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仮想通貨ZNY(ビットゼニー)とは?特徴や将来性・取引所での買い方

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日本発の仮想通貨「ZNY(BitZeny/ビットゼニー)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方について紹介しています。

ZNY(ビットゼニー)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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ZNY(ビットゼニー)とは

ZNY(ビットゼニー)は2014年11月に生まれた日本発の国産仮想通貨の1つで、ビットコインをベースに開発されています。

日本で昔使われていた「銭(ゼニ)」をモデルにしています。

ZNYの特徴は以下のとおりです。

  • 日本発の仮想通貨
  • コミュニティの人気が高い
  • パソコンで簡単にマイニング出来る

日本発の仮想通貨ではモナコインが一番有名ですが、ZNYは次点で人気の高い日本発仮想通貨と言えます。

仮想通貨の多くはほとんどが海外で開発されており、公式サイトや開発者も英語でのコミュニケーションが必要になるため、日本人はとっつきにくさを感じています。

しかし、モナコインをはじめ日本で作られた仮想通貨は全て日本語でのドキュメントが揃っているため日本の投資家たちから注目を集めています。

コミュニティが活発

ZNYには、BitZenyフォーラムと言われるユーザー同士が意見交換を行うことの出来る掲示板があります。

現在はプロジェクト開発などをメインに毎日のように投稿が行われています。

パソコンで簡単にマイニングできる

ZNYの最大の特徴は誰でもパソコンでマイニングできるという点です。

従来のビットコインなどは、マイニングのためにGPUなど高価な機材を必要とするため一般人が参入するにはハードルが高すぎる課題を抱えています。

一方BitZenyは「Yesrypt」という認証アルゴリズムを採用しており、CPUでマイニングができます。

これにより専用の機材がなくても安いパソコンでマイニングすることが出来ます。

「仮想通貨のマイニングを体験してみたいけど難しそう…」という初心者にもおすすめできる仮想通貨と言えます。

マスコットキャラクターに「ぜにぃ姫」がいる

ZNYには「ぜにぃ姫」と言われる可愛いマスコットキャラクターがいます。

モナコインにいるマスコットキャラクター「モナコインちゃん」と同じ位置づけですね。

こちらのイラストもZNYのファンの有志によって描かれたイラストで、主に投げ銭BOTや広報キャラとして使われています。

ファンがZNYを愛してやまないのもぜにぃ姫が理由の一つになっているとか。

投げ銭Botは2018年3月にサービス終了

BitZeny投銭Botぜにぃ姫は投銭文化の普及を目的に2015年08月09日に提供を開始しました。その後2年半の間に累計6700名ほどのユーザ様にご利用いただくまでになりました。

昨今の仮想通貨に対するセキュリティ意識の高まりもあり、個人が仕事の合間に仮想通貨サービスを運用するという体制では十分なクオリティでサービスを提供することが難しく、残念ですが終了させていただくことを決めました。

モナコインと同じ、お金をチップ感覚で送り合う「投げ銭文化」で一躍有名になったZNYですが、お金を扱うという特性からセキュリティ部分を懸念しサービス終了となりました。

Twitterで使われていたBOTの停止のみなので、今後もクリエイターの支援などに使って欲しいとのこと。

ZNY(ビットゼニー)の基本情報

通貨名 ZNY
公開日 2014年11月
最大発行枚数 2.5億枚
公式サイト https://bitzeny.tech

ZNY(ビットゼニー)のチャート

2017年初頭は約1円前後を推移していましたがモナコインの高騰により注目を集めました。

2017年末ごろには約45円まで高騰しており、1年で50倍異常の驚異的な成長をしています。

ZNY(ビットゼニー)の将来性・今後

開発者が2017年12月に復活

2014年から開発が停滞しており、今後のアップデートなどが懸念されていたZNYですが、2017年12月に開発者が公式Twitterに現れました。

これにより、公式に開発が再開されることになりました。

今まではコミュニティのファンなどの好意により支えられていましたが、今後は機能開発等含めて通貨としての価値も上がっていく可能性が出てきました。

今後の開発進捗についてはプロジェクトの課題について話し合う「BitZenyフォーラム」や技術者向けの情報発信を行っている「暗号通貨BitZenyまとめWiki」などで確認することが出来ます。

