仮想通貨の始め方完全マニュアル

【ICO】仮想通貨ZEN(善)とは?買い方や購入方法・7月の上場予定や将来性について

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この記事を読むのにかかる時間: 622

話題のICO「ZEN(プロジェクトゼン)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。サイトに登録して送金して購入するまでの流れを解説しています。

ProjectZENの将来性やロードマップ、上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。




ProjectZENとは

ProjectZENは、Redhorse Corporationが主導している世界の寄付・クラウドファンディング市場をターゲットにした仮想通貨です。

レッドホース社は年間売上高189億円、従業員は671名も在籍している台北に上場している大企業です。

地方創生事業などを中心に活動しており「ふるまる」やトラベルサービス事業でめざましい活躍を遂げています。

ProjectZENで実現する予定のZENプラットフォームでは以下のような機能を予定しています。

  • スマートコントラクト機能の実装
  • 寄付プロセスの透明化(誰が誰にいくらなど)
  • 地域通貨から世界通貨への発展
  • 寄付者へのメリット/報酬付与など

寄付・クラウドファンディング市場をターゲット

ProjectZENは世界の寄付・クラウドファンディング市場をターゲットとしてプロジェクトを推進しています。

その市場規模はなんと20兆円にも上り、大きな市場の成長を見込む事ができます。

仮にその市場の5%程度のシェアを握ったとしても1兆円の価値を創出することが出来ます。

プロジェクトのスタートダッシュが可能

ProjectZENを主導するレッドホース社はふるさと納税や地域創生などの事業を主力に行っており、全国各地への強力なコネクションがあります。

ICOで重要なのはなんと言っても実現力ですが、資金力はもちろんすでに事業として大きな実績があるという魅力があります。

  • 250の自治体とふるさと納税契約済み
  • 総務省公認のGCF協力事業者15社のうちの1社
  • 日本全国の自治体に30拠点を持つ

このように日本全国への自治体を上げて本格化、導入することがいつでも可能になっておりスタートダッシュが可能となっています。

またガバメントクラウドファンディングである点も魅力の一つです。

寄付プロセスの透明化に貢献

現在のクラウドファンディングなどの資金調達や、慈善活動団体の寄付行為は透明性が明らかにされていないプロジェクトも多い現実があります。

一部の悪意あるプロジェクトが行う寄付金詐欺や、明らかに多く使われている活動費などがたびたび問題になっています。

ProjectZENではブロックチェーン技術を用いることで、すべての資金の流れなどを透明化することに成功しました。

これにより寄付プロセスの透明化が可能となり、どれぐらいの資金が何に使われているのかをわかりやすくしました。

OKWAVE社との業務提携を完了

OKwAVEといえば日本最大級のQ&Aサービスで有名ですよね。

レッドホース社は2018年3月に同社の関連会社ZEN Foundationが進める「ProjectZEN」普及における業務提携を締結しました。

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、ふるさと納税サイト「ふるまる」の運営や贈答文化の一つである旅行おみやげに焦点を当てた事業等を展開するレッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役会長:川崎貴聖、以下、レッドホースコーポレーション)と、同社の関連会社ZEN Foundationが今後構築を進めるブロックチェーン技術を用いた寄付プラットフォーム「ZEN」の普及における業務提携を2018年3月28日に締結しました。
OKWAVE

ロードマップについて

  • フェイズ1:日本の契約自治体への無償導入
  • フェイズ2:日本のセクターへ順次拡大
  • フェイズ3:世界中のCF業界と提携
  • フェイズ4:世界の寄付市場への前進

プロジェクトの最終的なゴールは世界のクラウドファンディング市場を目指して進められております。

まずはレッドホース社が有する協力なコネクションを使用してふるさと納税やGCFの融合をはかります。

ProjectZENの取引所の上場予定について

ProjectZENの取引所の上場予定は秘密保持契約という理由で場所は明らかにされていませんが、早い段階で上場することが決定されています。

ICOが行われた後の7月中に、どこかの取引所に上場する事を予定しています

また、Wowooがプロデュースしているため「Wowoo Exchange」に上場することはほぼ確定でしょう。

取引所に上場した直後は価格が数倍になるため、利益を得たい方はICO期間中の購入をおすすめします。

ProjectZENのICOについて

※こちらのICOは終了しました。

現在のおすすめICOプロジェクトはこちらになります。

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ProjectZENのICOは先行販売の形式でETHを用いて行われます。

  • 日程:4月10日~4月28日
  • 総発行枚数=10億販売
  • 想定時価総額200億円~
  • ICO資金調達額:70億円相当
  • 配布トークン名:AEN
  • 対応通貨:ETH
  • 初期価格:1ETH=2000AEN
  • 最低購入数:1ETH~

送金する際は必ずMyEtherWallet(MEW)から送金をして下さい。

まだ作っていない方はこちらの記事を参考に登録して下さい。

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ICOを行う会社情報

  • 社名:Redhorse Corporation
  • 本社:東京都江東区豊洲3丁目2番24号 豊洲フォレシア9階
  • 設立:1964年
  • 上場:Taipei Exchange コード2918
  • 資本金:473百万台湾ドル(約17億円)
  • CEO:川崎 貴聖
  • 従業員数:671名
  • 連結業績:売上高189億円/純利益6.6億円(2016年)
  • 主要事業:地方創生(ふるさと納税・GCF)・トラブルサービス
  • 公式サイト

地方創生を中心に日本各地の地域名産品の流通業などを行っており、すでに多くの実績とノウハウを持った大企業です。

発行体と協力母体

ProjectZENの発行体はイギリス領マン島に設立中の財団法人になっています。

協力母体としては外国人向け観光情報の発信や、観光コンサルタント事業を行っているレッドホースグローバル株式会社3社の強みを活かして構想の実現を目指しています。

4月にホワイトペーパー公開予定

現在2018年4月にホワイトペーパーの公開を予定しており、今後一気に一般認知が進むことが予想されます。

(予定は変更になる可能性があります)

fifexやwwxよりアツいプロジェクトと言われており、一部の投資家の間では徐々に話題が拡がっているようです。

実需が期待できるICO

一般のICOでは1億という金額でも数十秒で売り切れることがあります。

ICO側も資金調達の目処が立たないプロジェクトは行わないため、ICO開始前から注目を集め一瞬で集金を完了することが度々あります。

注目も高いプロジェクトなので、早期の購入をおすすめします。

ProjectZENの買い方・購入方法

※こちらのICOは終了しました。

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