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仮想通貨OMX(SHIVOM/シボム)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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仮想通貨「OMX(SHIVOM/シボム)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

SHIVOMシボム)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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OMX(SHIVOM/シボム)とは

OMX(SHIVOM/シボム)は、インド発の政府主導のDNAバンクをブロックチェーン上で管理するためのプロジェクトです。

「DNAバンク」とはDNA情報(ゲノム)をたくさん集めてデータベース化して管理したものです。

OMX(SHIVOM/シボム)はコレをデータ分析し、医療分野や医薬品開発などの発展につなげようとするプロジェクトです。

一般の方はDNAというと何を想像するでしょうか。DNAとは簡単に言うと「遺伝情報」です。

人間は父親と母親からこのDNAを受け継ぎ、その中に含まれるゲノム(遺伝情報)が複雑に絡まり個性として1人の人間になります。

しかし、ゲノムの中には膨大なデータが含まれており、それを管理するのは容易ではありません。

一部の研究機関では調査が行われていますが、サンプルデータが少なく、調査対象となる人間もごく一部に限られています。

そのため、思うように研究が進まず、新薬の開発に膨大な時間がかかっている問題があります。

OMX(SHIVOM/シボム)ではこれらの情報を1つに管理出来るようにブロックチェーン上にゲノムデータを管理して、世界中から大量のゲノムデータを収集できる仕組みを開発しています。

現在は少人数の人たちが治験者の情報を第三者に勝手に提供して利益を得ている現状があります。

そこでブロックチェーンを使い、データの透明性を出すことで治験者が情報提供するしないの決定ができるようにして医療のデータのデータの透明性に関する問題を解決しようとしています。

プロジェクトが成功すれば今までゲノムデータを解析して生まれた新薬や治療法で助かる命が出てくる可能性もあるのです。

ゲノム活用によるメリット

ゲノムやDNAの活用と言うと一般の人にはイメージがつきにくいと思います。

大量のゲノムデータを分析することが出来るOMX(SHIVOM/シボム)プラットフォームが完成することで一般の方はこのようなメリットを受けることが出来ます。

  • 病気の予防
  • 病気のリスクの予測
  • ベストな治療法の提供
  • 治療後の経過予測

病院などはどのようにすれば病気を予防できるか、患者の症状を治すにはどのようにすればいいかベストな方法を知ることが出来ます。

医薬品メーカーは、ゲノムデータを活用することで新薬の開発や、保険会社であれば保険料の調整など人間の病気や命にかかわる情報を効率的に収集できます。

また、医療業界の人だけのメリットだけでなく、一般の人も自身の症状をドナー登録してゲノムデータを提供することで報酬を得ることが出来ます。

献血に行ったついでに粗品を貰える仕組みの豪華版みたいな感じですね。

一人ひとりのデータでは少ないかも知れませんが、今後OMX(SHIVOM/シボム)プラットフォームが普及していくことで、医療業界に革命をもたらすサービスに発展するでしょう。

OMX(SHIVOM/シボム)の基本情報

通貨名 OMX
公開日 2018年
最大発行枚数 30億枚
公式サイト https://shivom.io/
ホワイトペーパー こちら

OMX(SHIVOM/シボム)のICOについて

OMX(SHIVOM/シボム)のICOは先行販売の形式でETHを用いて行われます。

  • 日程:4/12まで
  • 一般ICO=10億販売(4/12まで)
  • 配布トークン名:OMX
  • ソフトキャップ=15000ETH
  • ハードキャップ=75000ETH
  • タイプ:ERC20トークン
  • 対応通貨:ETH
  • 最低購入数:1ETH~

※4月に上場予定ですが、ICOで販売されるシボムは上場後2ヶ月のロックアップ期間が設けられるので、トークンの配布は6月頃を予定しています。

(2018年6月追記)

二ヶ月遅れでCoinbeneに上場したため、トークン配布時期は8月となりました。

※こちらのICOは終了しました。

現在のおすすめICOプロジェクトはこちらになります。

https://coinzmoney.com/14033

OMX(SHIVOM/シボム)の将来性・今後

影響のあるメンバーが多く関わっている

シボムの魅力の1つは関係者メンバーの豪華さです。ざっと名前を並べただけでもそのインパクトは強力です。

  • 有名な投資家が参入している(デジタルヘルス分野など)
  • SNS影響度ランクトップ10ののShally氏がCMOを務める
  • IOTAのco-founder Per Lind氏がCSOを務める
  • Dragon Drapper(中国ファンド)のパートナーHenry Ines氏が関わる
  • ブロックチェーンの影響力あるTOP100人のkumar氏
  • ブロックチェーン業界で世界に影響力ある100社企業Auxesis Group設立したAkash氏

このようにICOプロジェクトに関与しているメンバーだけでもこのように有名な人間が関与しており、高い注目と期待を寄せていることが分かります。

海外での話題性が非常に高いのが魅力です。

インド政府主導のICO

OMX(SHIVOM/シボム)はインド政府が主導してICOを行っており、インドの中でも話題になりつつあります。

こちらはGoogle Trendsという、検索回数の人気をグラフ化したものです。

これを見ると「SHIVOM」という言葉でインドの中でかなりの検索をされていることが分かります。

話題性も高く、インド市場で注目されているプロジェクトですね。

テレグラムの人数が驚異的

シボムのテレグラム公式の参加者は2018年4月時点で7万人を越えています。

他の有望なICOと比較してもその注目度の高さは驚異的です。

ロジャー・バー氏も推薦するプロジェクトWowooのテレグラムは6600名ほど。

ARグラスを開発するICOで約6.5億を調達した注目度の高いLucydは約5600名。

これら2つのICOも人気が高いものでしたが、それらと比較してもシボムの期待度の高さや運営への関心の強さがテレグラム参加メンバーの数に現れています。

ロードマップについて

シボムでは2019年までのロードマップが公式で公開されています。

  • 2018年3月:ICOのスタート
  • 2018年4月:アルファ版のリリース
  • 2018年3Q:世界規模でのリリース
  • 2019年1Q:AIへの組み込み

シボムのプロジェクトは2016年からスタートしています。

今後はメディカルセンターや大手製薬会社とのパートナーシップ契約、メインサービスのプラットフォームのアルファ版をリリースする予定です。

OMX(SHIVOM/シボム)の取引所・買い方

※OMX(SHIVOM/シボム)は現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているKucoinはおすすめです。

OMXを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Kucoinにビットコインを送金
  3. ビットコインでOMXを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

OMX(SHIVOM/シボム)の口コミ・評判

OMX(SHIVOM/シボム)の公式ツイッター

OMX(SHIVOM/シボム)は買うべき?

OMX(SHIVOM/シボム)ですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

SHIVOMの評価

プロダクトの将来性 (5/5)
時価総額の安さ (3/5)
単価の安さ (3/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (4/5)

携わっているメンバーの優秀さや、テレグラムの人数を見ても分かる通りプロジェクトとしての将来性の期待度が高いです。

医療系のICOは他にもNAM(ナムコイン)MBC(メディカルビット)などがあるので、こちらにも目を通しておくことをおすすめします。




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