仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨ADK(Aidos Kuneen)とは?特徴や今後の将来性・取引所での買い方や購入方法

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DAGを使用した仮想通貨「Aidos Kuneen(ADK/エイドスクニーン)」に関する特徴や今後の将来性、取引所での買い方・購入方法について紹介しています。

Aidos Kuneen(ADK)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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ADKとは

ADKはIOTAByteBallが使用しているDAGを元に開発された「i Mesh」を採用したブロックチェーンとは異なる仮想通貨です。

取引量増加にも耐えうることが出来るスケーラビリティ問題も解決可能で、取引手数料も無料、送金スピードも早い夢のような機能を備えています。

ADKの特徴は以下の通りです。

  • DAGを採用した仮想通貨
  • 匿名性が高い
  • 取引手数料ゼロ

日常決済の手段として非常にに使いやすく、MoneroZCASHよりも優れた匿名化技術「AKShuffle」の開発も進めています。

またオフショア銀行との取引を予定しており、匿名性が高く税金のない国でお金を保管することが出来るため、お金を持っている富裕投資家たちの間で話題になっています。

現在はまだ開発中ですが、全てが実現されれば、多くの人々の日常通貨となるだけでなく、投資家の間でも利用される仮想通貨になるでしょう。

既にリトアニア銀行などの提携なども完了しており、ADKの構想は着々と進んでいます。

ブロックチェーンと異なる高速送金技術DAG

先述したとおり、ADKは従来の仮想通貨とは大きく異なりブロックチェーン技術を採用していません。

その代わりにIOTAByteBallで使われているDAGを元に「i Mesh」という技術を使用しています。

ブロックチェーンが一連の鎖のように繋がっている構造だとすれば、i Meshはメッシュ(網目)状の構造になっているのが特徴です。

このような作りにすることで、網を伝って情報を高速で伝えられるので送金スピードが早く、取引量が増えても安定した送金が可能になります。

スケーラビリティにも強い通貨と言われており、少額の取引を大量にするような日常使用も問題なく使うことが出来ます。

利用者が増えても送金スピードが変わらない点は、今後仮想通貨が普及する上で大きなメリットになりそうですね。

取引手数料ゼロの仮想通貨

i Meshでは少額の取引を何度も行う(マイクロトランザクション)での利用がしやすく、なんと取引手数料ゼロでやり取りすることが出来ます。

基本的にはどの仮想通貨でも従来の法定通貨よりも安い金額で送金を行うことは出来るのですが、無料ではありません。

また、取引量の増加に比例して取引手数料が増加することもあります。

ADKでは今までの仮想通貨とは採用している技術が根本的に違うため、送金手数料ゼロを実現することが可能になりました。

これは毎日多数の送金を必要とする銀行や企業などが導入するメリットが高いといえるでしょう。

匿名機能も搭載

ADKではI2P技術を採用しているため取引内容を匿名化することが可能になっています。

そのため、誰が誰に送金したかという内容が見られない仕組みになっています。

通常の仮想通貨取引では、やり取りが全て公開されている取引の透明性が魅力の一つとなっていますがデメリットにもなります。

企業間の秘匿的な取引や、公に出来ない資金の移動なども公開されてしまうのはプライバシーの観点から見ても危険があります。

個人情報とその人のウォレットアドレスが紐付いてしまえば、その人の口座残高を常に晒しているようなリスクが伴います。

その状態では身の危険も伴います。

特にADKは「租税回避」など合法的なマネーロンダリングで使用される事が想定されています。

主にお金持ちの人が利用するのでこれは大きなメリットになるでしょう。

ADKの基本情報

通貨名 ADK
公開日 2017年6月
最大発行枚数 25,000,000ADK
公式サイト http://aidoskuneen.com/
ホワイトペーパー こちら

