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仮想通貨ニートコイン(NEETCOIN)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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日本発のニート支援向け仮想通貨「ニートコイン(NEETCOIN)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

ニートコイン(NEETCOIN)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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ニートコイン(NEETCOIN)とは

ニートコイン(NEETCOIN)は2017年10月にモナコインのフォーラム「Ask Mona」上で有志によって発足されたニート支援を目的とした国産の仮想通貨です。

「ニートークン、一緒に作らないか?」というスレッド上で始めてニートコインが誕生しました。日本人の開発者を中心にプロジェクトが進んでいます。

ニートコインは【ニート支援】を目的として作成されました。
NEETは「Not in Education, Employment or Training」の頭文字をとっていて、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていない人のことを指します。
また今後、AI(人口知能)やITによるシステムの発達により、職を追われる人や過酷な労働環境で心身のバランスを崩して職に就けなくなる人の増加が世界的に予想されています。
日本では、ニートは怠け者として扱われ、批判の対象になることもありますが、ニートコインは諸事情により就学・就労などが出来ない方々の支援をするための基盤の一つとなることを目的としています。
引用:NEET公式サイト

ニートコイン(NEETCOIN)の特徴は以下の通りです。

  • 日本発の仮想通貨
  • ニート支援を目的にしている
  • 競合となる存在がいない

ニートとは就学・就労・職業訓練のいずれも行っていない人のことを指します。

世間一般では、働きもしない怠け者と思われていますが、それぞれ仕事ができない事情があったり、自分の特性を活かせる環境が見つからないといった事情を抱えている人もいます。

現在ではインターネットの普及などにより、個人でも自営業で家の中で稼いでいる人もいます。

今後はニートをそのまま放置せず、インターネットや活躍できる環境をうまく提供して経済活動を進めていくことがとても重要になります。

ニートは20~30代など比較的若い人に多い傾向にあります。

毎日インターネットを触れている人間も多いため、新しい文化や経済の仕組みに馴染みやすいという特徴も持っています。

ニートコインが使用しているブロックチェーンの技術や、仮想通貨によるお金のやり取りという新経済にもすぐに理解出来るでしょう。

長年現金文化に慣れてしまっている40代以上の社会人と比較すると、いい意味で既存の社会の枠組みに囚われていません。

元々の総資産が少ないので、全てニートコインなど仮想通貨に移行することも容易です。

ニートコインで発行される独自トークン「ニートークン」はニートの支援をするためプロジェクトなどで分配される予定です。

エアドロップや無料配布の参加方法

コミュニティメインのニートコインはエアドロップの配布やディスコード上でのチップが盛んに行われています。

公式からも無料配布のエアドロップイベントなどが定期的に開催されているので、受け取りたい方は公式Twitterのフォローとディスコードへの参加をしておくといいでしょう。

ウォレットに入れておくだけで増えるPoS通貨

ニートコインはブロックシステムにPoSと呼ばれるマイニングの仕組みを採用しています。

これはウォレットに保有している枚数が多ければ多いほど、ニートコインの報酬が受け取れる仕組みになっているため、大量にニートコインを保有している人は自動的に報酬を得ることが出来ます。(所有金額により変動)

ウォレットに通貨を預け入れておくだけで放置しててもお金が増えます。

こちらからダウンロードすることが出来ます。

ニートコインのウォレット

資金の使用用途

  • プロジェクト参加報酬30%(630,000NEET):プロジェクトへの貢献や参加における報酬として配布されます。
  • エアドロップ等25%(525,000NEET):エアドロップとして配布されます。
  • 配布運用費用25%(525,000NEET):プロジェクトでの企画などで使用します。企画が配布であれば配布になります。
  • 基金10%(210,000NEET):保有することでPoSによるStakeを行い、他への補助とします。ニートへの支援にも活用されます。
  • 開発10%(210,000NEET):開発用途に使用されます。

運営が保持している通貨の割合が少なく、AirDropなどプロジェクトの参加報酬がメインとなっています。

NEET株式会社との協力

ニートコインの協力企業の一つに「NEET株式会社」があります。

一時期旧2chなどでも話題になった、代表取締役が元ニートで従業員全員が役員という変わった趣旨の企業です。

ニートコインの目的であるニート支援に一番ピッタリ当てはまる理念を掲げており、デジタルゲーム事業やYoutube事業などユニークな会社です。

ニートコイン(NEETCOIN)の基本情報

通貨名 ニートコイン(NEETCOIN)
公開日 2017年9月29日
最大発行枚数 21億NEET
ブロックシステム PoW/PoS
公式サイト https://neetcoin.jp/
ホワイトペーパー こちら
ディスコード こちら

