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Funds(ファンズ)が借り手企業の匿名化を解除!貸付先の企業名公開で安全性アップ

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貸付ファンドに投資出来る「Funds(ファンズ)」では2019年4月から、投資先の匿名化解除に向けてファンドの貸付先を公開する運びとなりました。

透明性を高めることで投資家保護につながり、より安全性の高いサービスへとパワーアップしました!

Funds(ファンズ)の匿名化解除について

  • 金融庁が匿名化解除の動きを呼びかけ
  • 2019年4月より借り手企業を完全公開
  • 今まではファンド組成企業のみ公開だった

Funds(ファンズ)の特徴や評判はこちらを参考にしてください。

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Funds(ファンズ)は借り手企業の匿名化解除へ

ソーシャルレンディングでは最終的な借り手企業は匿名となっており、その影響で不祥事や正しい投資判断が出来ないリスクが発生していました。

発端となったのはmaneo(マネオ)による11億円の返済遅延による集団訴訟・損害賠償事件でしょう。

投資家に公開している情報以外の目的で資金を流用したとして、多くの投資家から非難を浴びました。

これを受け、2019年3月に金融庁は匿名化解除に向けての動きに乗り出しており、Funds(ファンズ)も4月からこれにならう形となりました。

Funds(ファンズ)では、当見解に対応し、4月以降に公開する全てのファンドにおいてファンド組成企業からの直接的な貸付先を開示し、今回の公表内容を踏まえた情報開示の充実を図ることを発表いたします。
参考:貸付投資のFunds、匿名化解除に対応し貸付先の企業名などの公開方針を発表

今まではファンド組成企業の名前しか公開されていませんでしたが、今後は投資先の企業名まで具体的に公表されます。

これは投資先が安全というお墨付きにもなるので、投資家にとっては嬉しい情報開示と言えますね。

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Funds(ファンズ)の投資スキームについて

では4月から匿名化解除された場合、どのように投資の仕組みが変わるのでしょうか?

  • 今までの仕組み:借り手企業の企業名は非公開
  • これからの仕組み:借り手企業の企業名を公開

実際に「アイフルビジネスローンファンド#1」を例にして、違いを比べてみました。

今までの仕組み:借り手企業の企業名は非公開

アイフル社がファンド組成企業として、関係会社のA社の名前は公表されていませんでした。

Funds(ファンズ)では関係会社貸付スキームを採用しているので、ファンド組成企業(アイフル)のグループ企業が運営を行うことは判明していますが、最終的な借り手企業は分かりません

ファンドの概要でも「ビジネスローン事業を手掛ける連結子会社」と表記されているので、投資家はどの企業が資金を使用するのか知ることは出来ませんでした。

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これからの仕組み:借り手企業の企業名を公開

4月以降の匿名解除後は、借り手企業の名前もしっかりと公表されるようになります。

これにより、どの企業が、どんな事業にお金をつかうのか資金の流れを投資前に知ることが出来るようになります。

貸付先が明らかになることで、投資形も事前に企業を調べて投資判断ができるようになるので、以前のソーシャルレンディングのように企業側が不正を行うリスクはグッと低くなるでしょう。

既にFunds(ファンズ)のデュアルタップ社案件などでは、事業内容や投資目的が明確化されているので、すぐに匿名化解除に対応出来たのでしょう。

Funds(ファンズ)の匿名化解除まとめ

Funds(ファンズ)の匿名化解除について

  • 金融庁が匿名化解除の動きを呼びかけ
  • 2019年4月より借り手企業を完全公開
  • 今まではファンド組成企業のみ公開だった

今までは投資先が不透明で「ソーシャルレンディングは怪しそう」というイメージがつきものでしたが、今後は透明性の確保で、信頼性を取り戻していく流れになるでしょう。

この匿名化解除の流れに早い段階で、他のソーシャルレンディングも追随していくと嬉しいですね。

しかし、企業情報が公開されるのが標準になれば情報が公開されている=安全とは限らないという流れになる可能性もあります。

最終的な投資判断を数字ベースでできるように、財務分析力や評判を見抜く力が求められるでしょう。

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