仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨WITHコインとは?特徴や将来性・取引所での買い方

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話題のICO「WITHコイン(ウィズコイン)」とはなんなのか、取引所での買い方について紹介しています。サイトに登録して送金して購入するまでの流れを解説しています。

WITHコインの将来性やロードマップ、取引所の上場の噂やICOの詳細についてもまとめています。

ICOってそもそもなに?という方はこちらの記事を参考にして下さい。

ICOとは?仮想通貨とトークンの違いやメリット・ICO詐欺に騙されないための注意点
ビットコインや仮想通貨に関するニュースを見ていると、たびたび「ICO」という言葉が目に入ると思い...



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WITHコインとは

WITHコインは、NEMをベースに開発されたスマートコントラクトを使用した最新型のプラットフォームです。

(発行後イーサリアムをベースに発行されたERC20系トークンであることが発覚しました。詳しくは後述)

スマートコントラクトを採用した独自開発技術により、相手の電話番号さえ分かれば銀行口座不要で手数料無料で送金することが出来ます。

利用するためにはスマホアプリに電話番号を登録し、簡単にコインを送金することが出来ます。

日本に住んでいる私達からすると考えられないかもしれませんが、貧困を抱える東南アジアでは口座開設にお金がかかるため、銀行口座やクレジットカードを持っていない人が多数います。

しかし、スマホは日本と同じように普及しており、1人1台持っています。

それならスマホを口座代わりに送金・決済できればとても便利ですよね。

海外への送金は法定通貨が違うため、銀行を使った場合仲介手数料や不利な為替レートでの決済が行われることがあります。

しかしWITHコインを使用することで、スマートコントラクト上の為替レートを使用し自動的に換金しWITHコインとして受け取ることが出来ます。

開発者は松山氏

WITHコインは取引所の開発に携わった経験のある凄腕エンジニアの松山氏が、4~5年前からこのコインの開発とICOを手がけています。

銀行の取引システムや決済インフラなどお金の流通にまつわる仕事を長年勤めており、豊富な知識を持っています。

ICOセールの段階で既にプロジェクトが進んでいるため、何も出来ずに終わるという可能性はかなり低そうですね。

既にAndroidウォレット開発済み

WITHCOIN
WITHCOIN
Developer: WithCoin
Price: Free

既にAndroidウォレットが完成しており、WITHコインは実際に通貨として送金することが可能になっています。

ほとんどのプロダクトやICOが開発途中で頓挫し、ウォレットなどがリリースされないまま消えていく中でしっかりとサービス開発を行っている点は安心出来ますね。

運営会社について

WITHコインの運営は香港のマカオに拠点を置く「D-BACインターナショナル」社で、既に8000人の会員を抱えています。

D-BAC社はオンラインカジノを運営しており、会員費用により運営を行っています。

WITHコインが使用できるのはD-BAC社と関連のある下記のオンラインカジノから展開される予定です。

WITHコインの基本情報

通貨名WITH
公開日2018年1月
最大発行枚数100億枚
公式サイト調査中
ホワイトペーパーこちら

WITHコインは詐欺コイン?

WITHコインはHitBTCに上場後、発行枚数が大幅に上方変更され100億枚となっていたことが発覚しました。

これにより、WITHコイン運営は詐欺なのではないか?という意見が広まり、弁護士コイン(BENGO)が設立した集団訴訟プラットフォーム”enjin”上で話題になりました。

ホルダーたちがプラットフォーム上で動き出している中で開発者の松山光市氏を名乗るアカウントが以下の投稿を行いました。

松山光市です。 返金に応じさせて頂こうとも考えたのですが、残念ながら皆様から集めさせて頂いた資金を本部の経理が管理しており、
しかも既に分散再投資されており、私も追跡を諦めざるを得ませんでした。
WithCoinの計画を頓挫させようとする勢力や売りの仕手筋の介入により、WithCoinが消滅してしまい、その意味では私も被害者なのです。

WithCoinの未来に賭けて頂いた皆様の期待を裏切るような結果になってしまい、非常に心苦しく思っておりました。
私に出来る事はないかと日々模索する中、遂にK-PopFanCoinとAfricanCoinを完成させました。
これで上部組織に中間搾取されることなく、アイドルや貧しい人々にダイレクトに送金することが出来るようになります。
全く画期的なコインであり、ウォレットも完成しています。

仮想通貨で被った損は仮想通貨で取り戻せば良いのです。 近々販売ページを公開しますので今暫くお待ち下さい。
戻れない過去の事は忘れて、輝かしい未来に向かって共に前向きに歩んでいこうではありませんか。 引き続き宜しくお願い致します。

