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Unicorn(ユニコーン)のデメリットとは? | 登録前に確認すべき6つのリスク!

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株式投資型クラウドファンディング「Unicorn(ユニコーン)」のデメリットについてまとめてみました。

サービスに登録する前に不安をがある方は、こちらの記事に目を通しておくことで安心してスタートすることが出来るようになります。

ではまずは結論から…。

Unicorn(ユニコーン)のデメリット一覧

  1. 最低投資金額が約5万円から:1万円からOKな投資サービスもおすすめ
  2. 1社の投資上限額は50万円:少額投資なら気にしないでOK
  3. 株式の流動性が低く・譲渡が難しい:上場を願って持ち続けよう
  4. 登録時の審査が厳しい:リスクのある投資選択をしなければOK
  5. 株式が無価値になるリスク:余剰資金の投資でリスク回避
  6. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる

Unicorn(ユニコーン)のサービスの特徴はこちらにまとめています。

【特徴まとめ】Unicorn(ユニコーン)のメリット・デメリット | 非上場のベンチャー企業に投資!
株式投資型クラウドファンディング「Unicorn(ユニコーン)」の評判や口コミ、サービスの特徴・...




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Unicorn(ユニコーン)のデメリット一覧

デメリット①:最低投資金額が約5万円から

Unicornでは最低5万円から投資することが可能になっており、ハードルの低さが魅力です。

(発行会社によって1株あたりの募集金額は変動します)

同じ株式投資型クラウドファンディングの「FUNDINNO」では最低約10万円からしか投資することが出来ないので、最低投資金額がそれよりも安いのは大きなメリットですね。

しかし、近年では最低1万円からはじめられる資産運用サービスも続々と登場しているので、まとまった予算のない方はそちらを利用しましょう。

1万円の少額から資産運用を始める方法 | お金を増やすアイデアを公開!
「お金を増やすために資産運用を始めたいけど、元手がほとんど用意出来ない」という方は多いと思います...

デメリット②:1社の投資上限額は50万円

投資上限額は1企業あたり50万円と決まっており、それ以上の金額を出資することは出来ません。

これは非公開株式というリスク度の高い投資であることから、ユニコーン側で制限を設けているためです。

そのため、逆にまとまったお金を持っている投資家にとっては少々物足りない金額になっており、期待度の高いベンチャー企業への出資も上限額があります。

これは投資家保護の観点からの措置となっています。

デメリット③:株式の流動性が低く・譲渡が難しい

投資した企業の株式は、非上場の企業の株式であるため市場価格なく、自由に売買できる市場はありません。

また、譲渡制限が設けられており、譲渡の際は発行会社の承認を受けなければいけません。

権利の移転も100%認められるとは限らず、売却できないわけではありませんが現実的には難しいでしょう。

そのため、購入した株式は将来性に期待して自分自身で持っておくことが基本的な投資スタイルになります。

デメリット④:登録時の審査が厳しい

Unicornでは未上場企業への投資というリスクの高さから投資初心者向けの金融商品ではありません

そのため、登録するために必要な投資家審査の基準が以下のように厳しく設けられています。

  • 反社会的勢力でないこと
  • 取引時の年齢が20歳以上75歳未満であること
  • 保有する金融資産が200万円以上であること
  • リスク性の金融商品に対して1年以上の投資経験があること
  • 日本国内に居住していること

このように一定金額の金融資産の保有や1年以上の取引経験を求められるので、適正資格を持たないと判断された方は登録審査を通過できない可能性があります。

同じ株式投資型クラウドファンディングの「FUNDINNO(ファンディーノ)」でも、審査基準が厳しく設けられています。

FUNDINNO(ファンディーノ)の審査基準を公開!登録する前にチェックしよう
株式投資型クラウドファンディングの「FUNDINNO(ファンディーノ)」では口座開設時に投資家登...

デメリット⑤:株式が無価値になるリスク

Unicorn(ユニコーン)では元本保証はしておらず、非公開株式が元本割れしてしまう元本毀損リスクがあります。

また、非上場の株式なので上場企業の株式と違い取引相場も無いというデメリットがあります。

掲載されている案件の全ては運営企業の審査を通過したもののみ公開されていますが、資金調達後に倒産してしまい株式の価値がゼロになる可能性があります。

その代わり、上場したときのリターンもかなり高いものになるのがUnicorn(ユニコーン)の特徴です。

投資をする場合はリスクが伴うので、失っても問題のない余剰資金で行うようにしましょう。

デメリット⑥:運営企業の倒産リスク

Unicorn(ユニコーン)を運営する株式会社ユニコーンが倒産した場合は、入金している口座の資金が回収できない可能性があります。

株式会社株式会社ユニコーンは2019年3月時点で日本投資者保護基金に加入していないので、仮に事業が破綻した場合も資金が保護されることはありません。(加入義務はありません)

繰り返しになりますが、投資する資金はあくまでも余剰資金で行うようにして下さい。

運営企業の破産リスクを未然に避けるためには、株式会社ユニコーン社の財務分析を行うことで対処することも可能です。。

Unicorn(ユニコーン)のデメリットまとめ

Unicorn(ユニコーン)のデメリット一覧

  1. 最低投資金額が約5万円から:1万円からOKな投資サービスもおすすめ
  2. 1社の投資上限額は50万円:少額投資なら気にしないでOK
  3. 株式の流動性が低く・譲渡が難しい:上場を願って持ち続けよう
  4. 登録時の審査が厳しい:リスクのある投資選択をしなければOK
  5. 株式が無価値になるリスク:余剰資金の投資でリスク回避
  6. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる

登録前の不安は解消できたでしょうか?

まだ不安のある方はサービスの評判や口コミなど、すでに利用した方の意見なども参考にして決めてみてくださいね。

【特徴まとめ】Unicorn(ユニコーン)のメリット・デメリット | 非上場のベンチャー企業に投資!
株式投資型クラウドファンディング「Unicorn(ユニコーン)」の評判や口コミ、サービスの特徴・...




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