仮想通貨の始め方完全マニュアル

仮想通貨VET/VEN(VeChain)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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仮想通貨「VET(旧VEN/VeChainThor/ヴェチェイン)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方、対応ウォレットと保管方法について紹介しています。

VET(VeChain)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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VET(VeChain)とは

VET(VeChain)は中国をはじめ、アジア圏で流通している偽ブランド品をブロックチェーン上で管理することで真贋証明(偽物と本物を見分ける)ためのプラットフォームです。

VETの特徴は以下のとおりです。

  • 偽ブランドを見分けるプラットフォーム
  • 正規品にチップを埋め込む
  • 正規品判定はスマホアプリで可能

偽ブランド品は世界中でも昔から問題になっており、次々と見分けにくい模造品が作り出されるため、観光客が次々とカモにされています。

本物よりも破格の価格で買うことが出来るため、偽物とわかっていても購入してしまう人がいるのも問題ですが…。

購入する消費者がいる限り、また新たに模造品が作られ、国家もこれを取り締まることが出来ないという社会問題が連鎖している状態です。

VETではコレを無くすためにブランド企業から生産される商品に、正規品を証明するNFCチップを埋め込むことでブロックチェーン上で情報を管理します。

それを見分けるためには消費者がスマホに判定するためのアプリをインストールすることで調べられるようになります。

QRコードを読み取るように、チップにアプリをかざすだけで以下のような情報を読取る事ができます。

  • 商品の生産者情報(ブランド)
  • 商品の流通経路
  • 生産者のモットー

ではブロックチェーン上で管理できることで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

お客さんに商品を提供する小売店は流通経路に偽ブランド品が混じっても見分けることが出来るようになり、模造品を知らずに売ってしまう事がなくなります。

消費者は野菜の生産者の顔が見えるのと同じように、偽ブランド品を知らずに買ってしまうリスクを最小限に抑えることが出来ます。

そして、ブロックチェーンで管理することの最大のメリットは第三者が情報の改ざんが不可能で、セキュリティに優れている点です。

本物の商品(正規品)を提供するプラットフォームという性質である以上、情報の信頼性が必要不可欠になります。

ハッキングによる情報改ざんや、管理者による情報の書き換えなどが起きてしまっては運営が困難になります。

ブロックチェーンはいい意味でも悪い意味でも、一度書き込んだ情報は書き換えが不可能になっています。

VET(VeChain)ではそのブロックチェーンの強固なセキュリティの高さを利用して、信頼性を担保しています。

リブランディングを行った

VeChainは2018年2月26日にリブランディングを行いました。

  • VeChainからVechain Thorに変更
  • VeChainが2つのトークン(VET・VTHO)に分離
  • VeChainの通貨名称をVENからVETに変更

VETは、企業間の支払いに使用され、VTHOは、VeChainThorのネットワーク内で実行するスマートコントラクトの手数料の支払い使用されます。

つまりTHORは、NEOにおけるGASのようなものです。

マスターノード制度がある

VeChainには100万VET以上保有することでマスターノードを建てられる仕組みがあります。

マスターノードとはネットワークの中枢となる存在で、これになることで定期的に多額のVETを報酬として受け取れるようになる、いわば株主優待のようなものです。

大きく分けて3種類のマスターノードに分類されます。

種類条件
オーソリティ
マスターノード
VeChain財団の推薦と投票
エコノミック
マスターノード
100万VET以上の保有
Xノード早期参加特典

そしてエコノミックマスターノード中でも保有枚数に応じて3種類に分けられています。

種類保有枚数
ストレングスノード100万~499万枚
サンダーノード500万枚~1499万枚
ムジョルニアノード1500万枚~

メインネットリリース済み

2018年6月30日にはロードマップの予定通り、メインネットをリリースしています。

そのため、既にイーサリアムベースのERC20トークンではなく、独自トークンへの移行を完了しています。

VET(VeChain)の基本情報

通貨名VET
公開日2017年8月
最大発行枚数8億6700万枚
公式サイトhttps://www.vechain.com/
テレグラムこちら
Mediumこちら

VET(VeChain)のチャート




公開直後は約30円前後を推移していましたが2017年12月のバブルの影響で価格が930円まで高騰しています。

1年未満で30倍以上の驚異的な成長をしています。

VET(VeChain)の将来性・今後

プロジェクトが成功し横展開に繋げられるか

真贋をブロックチェーン技術を用いて見分けるという発想は、投資家たちにもプロジェクト意義が分かりやすいためICO公開当初から注目を集めています。

開発と商用化が問題なく進めば、大手ブランド企業を多く救うことのできるプロジェクトに態勢することが期待されます。

現時点では偽ブランドを対象として、現物へのチップ埋め込みですが、今後は電子データや、ネット上の無断転載など「海賊版」に値する全ての物を対象と出来れば注目度は更に上がるでしょう。

正規品やクリエイターを守るプラットフォームとしても横展開出来れば夢が広がりそうですね。

docomoとのオープンパートナー提携

2018年8月に、VETはNTTドコモの第5世代移動通信方式(5G)オープンパートナープログラムへ正式参加することを発表しました。

2018年1月から募集されている5Gオープンパートナープログラムでは4月より産科企業や団体にG技術の仕様に関する情報提供を行っており、技術検証環境を無償提供しています。

2020年の実用に向けてdocomoが提供する5G通信と、VETが提供するIoT技術が組み合わさることで、高速にデータをやり取りすることのできる革新的なサービスの開発を目指しています。

大手メーカーとの提携発表

2018年2月のリブランディング発表と同時期に、大手自動車メーカー「BMW」との提携を発表しています。

また、2018年4月22日にはINPIアジア社との提携も発表。

INPIアジア社は、上海、シンガポールを拠点とした新世代のIoTトレーサビリティやデジタル識別ソリューションを開発しており、プロジェクト的にも大きなシナジーが期待されます。

VET(VeChain)の取引所・買い方

※VETは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBinance(バイナンス)がおすすめです。

VETを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでVETを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のビットポイント(BITPOINT)がおすすめです。

VET(VeChain)の口コミ・評判

VET(VeChain)の公式ツイッター

VET(VeChain)のウォレット・保管方法

VET(VeChain)は下記の既存のウォレットを使用して保管しておくことをおすすめします。

(取引所に預けたままにしておくとハッキングによって失う可能性があります)

TREZOR(トレザー)

「TREZOR(トレザー)」は仮想通貨のハードウォレットの一つです。タッチパネルに対応しており、日本語マニュアルなども充実しており初心者におすすめです。

PCを持っていなくても仮想通貨を持ち歩くことが可能になっており、国内の主要通貨を始め、500種類以上の幅広い通貨に対応しています。

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VET(VeChain)は買うべき?

VETですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

VETの評価

プロダクトの将来性(5/5)
時価総額の安さ(2/5)
単価の安さ(3/5)
取引所の少なさ(3/5)
コミュニティの人気度(3/5)
総合評価 (4/5)

ブロックチェーンの役割と合致している分かりやすいプロジェクト内容は投資家たちからどんどん注目を集めていくでしょう。

すでに時価総額は高いですが、実際に実用化されてそのプロダクトの素晴らしさが認知されれば横展開や価値を大きく伸ばすことが出来るポテンシャルを秘めています。




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