ADKの将来性・今後

タックスヘイブン市場は仮想通貨市場よりも膨大

ADKは上記で説明したとおり、租税回避(タックスヘイブン市場)を狙っています。

税金というのは国を回していく上で必要なお金ですが、消費税、住民税、自動車税など生活する上でも私達の生活に多くの負担を強いるものです。

特に日本では累進課税制度になっており、収入の多い人ほど課税される金額は高くなっていきます。

年収が300万円程度であれば10%前後しか所得税を取られませんが、年収2000万円以上になるとおよそ40~50%も税金で持っていかれてしまいます。

賢い富裕層の人々は過剰な納税を嫌がるため、税金のかからない国や銀行にお金を預けて合法的な脱税を画策します。

タックスヘイブン市場は一人あたりの金額がとても大きく、巨大なマネーが動いていると言われています。

2016年のハーバード・ビジネス・レビューによると、その金額は2300億ドル(約270兆円)という途方もない金額になっています。

ADKは租税回避が可能な銀行や金融機関と提携することで、新しい租税回避の手段となる可能性があります。

270兆円の市場の1割でも資金が移動すれば、ADKの時価総額が27兆円になる可能性もありえますね。

最初にケニア、タンザニアで2つの銀行を作成する予定と発表されています。

オフショア領域を狙うメリット

オフショア領域を狙うメリットは、租税回避をするために巨額の資金が集まることが期待されるからです。

その市場価値はおよそ3300兆円という莫大な金額と言われており、この市場をまっさきに狙っています。

開発者のリカルド氏はまず0.5%のシェアを奪うことを想定しています。

「3300兆円×0.5%=16.5兆円」の価値をADKが担う可能性があるわけです。

発行枚数は2500万枚なので、16.5兆円の時価総額の場合、1ADK=66万円になる可能性を秘めています。

投資家想いの開発者

ADKを開発したRicardo Badoer(リカルド・バドエル)はADKホルダーたちからとても愛されている開発者です。

ADKは過去に「クリプトダオ」という海外取引所に上場していたのですが、リカルド氏は「クリプトダオは信用できない」と判断し、ADKの上場を廃止しました。

上場廃止が決定した直後、クリプトダオ側はADKのウォレットを削除したためホルダーたちは通貨を引き出せなくなってしまいました。

これに責任を感じたリカルド氏は、投資家たちが失ったADKを自腹を切って還元するという前例のない対応をしました。

自身のプロダクトは投資家ありきという考えを持っており、投資家優先の行動をしてくれるのでホルダーたちも安心してADKを持っているわけですね。

ちなみにリカルド氏は過去に2社の金融関係の経営者の経験もあり、オフショア銀行との提携などをスムーズに行うことの出来るパワーを持っています。

取引所も開発者が運営している

現在ADKを買うことの出来る唯一の取引所であるAidos marketはなんとADKの開発者本人が運営しております。

通貨の開発以外にも取引所運営などにも時間を取られているので、裏を返せば不安材料になりますが、ホルダーからすれば安心感を得ることの出来る要素でもあります。

通貨としてだけでなく、取引所も含めて開発者を信頼する必要がありますね。

ADKで億り人になった人がテレビ放送された

2017年12月26日に関西のTVで放送された番組で「仮想通貨で億り人になった人」として、ニシノカズさんが紹介されました。

その中でADKを2000万円分購入して20倍(5億円)になった銘柄として注目されている通貨でもあります。

リトアニア銀行と提携している

通貨の機能自体はまだ開発段階のため、一部ではスキャム(詐欺通貨)疑惑も浮上していました。

しかしリトアニア銀行との提携もしているため、その疑いは心配なさそうです。

銀行との提携をした意味は「銀行口座を作れない貧困層にもサービスを提供したい」という目的の現れであり、プロジェクトが順調に進んでいる証拠でもあります。

他にもタンザニア銀行との提携も完了しています。

ケニア銀行の公文書の公開

ADKの公開一周年を記念して、2018年6月にはケニア中央銀行からの公文書の公開に踏み切りました。

これは代表のリカルド氏が株式の15.7%を保有することを証明するもので、このSumac Microfinance銀行の非常勤取締役に任命することを意味しています。

