仮想通貨の始め方完全マニュアル

【仮想通貨】「投資」と「投機」の違いの意味を分かりやすく解説

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仮想通貨の世界では取引する通貨によって「投資」や「投機」という2つの言葉がよく使われています。

この2つは日本語の意味でも明確な違いがあります。今回は投資と投機の意味の違いから、どのような通貨がそれに該当するのか資産運用の観点から解説していきます。




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「投資」について

仮想通貨、株、為替、金など投資商品を買う事をひとくくりにして「投資」と呼ぶこともありますが厳密には違います。

投資というのは生産的な活動を行うことに対してお金を出資し、その活動で発生した利益の一部を受け取るという資金の流れを指します。

株式投資で考えると、投資家たちは企業や経営者に経営内容の将来性を感じた上で出資します。企業はそのお金を事業に活用して利益を生み出し、その収益の一部を配当などで投資家に還元します。

つまり、利益や付加価値を生み出す可能性のあるものにお金を投じることを「投資」といいます。

それから転じて、仮想通貨の世界では開発の歴史が長く、堅実性の高い通貨を購入することを「投資」と呼びます。

一般的に仮想通貨は以下のようなフェーズを経て成長します。

  1. 通貨の誕生・開発チーム結成
  2. ホワイトペーパーの作成
  3. 取引所への上場
  4. 周辺機能の開発
  5. 関連サービス開発・事業提携
  6. 決済手段としての普及

例えばBTCやETHなどは仮想通貨としての歴史が深く、機能の開発もほとんど完了しており、既に様々な関連サービスが充実しています。

一部の店舗では既にビットコイン決済が可能なので、これらの通貨は既に5以降のフェーズに来ていると言えます。

それを裏付けるように、既に仮想通貨の時価総額ランキングでも1位と2位の位置に付いています。

開発や普及が進めば進むほど時価総額はそれに伴って上昇するため、安心度の高さはありますが、短期で価格が数倍に上昇する可能性は低いです。

株の世界でも一部上場企業に投資しても数年以内に会社が潰れる可能性は低いのと同じように、時価総額が高い仮想通貨も数年以内に無価値になる可能性は低いです。

堅実性の高い仮想通貨の購入は「投資」であり「ローリスク・ローリターン」であることを覚えておきましょう。

投資向けの仮想通貨(一例)

仮想通貨取引所ではこれらの通貨が「基軸通貨」として使われておりドルや円と同じように、他のアルトコインを購入する際に利用することもあります。

「投機」について

「投機」というのは感じを見ても分かる通り「機会=チャンス」に投資する行為を指します。

チャンスのタイミングや定義は様々です。以下のような価格上昇の機会を控えた(または控えているという期待)通貨の購入で使われます。

  • 大手取引所への上場
  • コア機能のリリース
  • 有名企業との提携
  • プロダクトは未開発だが期待している

一般的に株式やデイトレードの世界では短期取引で価格が上昇する材料が出た後の差額で稼ぐ行為を「投機」と呼びますが、仮想通貨の世界では少し異なります。

最後の「プロダクトは未開発だが期待している」というタイミングで参入する行為もチャンスを掴むための「投機」と言われることがあります。

デイトレードなどの短期取引ではなく、早期に参入して長期保有をして価格が上がることに期待するという特性を持っています。

例えばTRX(トロン)XVG(バージ)は通貨が誕生して間もないタイミングで開発メンバーやプロダクトの期待感で価格が100倍以上高騰したという歴史があります。

誕生したばかりの通貨は基本的に超安価で購入することが出来るため「これは面白い!価格が上がる前に買おう」という投資家心理が働き、価格が高騰することがあります。

このように「将来性を感じるが現在の価格は安い通貨」はいわゆる投機的な仮想通貨と言われます。

これはBTCやETHなどと対象的に歴史が浅く、プロダクトも未完成というパターンが多いため開発が頓挫すれば通貨が無価値になる恐れもあります。

そのため、プロダクトが成功すれば「ハイリスク・ハイリターン」を狙う事ができるギャンブル性を秘めています。

投機向けの仮想通貨(一例)

これらの通貨は「プロダクトの中身に比べて時価総額が低い」「開発メンバーが期待できる」などといった期待感から注目を集めています。

どちらも一長一短

人によっては投資は堅実的でプラスのイメージ、投機はギャンブル的でマイナスのイメージを持つ人もいるかも知れませんが、必ずしもそうとはいい切れません

投資する原資が少なければハイリスク・ハイリターンを狙える「投機」はとても魅力的です。

しかし、投機的な通貨は開発が頓挫し、時価総額が0円になる可能性も否定できません。

仮想通貨投資に参入する初心者は必ずBTCやETHなど主要アルトと言われる投資向けの通貨もポートフォリオに組み込み、リスク分散をはかって楽しんでくださいね

下記の記事では初心者におすすめのリスク分散投資法を解説しています。

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