松山光市氏は自身も被害者であることを強調しながらも、K-PopFanCoinとAfricanCoinという新しい通貨のPRを行うという行為をしました。

ホルダーたちは騒然となりましたが、実際にこのような煽りとも取れる行為を本人がするのか?という部分で本人以外の人物が書き込んだ説もあります。

この件についてPMBグループ元代表山本裕二氏からのメッセージがテレグラム上で公開されました。

こんにちは、PMBグループ 元代表の山本裕二です。
Withcoinの件、私のグループ離脱の噂などで、皆様に多大な心配をおかけしていることを、大変心苦しく思っています。

今、私が正々堂々と皆様に私が知りうる真実をお伝えするために、ここにメッセージさせてもらうことにしました。
長文になりますが、お許しください。

まず、私は2018年の7月2日に、PMBグループの代表を退任しました。

この退任は、決して私の本意ではありません。

その当日に突然、クライス社の代表取締役である竹田邦洋氏、クライスグローバルサポートの代表取締役である山本孝次氏、グループの顧問弁護士である吉村氏から、PMBグループから退いてほしいとの要請があり、グループ全体の経営状況が、それで良くなるならばと断腸の思いでの決断でした。

しかし、その後、私の退任の原因が、私の会社資金の私的流用との噂を流されました。
これに関しては、同7月6日のリーダー会議の場で、両社長、吉村弁護士が同席の場で、真正面から否定させていただきました。

会社の内部にいたときはできなかった事が、自分の役職を退任したことにより、こうやって自分が知りうる事実を公にすることができるようになったのも事実です。

今、一番苦しんでいるのは、我々を信じてWithcoinを購入したホルダーの皆様、PMBグループの会員の皆様です。

私が2016年に、このグループを立ち上げたのは、自分の長年の経験を活かして、できるだけ多くの方々に経済的に豊かになる機会を提供できればと言う思いからでした。

しかし、その想いとはまったく真逆の方向に進んでしまっている事に対して、責任を感じています。
私の経営者という実力が足らなかったことが原因の1つとして認識しています。

ただ、私が断言できることは、まだ諦めていないということです。
自分を信じて付いてきてくれた方々に対して、現在心を痛めている方々に対して、自分の人生をかけて報いていく事が自分の使命です。

そのためには、まず私が知りうる事実関係を公にすることから始めます。

その中で、一番問題が大きい「 Withcoin 」から取り上げていきます。

まず、先に一番重要な部分を明確に宣言させてもらいます。

・ 私は「 Withcoin 」のお金を一切預かっていませんし、管理すら行っていません。

・ 私は「 Withcoin 」で集めたお金を、私的に流用などしていません。

WithcoinのICO計画は、2017年当初、松山氏が代表取締役を務める「株式会社ノイマン」においてスタートしました。
この会社は、松山が株式比率50%を所有し、私の妻が50%を所有しています。
ノイマンは、PMBグループの協力関係会社の1社としての立ち位置でしたが、私自身は役員等の役職には就いておりません。

松山氏は、開発管理・上場準備等を行い、また、2017年11月から、Withcoinの販売を開始しました。

そして、それに伴い、PMBグループもWithcoinの販売促進活動をスタートし、RCC会員の皆様及びその縁故者の皆様に、ご案内して参りました。

2018年3月、松山氏は、仮想通貨Withcoinの業務に集中する意向を示し、PMBグループとの関係を解消・離脱し、独自に開発管理や上場準備等の業務を進めることになりました。

松山氏は業務を進める中で、以下のような虚偽告知や、偽装を繰り返しました。

・ 告知していたバイナンスへの上場ではなく、HITBTCへの上場へと変更
・ 専用ウォレット配布を、既存のHBウォレットに変更
・ NEMベースのコインの予定を、イーサリアムベースのトークンに上場直前に変更
・ 発行枚数50億枚とのホワイトペーパー記載と異なる300億枚の発行
・ 5円確定の買い支えを行うなどの動画宣伝

なんとか、5月30日に上場に至りましたが、上記のような松山氏の場当たり的な対応が利用者の不安を招き、上場直後から売りが殺到して暴落が始まり、上場からわずか数日で、Withcoinの大幅な下落を招きました。

その中でも絶対に許すことができないのが、ホワイトペーパー記載の発行枚数の6倍ものコインを発行したことです。
この時点で、ホルダーが所有しているコイン1枚の価値を1/6に毀損させてしまっており、こんなバカげた事が起こる事自体も誰も想定できなかったと思います。

そもそもの価値が1/6になることをホルダーが事前に知っていたら、誰もがこのコインを購入しなかったと思います。

私含め、PMBグループのスタッフは、Withcoinの宣伝活動には携わりましたが、開発や運営管理、マーケティングには一切携わっておらず、PMBグループの成長を一緒に行ってきた松山氏に全般的な信頼をおいていたことと、私が暗号通貨に関しての知識がなかったために、すべてを松山氏に任せていたのが事実です。