公文書を公開したことで第三者からの信用できる安心材料が出たと言えますね。

一部ではこの公文書が偽物であるというアンチの噂がありましたが、後日役員紹介のページでも顔写真が掲載されたため、晴れて本物であることが証明されました。

時価総額トップ10位の取引所に上場決定

2018年7月にリカルド氏本人からテレグラム上でランキングトップ10の取引所に上場することが決定したと発表されました。

既に契約を締結しており、今まで1つの取引所でしか取引できなかったため取引高の上昇が期待できます。

(2018年9月追記)TOP10の取引所はHitBTCであることが発表されました。

ETF承認を進めている

ETF(上場投資信託)に組み込まれることで信用度や投資のしやすさの面で大きなメリットがあります。

ETFが承認されると、大口や機関投資家からの資金流入が期待できるようになりADKの注目度は世界中で大きく上がります。

上場投資信託入りすることは、東証一部上場や日経225に組み込まれるのと同義であり、新しい買い手が増えることも期待されます。

2018年9月に勧めていたETF申請は10月には「ADKのETFが早く来ます」とツイートしており着々と準備が進んでいるようです。

承認されればNSE(ナイロビ証券取引所)に上場し、その後は世界で17番目に大きなJSE(ヨハネスブルク証券取引所)への上場を予定しています。

ADKの取引所・買い方

※ADKは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、主に以下の海外取引所で交換することができます。

上場済みの取引所

上場予定の取引所

ADKを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Aidos marketにビットコインを送金
  3. ビットコインでADKを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

Aidos marketの登録方法

アカウントの登録

まずは公式サイトにアクセスして「REGISTER」を選択します。

その後、登録画面に進みます。

  1. 名前を入力
  2. 名字を入力
  3. メールアドレスを入力
  4. 利用規約にチェック
  5. チェックボックスをせたく
  6. 「Register」を選択

その後、登録しているメールアドレスにユーザーIDとパスワードが書かれた確認メールが送信されます。

見つからない場合は迷惑メールボックスなども調べてみて下さい。

ここに書かれているパスワードはログインの際に必要になるのでメモするなどして控えておいて下さい。

ログイン画面で先程登録した情報を入力します。

  1. メールアドレスかユーザー名を入力
  2. パスワードを入力
  3. チェックを入れる
  4. 「Login」を選択

入金する方法

ログインが完了したらダッシュボード画面に移動します。

ADKは日本円での購入ができず、BTC(ビットコイン)での購入のみ対応しています。

ダッシュボードで「Deposit」を選択して入金画面に移動します。

ウォレットアドレスをコピーするか、QRコードを読み込んで送金して下さい。

国内取引所でBTCを安く買える場所はこちらの記事を参考にして下さい。

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入金が問題なく行われれば、入金画面の「Recent Deposits」に表示されます。

数時間以内には着金するので慌てず待ちましょう。

ADKの購入画面

最上部にある「TRADE NOW」を選択することで取引画面に移動できます。

  1. BUYを選択
  2. ADKを選択
  3. 購入数量を入力
  4. Buy ADKを選択

これでADKを購入することが出来ます。

ADKの口コミ・評判

ADKの公式ツイッター

ADKは買うべき?

革新的技術により日常決済向きの機能を秘めたポテンシャル秘めているADKですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

ADKの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (5/5)
単価の安さ (3/5)
取引所の少なさ (5/5)
コミュニティの人気度 (4/5)
総合評価  (4/5)

ビットコインのブロックチェーン技術とは異なる技術を採用しているため、今後の実用化がどこまで進むかが大きなポイントになりそうです。

実用化されればスケーラビリティ問題を解決し、送金手数料が無料の理想の仮想通貨になると思われます。

ホルダーからの信頼感はとても高いので、このまま大手の取引所に上場が進めば時価総額が何倍にも跳ね上がる可能性は高そうですね。




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