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bitFlyer(ビットフライヤー)のSFD制度とは?特徴や仕組み・リスクなどを徹底解説!

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bitFlyer(ビットフライヤー)では独自のFX取引の仕組みである「SFD制度」というものが存在しています。

「bitFlyer Lightning FX(ビットフライヤーライトニング)」だけに導入されているSFDとは一体何なのか?特徴や仕組みをまとめました。

SFD狙いでトレードで稼ぐにはどうすれば良いのか?そのやり方やリスクについても紹介しています。

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bitFlyer(ビットフライヤー)のSFD制度とは?

bitFlyer(ビットフライヤー)に導入されている「SFD制度」とはSwap For Differenceの略で、現物価格とレバレッジ取引の価格差が乖離(離れている)際に発生する手数料のことです。

この「SFD制度」は国内の仮想通貨取引所「bitFlyer」のFX取引ツール「bitFlyer Lightning FX(ビットフライヤーライトニング)」だけに導入されている独自の仕組みです。

bitFlyer Lightning FXでは、現物とレバレッジ取引の価格が5%以上乖離している際に、Lightning FX SFD が発生します。

乖離率はbitFlyer Lightning FXの取引画面で確認できます。

例えばビットコインの現物価格が100万円、レバレッジ取引価格が110万円になると、SFDが発生します。(この場合の乖離は10%)

これは現物価格とレバレッジ取引の価格差を縮めるために導入されたもので、一定以上の乖離が発生した際に、それを抑える目的で導入されました。

より詳しい手数料の仕組みなどは公式のQ&Aページもご確認下さい。

SFDはいつ付与・徴収されますかーbitFlyer公式
SFD比率はどのように決定されますかーbitFlyer公式

SFD制度の手数料

(2019年4月時点)

最低5%以上の乖離が起きた際に発生するようになり、その後10%、15%、20%以上と5%ずつ段階的にSFDの手数料がかかるようになります。

この手数料は、乖離を縮める方向の取引をした場合SFD手数料を受け取ることができ、乖離を広げる方向の取引をした場合、SFD手数料を支払うことになります。

この手数料は取引手数料などの運営への手数料ではなく、トレーダー同士がやり取りする手数料になります。

現物価格とレバレッジ取引価格が乖離する理由

レバレッジ取引は現物取引と違い、手持ちの資産に対して何倍ものレバレッジを掛けて取引することが出来るので、現物価格よりも先行する場合があります。

「ビットコインの価格が上がる」という予想をしたトレーダーが多くなれば、一時的にレバレッジ取引で大量の資金を使った買い注文が多く入ります。

そうなると、一瞬で価格が高騰して現物価格よりも高い値段が付くことになります。

bitFlyer(ビットフライヤー)のSFDの特徴・仕組み

bitFlyer(ビットフライヤー)のSFDは先程説明した通り、乖離を広げるか、縮めるかのポジションを持ったトレーダー同士の手数料のやり取りになります。

しかし、注文が「新規」か「決済」かで付与されないケースもあるので注意が必要です。

  • 乖離を拡大する方向の約定
    新規注文→SFD手数料を支払う
    決済注文→SFD手数料を支払う
  • 乖離を縮小する方向の約定
    新規注文→SFD手数料を受け取る
    決済注文→SFDは受け取れない

SFDは「価格乖離を縮める目的で導入された仕組み」なので、価格を縮小する方向の約定の場合、手数料を受け取れます

しかし、手数料を受け取れるのは1パターンに対して、手数料を支払うケースは2パターンあるのでやや不公平な仕組みとなっているので注意しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のSFDで稼ぐには?

bitFlyer(ビットフライヤー)のSFDで稼ぐには価格乖離を見て、bitFlyer Lightning FXで価格差を縮める方向にでロングかショートのポジションを持てば大丈夫です。

例えば、以下のようなケースで考えてみましょう。

  • 現物価格:100万円
  • レバレッジ取引価格:110万円

この場合、レバレッジ取引価格が高い方に10万円(10%)乖離しているので、レバレッジ取引価格が下がる方向(ショート)のポジションを持てばSFDを受け取ることができます。

