受けることが可能です。

国内での取引所規制が気になるところですが、トークンとしての魅力は高い通貨と言えます。




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