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仮想通貨QASH(キャッシュ)とは?特徴や将来性・日本の取引所での買い方

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QUOINEX社が発行しているトークン「QASH(キャッシュ)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方、対応ウォレットと保管方法について紹介しています。

QASH(キャッシュ)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。

Liquidへの新規登録はこちらの記事を参考にして下さい。

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QASH(キャッシュ)とは

QASH(キャッシュ)は国内取引所「Liquid」を運営しているQUOINE社が発行しているイーサリアム(ERC20トークン)ベースの仮想通貨です。

QASHの特徴

  • QUOINE社発行の独自トークン
  • ICOで120億円の調達に成功
  • LIQUIDでメリットを受けられる

QASH(キャッシュ)は2017年11月6~9日の3日間、ICOによる資金調達(トークンセール)を行い、1QASHあたり0.01ETH(約33円)で交換されました。

3日間という短い期間でしたが、ICO参加者は4,988人、世界98カ国からの購入申し込みがあり約120億円もの金額を調達しました。

一ヶ月のトークンセール期間をかけて109億円を調達したCOMSA(コムサ)と比較してもいかに人気だったかわかりますね。

LIQUID(リキッド)について

QASH(キャッシュ)について理解するためにはLIQUID(リキッド)と言われる言葉についても理解しておく必要があります。

LIQUID(リキッド)とは同じくQUOINE社によって開発されている「高い流動性を持つ仮想通貨取引プラットフォーム」のことです。

(2018年9月追記)

QUOINEXは正式に取引プラットフォームを「Liquid」へと移行完了しました。

取引の流動性の高さがなぜ重要なのか

仮想通貨の取引には流動性の高さがとても重要になります。

例えばビットコインやイーサリアムなど有名な仮想通貨であれば、人気も高く保有している人が多いのでどんな取引所でもすぐに売買することが出来ます。

このようにすぐに売買できる(=買い手と売り手が沢山いる)状態のことを、流動性が高いと言います。

しかし、誕生されたばかりで無名の仮想通貨は人気も低く、売り手と買い手がなかなか見つからない流動性の低い状態に陥ってしまいます。

流動性の低い通貨は売れる見込みがなくなり、買い手も少なくなってしまう負のループになります。

LIQUID(リキッド)ではこのような状態を防ぐために開発されているプラットフォームなわけですね。

また、仮想通貨だけでなく日本円やドルなどの法定通貨の取り扱い格差も発生しており、カナダドルやフィリピンペソなどマイナーな通貨への対応も予定しています。

ワールドブックとは

LIQUID(リキッド)に搭載される予定のメイン機能に「ワールドブック」というものがあります。

ワールドブックは2種類のオーダーブック(注文板)から構成されています。

  • 内部オーダーブック:ワールドブック内のすべての注文オーダーブック
  • 外部集約オーダーブック: それ以外の世界中の全取引所の注文を表示

これは世界中の取引所に上場している仮想通貨の価格や注文情報を1つの画面で管理できるシステムです。

価格を監視できるだけでなく、自分が選択した通貨ペアで取引することも可能です。

QASHの用途について

QASH(キャッシュ)は現在QUOINEXとQRYPTOSで売買可能になっています。

LIQUID(リキッド)のサービス内で使われる手数料が安くなったり、保有者にメリットのあるサービスを受けられる仕組みを持つことを予定しています。

2019年に新QASHも発行予定

LIQUIDのホワイトペーパーによると、QUOINE社は2019年第2四半期までに独自のブロックチェーン構築を目指しています。

QASH(キャッシュ)は現在ERC20トークンベースで発行されていますが、独自のブロックチェーンが実装されることで「新QASH」の発行を予定しています。

これは既存のQASHと交換される予定なので、予定通り実装されればQASHの需要もさらに上がるでしょう。

QASH(キャッシュ)の基本情報

通貨名QASH
公開日2017年11月
最大発行枚数10億枚
最大販売数3.5億枚
ブロックシステムERC20トークン
公式サイトhttps://liquid.plus/
ホワイトペーパーこちら

QASHのチャート

上場直後はICOの資金調達の速さから期待が高まり50円台から150円まで上昇し、100円前後を推移していました。

2017年末には仮想通貨バブルに合わせて最高280円まで高騰しました。

QASH(キャッシュ)の将来性・今後

事業規模が大きく期待できるICO

QASH(キャッシュ)はQUOINE社によって発行されている通貨であり、LIQUIDのサービス上で使われる予定なので、サービスの開発の進行具合によって価格が変動します。

