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仮想通貨OMG(OmiseGO)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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東南アジアを中心とした決済システム用の仮想通貨「OMG(OmiseGO/オミセゴー)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方、対応ウォレットと保管方法について紹介しています。

OMG(OmiseGO)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




OMG(OmiseGO)とは

OMG(OmiseGO)は2013年に設立されたタイのバンコクにある企業が提供するオンライン決済サービス「Omise」で使用できる仮想通貨です。

イーサリアムのブロックチェーンを使用したERC20トークンになります。

OMGの特徴は以下の通りです。

  • 日本人の起業家が立ち上げたサービス
  • スマホアプリで高速決済・送金可能
  • マクドナルドとも提携済み

日本人起業家の「長谷川潤」氏がサービスを立ち上げ、銀行口座を持っていなくてもモバイル端末(スマホ)同士でOmiseGOを通貨として決済・送金することが出来ます。

現在の銀行同士の送金の仕組みでは、システムや銀行が異なると送金手数料や時間が多くかかってしまうデメリットがあります。

しかしOmiseを利用すると、国や時間帯に関係なく「OmiseGO」を通貨としてリアルタイムの高速送金や決済が可能になります。

利用するにはスマートフォンにアプリを導入するだけでいいのでとても簡単です。

既に東南アジア(主にタイ)ではサービスを展開しており、2/3のモバイル会社が「Omise」を導入しています。

現在は日本、シンガポール、インドネシアなどでも展開を予定しており、アジア圏、太平洋圏への事業拡大を狙っています。

なぜタイで事業展開するのか

Omiseのサービスは日本人が立ち上げたものですが、なぜタイで展開しているのでしょうか?

日本に住んでいる私達からすると考えられないかもしれませんが、東南アジアやタイでは口座開設にお金がかかるため、銀行口座やクレジットカードを持っていない人が多数います。

しかし、スマホは日本と同じように普及しており、1人1台持っています。

それならスマホを口座代わりに送金・決済できればとても便利ですよね。

Omiseではそういった国が抱えている問題を解決すべく、タイでの事業展開を進めました。

結果的にOmiseGOは通貨としての需要が認められ、各店舗ので導入やモバイル会社との提携に至りました。

支援企業に大企業が揃っている

OMG(OmiseGO)は通常のICOによる資金調達に加え、大手企業からの出資支援設けています。

その中にはSBIやSMBCなど超大手の名前が連なっており、信用度の高さを裏付けています。

ICOアドバイザーにイーサリアム開発者がいる

ICOアドバイザーにイーサリアム創業者のビタリク氏がおり、技術面においても高い信頼感があります。

OMGはイーサリアムをベースに開発された仮想通貨なので、創業者がアドバイスしてくれるということであれば、開発部分の不安要素なども無さそうですね。

OMG(OmiseGO)の基本情報

通貨名 OMG
公開日 2017年6月23日
アルゴリズム PoS
最大発行枚数 140,245,398 OMG
公式サイト https://omisego.network/
ホワイトペーパー こちら

OMG(OmiseGO)のチャート



公開直後は100円~200円を推移していましたが、その期待値の高さからすぐに1000円台まで高騰し、2000円前後を推移しています。

仮想通貨バブルが一段落した2018年1月以降も他の通貨が右肩下がりになる中で、右肩上がりのチャートになっており、ポテンシャルの高さが伺えます。

OMGの将来性・今後

タイや東南アジア以外でどのように普及させるか

タイや東南アジアで流行っているOmiseGOですが、それは「銀行口座を持っていない」という国の問題が背景にありました。

日本では既に口座を持っているのが当然なので、Omiseの導入コストや銀行の承認など参入のハードルが高い問題があります。

しかし、リップルなど国際送金に特化した仮想通貨などは実際に銀行への導入などを始めており、その利便性が認められれば次第に普及していくでしょう。

また、中国など偽札が頻繁に出回る国では紙幣の信用問題などがありキャッシュレス化が国の方針により急速に普及しています。

そういった国では、スマホでの決済という文化は馴染み深いので小売店の導入次第ではサービス拡大も進むでしょう。

投機目的のコイン止まりにしないようにするためには、決済可能な店舗を増やして実際の利用者を増やしていくのが重要ですね。

ウェブボットが高騰を予測していた

ウェブボットとは、SNSやネット上の仮想通貨に関する情報を集約したビッグデータから相場を予想するAIです。

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過去にはBCHの高騰なども的中させており、その信用度は十分にあるといえます。

OMGは中国政府がと引きガイドラインを策定ご、2018年2月に高騰すると予想されていましたが、その通りBTCの下げ相場にも反発する勢いで上昇しています。

爆発的な上昇とはいえませんが、アルトコインが全て右下がりの中で時価総額を上げているのはかなり期待できます。

マクドナルドとの提携が完了している

日本ではまだ馴染みのないOMGですが、東南アジアではOmiseGOは通貨としてかなり利用されています。

そのため、マクドナルドとも事業提携を完了しており実際に決済利用することが可能になっています。

ほとんどの仮想通貨が実際に使われる場所がないまま、投機目的で価値を上げていますがOmiseGOはそうではありません。

こういった大手チェーン店への導入が進めば、他の飲食店や小売店なども無視できない存在になっていくでしょう。

SNSのフォロワー数が多い

これも期待できる材料の1つになるので一応。

2018年2月時点で、公式Twitterのフォロワー数が24万人以上になっています。(日本語版は2千)

これは時価総額上位のICOと比較しても2倍以上のフォロワー数であり、イナゴや期待上げだけで価値が上昇しているわけではないという裏付けになります。

実際に仮想通貨の時価総額とSNSのフォロワー数は比例するというデータもあります。

現在は英語、日本語などアジア圏にも配信を進めており、今後グローバル展開されれば各国の言語に対応したSNSが運用されるでしょう。

OMG(OmiseGO)の取引所・買い方

※OMGは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinanceはおすすめです。

OMGを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでOMGを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のDMMBitcoinがおすすめです。

OMG(OmiseGO)を一番安く買える取引所

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OMG(OmiseGO)の口コミ・評判

OMG(OmiseGO)の公式ツイッター

OMG(OmiseGO)のウォレット・保管方法

OMG(OmiseGO)は下記の既存のウォレットを使用して保管しておくことをおすすめします。

(取引所に預けたままにしておくとハッキングによって失う可能性があります)

TREZOR(トレザー)

「TREZOR(トレザー)」は仮想通貨のハードウォレットの一つです。タッチパネルに対応しており、日本語マニュアルなども充実しており初心者におすすめです。

PCを持っていなくても仮想通貨を持ち歩くことが可能になっており、国内の主要通貨を始め、500種類以上の幅広い通貨に対応しています。

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Ginco(ギンコ)

「Ginco」はスマホアプリで仮想通貨の保管をすることができる初心者でも使いやすい無料のモバイルウォレットになります。

独自の暗号通信方式とクライアント型ウォレットを採用し高水準のセキュリティを実現しており、会社やアプリのハッキングで資産が流出してしまうことがありません。

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OMG(OmiseGO)は買うべき?

OMGですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

OMGの評価

プロダクトの将来性 (5/5)
時価総額の安さ (2/5)
単価の安さ (3/5)
取引所の少なさ (3/5)
コミュニティの人気度 (4/5)
総合評価  (5/5)

まだまだ日本での認知はありませんが、詐欺ICOが横行する中でここまで既にサービスを拡大しているプロダクトは珍しいです。

マクドナルドとも提携している実績があるので、有名店での決済導入が進むのは時間の問題でしょう。

通貨としての機能開発だけでなく、今後の事業展開にも期待できます。




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