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Binance(バイナンス)が手がける8つのプロダクトとは?仮想通貨の学習からウォレットまで

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中国の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」では通常の仮想取引所運営だけでなく、様々なプロダクト・ビジネスを展開しています。

今回はそんなバイナンスが手がけている8つのプロダクトについて紹介していきます。

Binanceの特徴や評判についてはこちらにまとめています。

【Binance】バイナンスの評判と特徴は?手数料や安全性・基本情報を徹底解説
海外取引所「Binance」(バイナンス)の特徴や手数料、安全性、メリット・デメリット、口コミや...



Binance Exchange(仮想通貨取引所)

Binance Exchange(バイナンスエクスチェンジ)は仮想通貨投資をした方なら誰でもご存知の、取引所運営を指します。

Binance Exchange公式サイト

Binanceは設立日の2017年7月から、たった3ヶ月で世界トップクラスの取引高を記録し、今でもその座を維持し続けています。

取引所トークン「BNB」の発行や、投資家にメリットのある独自の仕組みを次々と打ち出しており、今後も高い成長が期待できます。

Binanceは元々この仮想通貨取引所ビジネスからスタートし、これ以降に紹介しているプロダクトに手を広げています。

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Binance Academy(仮想通貨の学習)

Binance Academy(バイナンスアカデミー)は仮想通貨やブロックチェーンに関する学習ができるプラットフォームです。

Binance Academy公式サイト

文字だけでなくYoutube動画付きで視覚的に分かりやすく解説されているので、仮想通貨初心者の方でもイメージしながら学習することが出来ます。

これだけの学習コンテンツを提供していながら閲覧はもちろん全て無料。

これから仮想通貨投資をはじめてみようと考えている方は、ぜひ活用して下さいね。

Binance Charity(非営利団体への寄付)

Binance Charity公式サイト

Binance Academy(バイナンスチャリティ)はBinanceを通じて非営利団体であるブロックチェーンチャリティ財団(Blockchain Charity Foundation)、通称BCFに寄付・募金ができるプロジェクトです。

世界初の分散型慈善団体として活動しており、仲介者が不在なので中間マージンや手数料などが取られることなく、平等に貧困対策の活動に充てられます。

財団は、UNIDOの親善大使であるHelen Haiが率いる、マルタ大統領のMarie-Louise Coleiro Precaがそのシニアアドバイザリーボードの議長を務めます。

Binance Info(仮想通貨の情報)

Binance Info(バイナンスインフォ)では仮想通貨銘柄の一覧の価格、時価総額、取引高やおおまかなステータスを確認出来ます。

Binance Info公式サイト

通貨ごとにレーティングサイト(評価サイト)のコメントなども掲載されており、どのような通貨なのか簡単に把握したい方に便利な情報がまとまっています。

より通貨ごとの詳細なデータを確認したい方は「Binance Research」も参考にしてみて下さい。

Binance Labs(仮想通貨事業支援)

Binance Labs(バイナンスラボ)は仮想通貨やブロックチェーンビジネスに携わる起業家への支援を目的としています。

Binance Labs公式サイト

コミュニティ育成、Binanceからの出資、人材支援、プロジェクトノウハウの共有など、業界の発展に大きく寄与する部分です。

主に以下のようなものに焦点を当てて投資を行っています。

  • パブリックブロックチェーン
  • 分散型取引所(DEX)
  • 財布と支払い
  • 安定したデジタル通貨
  • ATS /セキュリティトークンプラットフォーム
  • dApps

2019年3月時点では以下のようなプロジェクトに出資を行っています。

Binanceが出資を行っているという部分で考えれば、投資家にとって大きな安心材料につながるでしょう。

少なくともプロジェクトが音信不通で頓挫したり、何も残せずに終了するという可能性は低いと考えられます。

投資するアルトコインに迷っている方はこれらのポートフォリオから銘柄を選ぶのも良いかもしれませんね。

Binance Launchpad(ICOプラットフォーム)

Binance Launchpad(バイナンスローンチパッド)はBinanceを通じてICOを行うことが出来る「ICOプラットフォーム」です。

過去にはTRX(トロン)もこちらを利用してICOを行い、大成功を収めた記録があります。

Binance Launchpad公式サイト

Binance Launchpadを利用するにはBinance運営が審査が必要なため、投資家にとっても大きな安心感に繋がります。

2019年2月には大型案件のBitTorrent社が発行した「BTT」が3分未満で資金調達を完了し、続くFetch.ai(FET)も5分未満で資金調達上限額まで達しました。

元々の利用者も多さ、供給の少なさからこちらで公開された案件はほとんどが即座に終了する代わりに、上場後も高確率で元値の数倍まで価格が高騰します。

(ICO終了一ヶ月程度でBinanceに上場するのも嬉しいですね)

ICOの参加にはBNBやBTCが必要になるので、BNBの価格が高騰する一因にもなっています。

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Binance Research(仮想通貨の調査レポート)

Binance Research(バイナンスリサーチ)は仮想通貨の投資家向けに透明性の高い通貨のレポートの提供を行っています。

Binance Research公式サイト

仮想通貨ごとの詳細な情報が掲載されており、発行枚数、ICOの資産配分、プロジェクトの目的、ロードマップなどがキレイにまとまっています。

現在は英語版レポートのみの発行ですが、日本語にも対応したら情報メディアとしてかなり有力な存在になるのではないでしょうか。

Trust Wallet(仮想通貨ウォレット)

Trust Wallet(トラストウォレット)はイーサリアム(ETH)などのERC系通貨をサポートするモバイルウォレットです。

Binance(バイナンス)は2018年7月31日にTrust Walletを買収しており、管理・運営を行っています。

Trust Wallet公式サイト

ダウンロードはこちらから

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Trust - Crypto & Bitcoin Wallet
Trust - Crypto & Bitcoin Wallet

2019年3月時点で、500種類以上のERC系通貨に対応しており、下記の有名なアルトコインにも幅広く対応しています。

バイナンスの狙いはウォレットを買収して将来的に公式ウォレットとしてリリースし、DEXとの統合やウォレット経由での取引などを計画しているようです。

今後はアップデートを繰り返して全ての通貨が管理できるような究極のモバイルウォレットを目指しています。

Binance(バイナンス)は大きく業界に貢献している

Binance(バイナンス)の手がける8つのプロダクト

  1. Binance Exchange(仮想通貨取引所)
  2. Binance Academy(仮想通貨の学習)
  3. Binance Charity(非営利団体への寄付)
  4. Binance Info(仮想通貨の情報)
  5. Binance Labs(仮想通貨事業支援)
  6. Binance Launchpad(ICOプラットフォーム)
  7. Binance Research(仮想通貨の調査レポート)
  8. Trust Wallet(仮想通貨ウォレット)

このように現在ではBinanceは取引所運営だけでなく、仮想通貨市場やブロックチェーンビジネスの発展に大きく貢献していることが分かります。

通貨の売買だけでなく、投資家に有益な銘柄情報のレポートや、学習コンテンツも配信しています。

世界トップクラスの名に恥じない貢献をしており、今後も1企業として大きく成長していくことが期待されますね。

まだ登録していない方はぜひこちらから登録しておきましょう。




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