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仮想通貨NTK(ニューロメーション)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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AIを効率的に運用するICO仮想通貨「NTK(ニューロメーション/Neurotoken)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

NTK(ニューロメーション)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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NTKとは

NTK(ニューロメーション)は、2017年末から始まったICOプロジェクトで、今後のAI発展における開発者と情報データ不足を解決するために作られたAI(人工知能)開発のためのプラットフォームです。

NTK(ニューロメーション)の特徴

  • AI開発のためのプラットフォーム
  • 技術者とデータ不足の解消
  • 幅広い分野での応用が出来る

ニューロメーションではディープラーニングを使用した効率的にAI開発ができるプラットフォームづくりを進めています。

ディープラーニングとはAIを作るための学習方法のひとつです。

AIがどれだけ凄いのかと言うと、囲碁や将棋では人間に負ける事がなくなり、物の形や色などがらそれが何なのか推測することが出来ます。

人間の場合は生まれてからいろんな物事を学ぶことで、別の同じものを見ても経験から推測することが出来ます。

AIも同じように経験による知識で物事を推測出来ます

例えば、トマトの画像を見た時にAIは以下のように判断してトマトを当てます

  • 色が赤い→りんご、トマト、ポスト、消防車
  • 形は丸い→りんご、トマト
  • 緑のヘタがついてる→トマト

実際はもっと複雑な予測をしていますが、大雑把に言うとこのように人間と同じような思考回路を経て答えを導き出します。

人間はとても賢いのでそんな事を考えなくても一瞬で答えはわかりますが…。

こんな画像が出ると一瞬分からず、頭の中でこれが何なのか必死で考えますよね。それと同じなのです。

AIは最初から何でも出来るわけではありません。

NTKが使うディープラーニングという学習方法は繰り返し問題の回答を見せることで、予測技術を向上させる技術です。

皆さんもネットサービスを利用していると、このような画像の選択肢が出てきたことはありませんか?

これはユーザーが機械か人間かを判断するためでなく、裏側ではAIに学習させるためにデータを収集しています。

こういったデータの積み重ねをすることでAIは画像解析の精度がアップして、人間と同じように画像に含まれる内容を理解することが出来ます。

AIを活用したサービスは様々

AIを利用した有名なサービスは「Siri」「Googleフォト」などがありますがAIをサービスとして活用するまでには長い道のりがあります。

開発者のみで一般に普及させるのはほぼ不可能です。

画像に写っている物体を自動的に解析してくれる「Googleフォト」も以下のような過程を経て皆さんが使えるようになりました。

  1. 画像に写っているものを解析する仕組みを開発
  2. AIに画像情報を入れる仕組みを開発
  3. 沢山の画像データを使う場所を模索
  4. Googleフォトの機能に入れる

GoogleフォトのAIも「ディープラーニング」と言われる仕組みで開発されています。

ネット上の膨大な画像データを取り込むことによってAIが「それが何なのか」判断出来るようになりました。

AIの技術は画像解析だけでなく、医療分野は小売業などAIの学習方針によって様々な事が実現可能になります(後述)

AI開発者は不足している

AI分野には開発者が不足しているという重大な欠点を抱えています。

そのため、各開発者が開発を進めたデータを活用出来る人材が少なく、思った以上に普及が進んでいないのが実情です。

ニューロメーションはAI技術と開発者を提供し、AIを活用したい企業や組織をマッチングさせるサービスとも言えます。

ブロックチェーンで効率的で安全な管理

ニューロメーションはブロックチェーン上で管理されるプラットフォームです。

そのため、サービス内で提供される情報データやリソース管理を全てブロックチェーンにより自動的に効率化されて提供されています。

ビットコインと同じように取引履歴や第三者による情報の改ざんが不可能なため安全性にも優れています。

NTK(ニューロトークン)の使い道

NTK(ニューロトークン)は提供する開発者向けプラットフォーム「ニューロメーション」上で使われる通貨になります。

企業がAIを使ってサービスの自動化や効率化をするための機能開発の依頼を支払う際に必要になります。

そのため、提携企業やNTKのAIを活用する企業が増えれば増えるほどトークンの需要も上がり、価値向上に繋がります。

ICOについて

NTKのICOは2017年10月25~2018年1月1日のプレセール期間後、2018年1月7日~2月15日に一般販売されました。

トークンは最大1億枚発行され、トークンセールによって6000万枚の販売が行われ、売れ残りはバーンによって使用不可になります。

配分は以下のとおりです。

  • トークンセール60%
  • チーム12%
  • パートナー12%
  • 流動性リザーブ10%
  • 研究者6%

トークンの使用用途は主に開発に40%とサーバーの支払いに40%分充てられます。

残りの20%についてはPRとマーケティング、パートナーやアドバイザーなどに分配される予定です。

トークンの初期価格は「1NTKあたり0.001ETH」となっています。

販売時期のレートで日本円にすると1枚あたり90円の価格であることが分かります。

NTKの基本情報

通貨名 NTK
公開日 2017年12月
最大発行枚数 1億枚
公式サイト https://neuromation.io/
ホワイトペーパー こちら
テレグラム こちら
初期価格 0.001ETH(当時約90円)