多くの無名通貨はサービスの開発が進まず、そのままプロジェクトがストップするものも多いですが、公式サイトを見ても分かる通り、既にQRYPTOS、QUOINEXという2つの取引所を運営しているため安心感があります。

QUOINEXは金融庁(関東財務局)より、仮想通貨交換事業者として、第一号登録(登録番号:関東財務局長第00002号)にも登録された政府にも公認の国内取引所です。

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既に60人以上の従業員を抱え、取引高も年間120億ドルに達しているため実績はバツグンです。

成長率は未知数ですが、ロードマップどおりにプロジェクトが進むことが期待できます。

2019年に新QASHも発行予定

LIQUIDのホワイトペーパーによると、QUOINE社は2019年第2四半期までに独自のQASHブロックチェーン構築を目指しています。

QASH(キャッシュ)は現在ERC20トークンベースで発行されていますが、これが実装されることで「新QASH」の発行を予定しています。

これは既存のQASHと交換される予定なので、予定通り実装されればQASHの使いやすさもさらに上がるでしょう。

2019年第3期には銀行免許の取得も予定しており、さらなる事業拡大が期待できますね。

仮想通貨市場とともに成長していく通貨

取引所が発行している独自トークンは、基本的に取引所のランキング(取引高)に比例して成長します。

既に世界一の取引高を誇るBinance発行のBNBなどは値上がりしきっていますが、QASHは海外のホルダーが少なく、まだ上がる余地を残しています。

しかし、取引所の成長だけでなく、仮想通貨市場が今後も持続的に成長していくのであればQUOINE社が倒産しない限り右肩上がりになるでしょう。

他の取引所トークンの特徴も見ながら購入するのがおすすめです。

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2018年以降のロードマップ

  • 2017年10~12月:QRYPTOSの上場サポート
  • 2018年:LIQUIDワールドブックベータ開始
  • 2018年1~3月:ダイレクトマーケットアクセスベータ開始
  • 2018年4~6月:QUOINE LIQUID公式開始
  • 2018年7~9月:ダイレクトマーケットアクセス開始
  • 2018年10~12月:プライムブローカレッジ開始
  • 2019年1~3月:インベストメントバンキングサービス拡大
  • 2019年4~6月:QASHブロックチェーン開始
  • 2019年7~9月:正式な銀行免許取得

QASHの本格的な需要が生まれるLIQUIDのリリースが行われる、2018年7~9月には価格が高騰することが予想されます。

QASH(キャッシュ)の取引所・買い方

QASH(キャッシュ)は以下の国内の取引所で日本円で購入することができます。

取引所への登録はこちらの記事を参考にして下さい。

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QASHを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. Liquidに日本円を入金
  2. 取引所でQASH購入

買うまでの詳しい手順はこちらで紹介しています。

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QASH(キャッシュ)の口コミ・評判

QASH(キャッシュ)の公式ツイッター

QASH(キャッシュ)のウォレット・保管方法

QASH(キャッシュ)は下記の既存のウォレットを使用して保管しておくことをおすすめします。

(取引所に預けたままにしておくとハッキングによって失う可能性があります)

TREZOR(トレザー)

「TREZOR(トレザー)」は仮想通貨のハードウォレットの一つです。タッチパネルに対応しており、日本語マニュアルなども充実しており初心者におすすめです。

PCを持っていなくても仮想通貨を持ち歩くことが可能になっており、国内の主要通貨を始め、500種類以上の幅広い通貨に対応しています。

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My Ether Wallet

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とはイーサリアム(ETH)イーサリアムクラシック(ETC)を含む、ICOなどで発行されているERC系トークンを保管出来る無料のデスクトップウォレットになります。

秘密鍵を自身で管理する必要があるので、パソコンなどがハッキングされない限りは安全に管理する事が出来ます。

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QASH(キャッシュ)は買うべき?

QASHですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

QASHの評価

プロダクトの将来性(4/5)
時価総額の安さ(2/5)
単価の安さ(4/5)
取引所の少なさ(4/5)
コミュニティの人気度(3/5)
総合評価 (4/5)

2019年まではLIQUIDの開発に向けて徐々に期待あげで時価総額が上がっていくでしょう。

現在は無名会社のICOなどが乱立しているのでQUOINE社の信用と実績があれば、高い時価総額はビットコインの価格にも左右されずに維持されるでしょう。




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