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クラウドクレジットの安全性は?運営のクラウドクレジット株式会社の健全性を徹底調査!

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ソーシャルレンディング「クラウドクレジット」の安全性についてまとめました。運営企業の「クラウドクレジット株式会社」の健全性、財務分析について紹介します。

この記事では

  • クラウドクレジットの安全性について
  • 運営のクラウドクレジット株式会社について
  • クラウドクレジット株式会社の健全性・財務分析

について分かりやすく紹介しています。

サービスの特徴についてはこちらを参考にしてください。

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運営企業「クラウドクレジット株式会社」の安全性

クラウドクレジット運営のクラウドクレジット株式会社の概要

  • 2013年1月会社設立
  • 資本金:1,334,548千円
  • 伊藤忠など大手企業による出資を受けている
  • 第二種金融商品取引業取得済み
  • 2017年12月に電通とパートナシップ関係に
  • 2018年8月運用資産残高が100億円を突破
  • 2018年9月にLINEベンチャーズによる増資

海外ファンドを中心として高利回りの案件が多く揃っているソーシャルレンディング「クラウドクレジット」を運営しているのはクラウドクレジット株式会社です。

創業は2013年1月に設立し、2014年までにGCIキャピタルやマネックスベンチャーズによる増資を受け、2015年には伊藤忠商事からも増資を受けている期待の企業です。

創設から3年半で累計成約ローン総額が10億円を突破し、2018年5月にはローン総額が100億円を突破しています。

電通や第一生命、三菱UFJキャピタルなどの大手企業からも増資を受けており、将来性に期待できる企業と言えますね。

安全性①:第二種金融商品取引業の免許を取得している

クラウドクレジットは金融商品取引業者に必要な「第二種金融商品取引業」の免許を取得しています。

ソーシャルレンディング事業者として必須の免許ですが、きちんとした企業によって運営が行われているというお墨付きと言えるでしょう。

安全性②:リアルセミナーも開催している

クラウドクレジットは定期的にリアルセミナーを開催しており、Twitterなどではそちらに参加した方の評判なども見ることが出来ます。

ソーシャルレンディングのデメリットは事業内容の不透明性などが挙げられますが、このように事業者と直接対面出来る場を設けるのはとても好感が持てますね。

サービスの中身に自信があって、後ろめたいことをしていない裏付けともなるでしょう。

クラウドクレジットは元本割れが多発している

クラウドクレジットは、他のソーシャルレンディングと比較してもかなり高い元本割れが発生しています。

その数は公式ホームページにも記載されています。

2019年3月時点で償還を行ったファンド数192件中22件で元本割れが起きており、元本割れ発生率は「約11.46%」とかなり高めの数字になっています。

これはクラウドクレジット側の審査がずさんという訳ではなく、ファンド組成企業の審査は4段階に分けてしっかり行われています。

また、毎月投資家全体の損益分布図も公開しており、どのようなリスクが有るのか発信する体制を取っています。

クラウドクレジットは海外ファンド投資というリスクの高い性質を持っているので、投資先は慎重に選び、必ず他のサービスもあわせて分散投資するようにして下さい。

クラウドクレジットは危険?元本割れ率が高い原因を徹底調査してみた
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クラウドクレジット株式会社の健全性・財務分析

クラウドクレジット株式会社は非上場会社ですが、官報決算データベースで貸借対照表の一部が公表されています。

こちらはH29年度のデータです。

H29年度のデータ

  • 流動比率(流動資産÷流動負債):180%
  • 自己資本比率(自己資本÷総資本):30.61%

流動比率は120%以上あれば企業の健全性は十分高い証拠ですが、なんと180%を記録しています。

返済義務のない資金源である自己資本比率は40%以上欲しい所ですが、30.61%とやや下回る数字となっています。

数値上は大きな問題はないように見えるますが、純損失を計上しているのはやや気になるポイントなので、今後も注視していきたい所ですね。

クラウドクレジット株式会社の財務分析をしてみた所、比較的安全な会社ということがわかりました。

クラウドクレジットは今後の成長に期待

クラウドクレジットの安全性

  • 創業から5年以上の運営
  • 第二種金融商品取引業の免許を取得している
  • 流動比率は180%超えを記録

ご覧頂いたとおり、クラウドクレジットの運営は財務状況は比較的安定しており、直近で大きな問題はあるようには見えませんでした。

倒産(デフォルト)の可能性もゼロではないので、最終的にはご自身で投資判断を行うようにしてくださいね。

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