NTKの将来性・今後

幅広い分野での活用が期待できる

ホワイトペーパーにも記載されているようにニューロメーションは様々な分野でのAI活用を想定しています。

スーパーの商品棚を分析

ペットボトルや瓶など形状からどのようなカテゴリに含まれる商品か計測し、ラベルや色から具体的な商品名を判断出来るようになります。

直近では売れている状況のリアルタイム把握などをすることで、どういう商品陳列をすれば売れるのか?というデータを取ることも出来ます。

産業分野での情報共有

産業分野では事故や破損など、様々なシチュエーションでの問題に直面することがあります。

それを正しくスピーディに処理しなければ遅れや別の事故に繋がる可能性もあります。

コレをAIを活用することによって画像解析からの状況把握を正確に行い、正しい情報にまとめて処理することが出来るようになります。

医療分野での病気や新薬の早期発見

一部では徐々に導入されていますが、医療分野では診断を行った病状やウィルスなどの画像データから状態の把握をパターン化することも出来ます。

新薬の開発など人間が想定していない様々なケースを導き出すことも可能です。

実際に動いている様子

こちらがAIエキスポで実際にニューロメーションのリアルタイム画像分析をしている様子です。

画面に表示されている人数、性別、年齢などをものすごい速さで的確に分析しています。

なんとも未来感のあるすごい技術ですね。

アジアでの拡大を視野に入れている

2018年3月には上海のブロックチェーン&テックサミットのイベントで公演を行っており、積極的にアジア圏への進出も視野に入れていることが分かります。

政府による規制の懸念もある中でも、中国では仮想通貨の人気が高く、人口の多さを考えてもメリットは大きそうです。

現在は主に中国への進出ですが、日本人の投機熱も熱いので、日本へのマーケティングも徐々に進めていく事が予想されます。

段階的にバーンが予定されている

NTKは2021年までに定期的にバーンを行い、総発行枚数の50%分(4960万枚)のトークンをロックしていくことが予定されています。

  • 2019年2月まで:30%バーン
  • 2020年2月まで:20%バーン
  • 2021年2月まで:10%バーン

バーンが行われた分は市場の流通から取り除かれます。(運営の保有分やプラットフォームから取り除かれるので、ウォレットの残高が減少することはありません)

時価総額が100億円で発行枚数が1億枚の場合、1枚あたりの価格は100円になります。

バーンが行われても時価総額に変化はないため、発行枚数が半分の5000万枚になった場合、1枚あたりの価格は実質200円に上昇します。

流通枚数が減少することで、相対的に1枚あたりの価格が上昇するメリットがあります。

最終的には2000万枚になるまでバーンが行われる予定なので、2100万枚のビットコインと比べると、1枚あたりの希少価値はかなり高くなるでしょう。

ロードマップ

  • 2016年Q4:チーム結成
  • 2017年Q1:シードラウンド終了
  • 2017年Q2:合成データの検証用機能開発
  • 2017年Q3:モデル開発終了
  • 2017年Q4:トークンセール開始
  • 2018年Q1:プラットフォームのセールス・取引所上場
  • 2018年Q2:プラットフォームの拡張
  • 2018年Q3:独自ブロックチェーンへの移行

ロードマップどおりにICOによる資金調達が完了し、今から本格的に可動する動きが期待できますね。

2019年以降はどのように計画的に拡大を進めていくのか気になる所です。

NTKの取引所・買い方

※NTKは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

NTKを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Yobitにビットコインを送金
  3. ビットコインでNTKを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

NTKの口コミ・評判

NTKの公式ツイッター

NTKは買うべき?

NTKですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

NTKの評価

プロダクトの将来性 (5/5)
時価総額の安さ (5/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (3/5)
総合評価  (5/5)

NTKはGoogleやIBMなど期待できるパートナーやAI分野という成長度の高い分野への展開を見せており、今後の拡がりにとても期待が持てます。

GoogleやAppleがしのぎを削ってAI開発に尽力している中で開発環境を整備するということは、今後NTKがAI市場の基盤を支えて行く可能性も高いでしょう。




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