(2018年4月追記)

初代開発者についてはその後再びコンタクトを取ることが困難になってしまいました。

そのため、ウォレット開発や運営は新規メンバーが引き継ぎ、現在は公式サイトもウォレットもリニューアルされて継続されることとなりました。

BitZenyのコンテストも開催している

BitZenyのロゴは開発者が作ったものでシンプルなものとなっていますが、新しいロゴのコンテストが2018年2月に開催されています。

集まったロゴは計385点と、コレだけでもコミュニティの人気の高さが伺えますね。

ロゴ以外にも今後はBGMや動画などクリエイターたちから集められた作品でコンテストを開催するようです。

2018年3月にこちらの新ロゴに決定しました。

モナコインに続く信頼と開発体制が作れるか

モナコインではアトミックスワップの実装や歴史のある開発体制での強い信頼があり、bitFlyerに上場しました。

国産の仮想通貨として人気を集めているZNYですが、まだ開発者が戻ってきたばかりで開発体制は整えている最中といえます。

2014年から開発がストップしていたため、早期に開発体制の構築とができるかがカギになっていきそうです。

明確なポジションが確立できるか

ZNYの開発者は以下のような理念を掲げて開発を行っています。

「誰にでも参加できて、少しだけ豊かな生活を得られる暗号通貨」を目指す

ビットコインをベースに開発されているので、送金や決済手段としての基本的な機能を兼ね備えていますが、他の通貨では代用できない機能などはまだありません。

モナコインはクリエイター支援やアキバ周辺で実際に使える仮想通貨として普及を進めていますが、同じポジションを目指しているだけでは追い抜くことは出来ません。

国産通貨=モナコインというイメージを壊すほどの勢いで「ZNYといえばコレ!」という明確なポジションを確立してほしいですね。

上場している取引所が少ない

暴騰した当初はセキュリティに不安のあるC-CEXのみしか上場していなかったため、実際に購入するには不安要素がありました。

現時点でもまだまだマイナーな海外取引所にしか上場していないため、今後は大手の海外取引所か、国内取引所に上場できるかが高騰するポイントになるでしょう

ZNY(ビットゼニー)の取引所・買い方

※ZNYは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているCryptpiaはおすすめです。

ZNYを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Cryptpiaにビットコインを送金
  3. ビットコインでZNYを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のDMMBitcoinがおすすめです。

ZNY(ビットゼニー)をマイニングする方法

ZNYをマイニングする詳し手順はこちらの記事で解説しています。

【PC向け】ZNY(ビットゼニー)のマイニング方法とやり方 | 初心者向け完全マニュアル
日本発の仮想通貨で人気の高いZNY(ビットゼニー)をパソコン(PC)でマイニングするまでの準備と...

ZNY(ビットゼニー)のウォレット

ZNYのオンラインウォレットに関する記事はこちらで紹介しています。

ZNY(ビットゼニー)のオンラインウォレットの登録方法の手順と使い方 | 入金マニュアル
国産仮想通貨ZNY(ビットゼニー)を保管することが出来るオンラインウォレットの使い方や入金方法を...

ZNY(ビットゼニー)の口コミ・評判

ZNY(ビットゼニー)の公式ツイッター

ZNY(ビットゼニー)は買うべき?

ZNYですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

ZNYの評価

プロダクトの将来性 (3/5)
時価総額の安さ (4/5)
単価の安さ (4/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (4/5)
総合評価  (4/5)

現時点では仮想通貨としてのプロジェクト開発や機能面では他のコインと比べるとまだ発展途上ですが、コミュニティのパワーが強いのでポテンシャルが高いです。

今後はデザインなど含めて機能面でもバージョンアップを続けていくでしょう。




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