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仮想通貨RDD(レッドコイン)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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ゲーム内で使える仮想通貨「RDD(ReddCoin/レッドコイン)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

RDD(レッドコイン)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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RDD(レッドコイン)とは

RDD(レッドコイン)は2014年にLTC(ライトコイン)をベースに開発されたP2Pを使用した高速送金が可能なオープンソースの仮想通貨です。

SNS(ソーシャルネットワーク)で使われる仮想通貨を目指しており、将来的には全世界のSNSでRDDが使われることを目標としています。

RDDの特徴

  • LTCベースの高速送金可能な仮想通貨
  • SNSでの普及を目指している
  • PoSVという仕組みを採用している

RDDはすでに2014年4月にReddcoin Broadcastと言われるSNS上にRDDを手軽に送金できるプラットフォームサービスをリリースしています。

Twitter、Twitch、Justin.TV、Redditなど海外でも主要なSNSサービスでのチップのやり取りが可能になっています。

2014年9月にはSocial X(ソーシャルエックス)と言われるプロジェクトが進められ、将来的にSNS上でRDDを有効活用されるシステムを開発すると宣言されました。

モバイルウォレットの開発やスマホ同士の気軽な送金など、よりチップ感覚でのお金のやり取りを目指しています。

発行当初は109億枚の発行上限枚数を設定していましたが、通貨の普及を目的として新しいアルゴリズム「PoSV」を導入するために上限枚数をなしにしました。(後述)

これにより、毎年5%ずつ通貨が発行されるようになっています。

PoSVの仕組みについて

RDD(レッドコイン)の特徴的な仕組みはPoSV(Proof of Stake Velocity)と言われる承認システムを採用している所です。

通常、仮想通貨はPoWかPoSが採用されています。

PoSというのはその通貨を所有している量が多く、所持している時間が長いほど配当のように通貨が増えていく仕組みです。

PoSVはその仕組みに加えて、その通貨をどれぐらい運用しているのかという点を評価に加えています。

ですので、いくらRDDを持っていても実際に使わなければ通貨が増えていかないので、多く所有している人は活発に通貨を使う必要があります。

現在の仮想通貨は投機目的で買われていることが多いため、実際に利用することでメリットが発生するこの仕組みは経済活動においてもとても良いポイントです。

チッププラットフォーム

チッププラットフォームとはRDDを個人同士での送金を簡単にすることが出来る分散型の取引プラットフォームです。

仮想通貨の送金には少なからず送金遅延や手数料が発生しています。チッププラットフォームでは、気軽に少額のチップを送るのに特化した機能になっています。

SNS上で好きなクリエイターや開発者を応援する意味で寄付出来るのが特徴です。

Redd-ID(開発中)

Redd-IDとは複雑な英語の羅列で、公開鍵を使用せずにSNSのIDやユーザー名などをブロックチェーンに紐付けることが出来るサービスです。

ブロックチェーン上で管理されるので、安全性や信頼性に優れています。

このサービスを利用するためには手数料が発生しますが、ユーザー名や利用期間がながければ長いほど安くなる仕組みになっています。

RDD(レッドコイン)の基本情報

通貨名 RDD
公開日 2014年1月20日
最大発行枚数 上限なし(年5%増加)
ブロックシステム PoSV
公式サイト https://www.reddcoin.com/
ホワイトペーパー こちら

RDDのチャート



公開当初は0.2円前後を推移していましたが、2018年1月には最高3.5円まで高騰しています。

発行枚数が多く一枚あたりの単価が安いので、草コインブームなどで高騰する性質も持っています。

RDD(レッドコイン)の将来性・今後

プロジェクトの進捗に疑問が残る

最高開発責任者のLarry Ren氏は大量のRDDを保有しており、PoSVの仕組みや開発チームの確立、Social Xというプロジェクトの始動を2014年9月に宣言しています。

そのプロジェクトは発表によれば6ヶ月で完了するという宣言をしていましたが、2018年時点でも終了したかどうかの発表はされていません

現在プロジェクトの進捗がどうなっているのか発表されておらず、曖昧な報告のみが続いているためSCAM(詐欺)コインの噂もでています。

公式からの明確な発表がなければ信用することが出来ません。

何かしら遅れが出ている具体的な説明や弁明がなければ信頼感を失ってしまうため、投資に値するかどうかという将来性の時点で不安が残ります。

大手SNSとの提携が進むか

RDD(レッドコイン)はSNS上で使われる仮想通貨として目標を掲げています。

そのため、現在主流であるTwitter、Facebook、Instagramなど大手SNSサービスとの提携が必須条件になります。

先述したとおり2014年以降目立った発表や活動は何もなく、今後も目標としているSNSサービスとの連携が進むことは期待できません。

投機対象としておすすめできない

RDD(レッドコイン)は流動性が高く単価が低いという草コインとしての性質を持っています。

しかし、プロジェクトの進捗は全く無く通貨としての将来性は期待できません。

プロジェクトが再始動することがなければ将来的に時価総額が上がる可能性はありません。

アルトコインブームなどのタイミングで高騰することがあるので、安くなったら購入し、高くなったら売却するというギャンブル感覚であれば購入してもいいでしょう。

SNSで使われる通貨を目指しているXSH(シールド)の方が投機通貨としておすすめでしょう。

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RDD(レッドコイン)の取引所・買い方

※RDDは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCryptopia(クリプトピア)がおすすめです。

RDDを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. CryptopiaにDOGEコインを購入
  3. DOGEコインでRDDを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

RDD(レッドコイン)の口コミ・評判

RDD(レッドコイン)の公式ツイッター

RDD(レッドコイン)は買うべき?

RDDですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

RDDの評価

プロダクトの将来性 (1/5)
時価総額の安さ (2/5)
単価の安さ (5/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (2/5)
総合評価  (1/5)

既にプロジェクトの将来性は期待できないので、リブートなど再始動がなければ通貨としての未来はないでしょう。

単価が安いので仮想通貨初心者が参入するタイミングで高騰するので流動性の高さを利用してギャンブル的に投資するのはアリでしょう。




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