先程のSFD手数料もチェックしてみましょう。

  1. 乖離5%~10%:約定金額の0.25%
  2. 乖離10%~15%:約定金額の0.5%
  3. 乖離15%~20%:約定金額の1.00%
  4. 乖離20%以上:約定金額の2.00%

10%以上の乖離なので、約定金額の0.5%分の手数料を受け取ることができますね。

例えば、100万円分のショートポジションを新規注文した場合、以下のようにSFDを計算することができます。

  • 100万円(ポジション数量) × 0.5%(SFD手数料) = 2000円

注文を出すだけでもこれだけ稼ぐことが出来るので、うまくSFDを使いこなせば価格差益以外でも利益を出すことが出来るわけですね!

bitFlyer(ビットフライヤー)のSFD狙いはリスクが高い

SFD狙いで稼ごうと考えている方は、3つのリスクがあることを理解してトレードするようにしましょう。

  1. トレンドに逆らうポジションを持つことになる
  2. 運営に有利な仕組みになっている
  3. SFD狙いのBOTに狩られるリスクがある

【1】トレンドに逆らうポジションを持つことになる

SFDで利益を出すためには、価格乖離と逆方向のポジションを持つ必要があります。

それは言い換えると「トレンドに逆らうポジションを持つ」ということになるので、トレードで損失を出すリスクが圧倒的に高くなります。

上昇トレンドで、価格がどんどん上がっているにもかかわらず、SFD狙いでショート(売り)ポジションを持ってしまうのはかなり危険です。

ポジションさえ持てば無条件で稼げるSFDですが、ポジションを持つことのリスクを理解しておくことが必要不可欠です。

【2】運営に有利な仕組みになっている

SFDを支払う、または付与される条件を再度確認してみましょう。

乖離を拡大する
方向の約定
乖離を縮小する
方向の約定
新規注文 SFDを支払う SFDを受け取る
決済注文 SFDを支払う SFD付与なし

このように、「SFDを支払う」というパターンは2種類あるのに対して「SDFを受け取る」というパターンは1種類しかありません。

そのため、トレーダーが多く支払った分の手数料は運営の取り分となってしまい、FXのゼロサムゲームで考えると、確率的に少しずつ負けていくことになります。

FXは基本的にお金のやり取りなので、その中でSFD手数料が徴収されてしまうと市場から少しずつ運営にお金が抜かれていく中でトレードしなければなりません。

運営にお金が入る仕組みになっている限り、腕にかなりの自信がなければどんどん資産を減らしてしまうことになります。

【3】SFD狙いのBOTに狩られるリスクがある

SFDの仕組みを理解すれば、誰でも一度は「SFDで稼ぎたい」と考えるでしょう。

ポジションを持つだけで稼ぐことが出来るので、「新規注文→決済注文」を繰り返すだけで利益を出せるという考え方もできます。

しかし、上級トレーダーたちはそれを見越した上でSFD狙いのBOTを作成して、裁量トレーダーを狩る動きをしてきます。

BOTは人間が出来ないような機械的なトレードをすることが出来るので、BOTの動きを対策しながら手動でトレードしながら利益を出すのはさらに難しくなるでしょう。

SFD制度のない取引所にも登録しておこう

「SFD制度」はビットフライヤーのみに導入されている仕組みなので、もし価格乖離が起きてしまうと強制的にSFDの影響を受けながらトレードしなければなりません。

しかし、他の取引所にも登録しておけばSFDの影響を受けずにFX取引を続けることができます。

仮想通貨FXが出来るおすすめの国内取引所はこちら

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リスク分散のために複数の取引所に登録しておけば、ハッキング対策になるだけでなく使い分けで効率的に利益を出すこともできますよ。

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bitFlyer(ビットフライヤー)のSFD制度まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)のSFD制度について

  • SFDは価格乖離を防ぐ仕組み
  • SFD手数料で稼ぐことも可能
  • SFD狙いのBOTもいるのでリスクが高い
  • SFDなしの取引所を使うのも大切

「SFD制度」をうまく使いこなすことができれば、トレードで利益を出しつつ手数料でも稼ぐことができます。

しかし、BOTの存在やSFDの仕組みから考えると、FX初心者が気軽にSFD狙いでトレードするのはとても危険ということが分かります。

SFDが発生したときにはビットフライヤーでトレードするのは避けて、別の取引所を使ったほうが安全と言えますね。

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