ニートコイン(NEETCOIN)のチャート

coinhouseに上場直後の2018年2月下旬には70円まで高騰していますが、3月には10円台で落ち着いています。

ニートコインのリアルタイムチャートは国産仮想通貨一覧が見られる「くにこ」で確認出来ます。

ニートコイン(NEETCOIN)の将来性・今後

資本主義からの脱出ができる

ニートは働いていないことから持っている総資産の額も少ないです。

そのため、資本主義の「お金が一番」という経済の仕組みに馴染みにくく、なおさら労働意欲を削がれている面があります。

ニートは働き始めても給料が低く、周りの視線も気にしてしまう人が多いため、とても居心地が悪いです。

そのため「居心地の悪い場所で低賃金で働き続けたくない」という部分が大きく、動き出せなくなってしまうのです。

しかし、これからは単純な労働量がお金に還元される時代は徐々になくなっていくでしょう。

2020年にはほとんどの人間の肉体労働をAIやロボットが奪うと言われています。

そのため、人間にしか出来ないクリエイティブで独創的な価値が提供できる人間だけが生き残る時代に移行しつつあります。

ニートコインなどの仮想通貨を活用すればやる気、センス、アイデアなどが価値に還元することの出来るようになります。

ICOも同じように素晴らしいプロジェクトがあれば世界中から気軽に資金を集めることも出来ます。

会社組織に属している資本主義の人たちがこの文化に馴染むにはまだまだ時間がかかるでしょう。

社会人よりも価値をニート全員が価値を生み出すことが出来るとは限りません。

しかし、今後の経済活動に置いて大きなキーマンになっているのは間違いないでしょう。

競合となる仮想通貨が無い

ニートコインはニート支援に特化したプロジェクトを目指して開発が進められています。

現状、競合となる有名な仮想通貨やプロジェクトはないため、うまくプロジェクトが進めば独走することが出来ます。

NEET株式会社との提携など、関係者各位はニートとのつながりが強い人物が多いため、プロジェクトの課題などをターゲットから適切に反映することが出来ます。

運営が保有しているトークン割合が少ない

ニートコインは発行しているトークンの20%のみしか開発チームが保有していません。

そのため、草コインやICOなどでたびたび起きる開発メンバーの売り抜けによる相場崩れが起きることはありません。

もちろんそのような行為自体行わないことを明言した上で二重の対策としてこのような保有割合になっています。

仮想通貨の大半は運営チームが保有している枚数が明確になっておらず、投資家たちの不安要素になることがしばしばありましたがそれが起きないように分配されています。

NEETのロードマップ

公式サイトでは2018年以降のロードマップが公開されています。

  • 2017年4Q:プロジェクト発足、ウォレット、ウェブサイト公開
  • 2018年1Q:エアドロップ、プロジェクトの稼働、企業との連携、グッズ企画
  • 2018年2Q:新規上場の推進
  • 2018年3Q:ニートークンの実利用、イベント、物販、カフェ
  • 2018年4Q:大手取引所の上場、協力企業との連携

NEETは日本国内から徐々に提携企業などを探しつつ、ウォレット開発など仮想通貨としての基本的な機能開発を進めています。

2018年には大手取引所への上場やグッズ展開などコミュニティ拡大の促進をメインとしています。

日単位の出来事についてはこちらで公開されています。

ニートコイン(NEETCOIN)の取引所・買い方

※ニートコイン(NEETCOIN)は現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCryptoBrigdeはおすすめです。

ニートコイン(NEETCOIN)を買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. CryptoBrigdeにビットコインを購入
  3. ビットコインでニートコイン(NEETCOIN)を購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

ニートコイン(NEETCOIN)の口コミ・評判

ニートコイン(NEETCOIN)の公式ツイッター

ニートコイン(NEETCOIN)は買うべき?

ニートコイン(NEETCOIN)ですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

ニートコイン(NEETCOIN)の評価

プロダクトの将来性 (3/5)
時価総額の安さ (5/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (4/5)
総合評価  (3/5)

日本発の仮想通貨はモナコインをはじめ、一度投機熱が上がれば一気に時価総額が上る可能性を秘めています。

ニート支援目的ということで競合となるプロジェクトは今の所ありませんが、具体的にモナコインやZNYとどのように差別化を図りつつ目的を完遂していくかに注目が集まります。




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