これらの想定外の出来事に、私は、松山氏に対し、事実関係と今後の対応について確認するため、本年6月12日に連絡を入れ、協議を申し出ましたが、6月13日以降、着信拒否され、現在も音信不通の状態が続いています。

一番重要な部分である、Withcoinの購入者の皆様からの資金は、全て松山氏が預かったままとなっており、また、詳細については、株式会社ノイマンの代表取締役である松山氏が一人で行っており、私は何の報告も受けていなかったことから、松山氏がいくら預かっているかも不明です。

私は、自分が率いたグループにて、Withcoinをご案内した一人として、松山氏の上記の行為を到底看過することはできず、経緯の説明及び松山氏が預かっている資金の行方について、解明を求めるべき立場であると考えております。

そのために、現在、私は弁護士に依頼し、松山氏に対して民事上、刑事上の法的手段を用いて、今後、徹底的な真相究明を行っていく所存です。

その上で、私が先頭に立っての集団訴訟という形も検討しています。

これから先の事に関して、購入者からのご協力を頂きながら情報も集めさせていただき、真相究明のために全力を尽くしていく事をお約束します。

そして、私は今回の問題に対して、背を向けないことを皆様の前で約束させていただくとともに、皆様の資産をどのようにしたら回復できるのかも真剣に取り組んでいくつもりです。
今回、この自分の危機意識や管理体制の強化の不足など、経営者としての自分の責任は痛感しております。

だからこそ、今後の動きに関しては、私1人の力ではなく、力のある弁護士事務所や、警察・司法の力や、各方面の協力者の力を借りて、正面から正々堂々と戦っていきます。

何があっても、Withcoinの問題解明と、我々を信じてくれた皆様に報えるまで、絶対に諦めません。

そして、一つだけ皆様にお願いがございます。
松山率いるノイマンを除くPMBグループのスタッフは、この状況でも前を向いて、一生懸命に対処してくれています。
竹田社長、山本考次社長のお二人も、この状況の中、グループの立て直しのために硬い意思を持って本気で取り組むと聞き及んでおります。
この全員がWithcoinの現状を把握できていません。
グループスタッフ達の対応に時間がかかったり、お答えができないような内容があることはご理解していただければ幸いです。

私自身も、グループ内にいて一緒に戦いたかった気持ちはございますが、グループを外れたからこそできることを、全力で行っていきますので、皆様のお力を貸してください。
私は絶対に逃げません。

今後、この件についての進捗なども含め、対応窓口となる連絡先及び法律事務所については、追ってご連絡させて頂きます。

2018年7月には海外取引所の「MERCATOX」にも上場しており、運営が機能していることは分かります。

WITHコインの将来性・今後

取引処理性能の高さ

NEMを利用した理由の大きな理由として「秒間4000件の取引決済を可能」というポイントがあります。

通貨としてまず当たり前に出来なければいけないのは、問題なくいつでも使えるということです。

ビットコインではこの処理能力の低さが問題になっており、秒間7件しか処理できないことから送金づまりを起こしてしまうというデメリットを抱えています。

これでは到底世界中で同時に使うことは難しいでしょう。

現在の処理能力でも既にビットコインを大きく凌ぐ取引速度を誇るWITHコインですが、これが更に強化されるようです。

具体的にどれぐらい早いのか、世界最速と言われているクレジットカードのVISAとも比較してみました。

  • ビットコイン:7件/秒
  • イーサリアム:15件/秒
  • リップル:1,000件/秒
  • VISAカード:4,000~6,000件/秒
  • WITHコイン:4,000件/秒

比べてみるとネムがベースのWITHコインの取引速度は、ずば抜けて早いと言われている「リップル」ですら凌駕する性能を持っています。

リアルカジノでの活用

WITHコインは短期的に「リアルカジノでの活用」を想定しています。

フィリピンのマニラにあるカジノなどで活用されることで流通量が増え、実需につながるロードマップを想定しています。

日本ではカジノはあまり馴染みがないかも知れませんが、中国では2億人という日本の総人口よりも多いユーザーが利用しています。

WITHコインの取引所・買い方

WITHコインは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているHitBTCはおすすめです。

WITHを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. HitBTCにビットコインを送金
  3. ビットコインでWITHを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

WITHコインの評判・詐欺じゃない?

WITHコインは買うべき?

WITHですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

WITHの評価

プロダクトの将来性(2/5)
時価総額の安さ(4/5)
単価の安さ(4/5)
取引所の少なさ(4/5)
コミュニティの人気度(3/5)
総合評価 (2/5)

FUDの影響等で価格を一時的に大きく落としているものの、過去にはADAコインなどが大きく勝を挙げたこともあり、今後の動向に注目していきたいです。




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