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クラウドクレジットのデメリットとは? | 登録前に確認すべき6つのリスク!

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ソーシャルレンディング「クラウドクレジット」のデメリットについてまとめてみました。

サービスに登録する前に不安をがある方は、こちらの記事に目を通しておくことで安心してスタートすることが出来るようになります。

ではまずは結論から…。

クラウドクレジットのデメリット一覧

  1. 元本割れの発生率が高い:リターンの高さに比例している
  2. ファンドの詳細情報が非公開となっている:法律上公開不可能
  3. 運用途中での解約は原則不可能:余剰資金の投資でリスク回避
  4. 為替リスクがある場合がある:日本円建てのファンドに投資しよう
  5. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる
  6. ヘッジ企業の倒産リスク:リスクを理解して始める

クラウドクレジットのサービスの特徴はこちらにまとめています。

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クラウドクレジットのデメリット一覧

デメリット①:元本割れの発生率が高い

クラウドクレジットは年率10%以上の案件が多く揃っており、短期的に高いリターンを得ることが出来る特徴を持っています。

しかし、その反面元本割れリスクも高く、過去に何度も元本割れが発生しています。

その数は公式ホームページにも記載されています。

2019年3月時点で償還を行ったファンド数192件中22件で元本割れが起きており、元本割れ発生率は「約11.46%」とかなり高めの数字になっています。

貸倒れゼロのソーシャルレンディングも多い中で、この貸倒れ率はちょっと異常とも言えるかもしれませんね。

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ハイリターンを狙っている人にとっては魅力的な案件が揃っていますが、堅実に資産運用したい方にはおすすめできません。

貸倒れや返済遅延がゼロの実績でサービスを選びたい方はこちらを参考にしてください。

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デメリット②:ファンドの詳細情報が非公開となっている

クラウドクレジットでは貸金業法に基づいて、不融資先の特定ができるようなの詳細な情報が非公開となっています。

投資先を特定できる情報を非公開にすることで、借り手を保護する目的もあります。

ファンドごとの主要な融資先については募集ページ内に業種や保全の方法(担保・保証)などを開示していますが、それ以上の公開はされていません。

ファンドは運営企業によって審査が行われていますが、最終的な投資判断はご自身で行うようにしてください。。

デメリット③:運用途中での解約は原則不可能

投資信託など一部の金融商品では、投資を始めてから途中で解約できるものがありますが、クラウドクレジットでは投資後、運用期間中の解約は原則不可能です。

例えば、運用期間中に市場悪化してしまった場合、やむを得ない理由で資金が必要になった場合もお金を引き出すことは出来ません。

投資にあてる資金はあくまでも余剰資金で行うようにしてください。

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デメリット④:為替リスクがある場合がある

クラウドクレジットでは海外ファンド投資を多く扱っているため、「ユーロ建て」や「米ドル建て」など記載されているファンドの場合、日本円で投資をしても運営側で外貨に交換されて投資が行われています。

そのため、想定通りの利回りが外貨建てで確保出来たとしても、運用期間中に外貨の価値が著しく下落した場合、為替リスクの影響を受ける場合があります。

為替リスクの影響を受けたくない場合は「円建て」のファンドを選ぶことをおすすめします。

デメリット⑤:運営企業の倒産リスク

クラウドクレジットは企業が運営しているサービスなので、事業が破綻してしまうリスクもゼロではありません。

会社更生手続が開始された場合、クラウドクレジットに預けているお金は更生債権として取り扱われるため、借入金の返済などに充てられる可能性があります。

その場合、資金が返済される保証はないためご注意下さい。

投資家に返済すべき債務は可能な限り全額が返還されるように進められますが、会社更生手続きの内容によって左右されます。

運営企業の破産リスクを未然に避けるためには、財務分析を行うことで対処することも可能です。

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デメリット⑥:ヘッジ企業の倒産リスク

クラウドクレジットでは、為替ヘッジ業者に「MFX Solutions Inc」を選定していますが、この企業が倒産してしまうリスクがあります。

その場合、2つのリスクが発生する場合があります。

  1. ヘッジありのファンドに関する影響
  2. MFX Solutions Incに預けているヘッジ担保金に関する影響

①の場合、ヘッジ取引が有効に働かずに為替差益によって損失が発生する場合があります。

②の場合、ヘッジ担保金の全額が返済されずに、クラウドクレジットに預けている預託資金が出資者ヘッジ担保金(出資金の5%)が満額で返済されない可能性があります。

クラウドクレジットのデメリットまとめ

クラウドクレジットのデメリット一覧

  1. 元本割れの発生率が高い:リターンの高さに比例している
  2. ファンドの詳細情報が非公開となっている:法律上公開不可能
  3. 運用途中での解約は原則不可能:余剰資金の投資でリスク回避
  4. 為替リスクがある場合がある:日本円建てのファンドに投資しよう
  5. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる
  6. ヘッジ企業の倒産リスク:リスクを理解して始める

登録前の不安は解消できたでしょうか?

まだ不安のある方はサービスの評判や口コミなど、すでに利用した方の意見なども参考にして決めてみてくださいね。

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