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仮想通貨LTC(ライトコイン)とは?特徴や将来性・日本の取引所での買い方

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イーサリアムからハードフォークした仮想通貨「LTC(ライトコイン/LiteCoin)」に関する特徴や将来性、取引所での買い方、対応ウォレットと保管方法について紹介しています。

LTC(ライトコイン)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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LTC(ライトコイン)とは

LTC(ライトコイン)は元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発された仮想通貨です。

ライトコインは当時、ビットコインを上回る仮想通貨を作ろうと立ち上げられたもので、送金スピードの速さや処理能力の高さなどアルゴリズムの根本から大きな違いがあります。

ライトコインではs-cryptと呼ばれるアルゴリズムを採用しており、ビットコインとの処理能力の差は数百万倍あると言われています。

例えるとするならばカメと新幹線ぐらいのスピードの差があります。

LTCの特徴は以下のとおりです。

  • 手数料が安く高速取引可能
  • 充実したサポート
  • マイニングコストが安い

ライトコインでは実用性を重視した仮想通貨を目指しており、決済スピードの速さに優れています。

当初は「ビットコインが金(ゴールド)であれば、ライトコインは銀(シルバー)を目指そう」と言われていました。

発行量が少なく、1枚あたりの値段が高いビットコインは不動産や宝石など大きな金額の取引に向いており、まさしく仮想通貨界の金(ゴールド)といえます。

ビットコインの発行枚数は2100万枚になっており、値段が高騰することで価格の小さい買い物に使用するには、価格が小数点以下になり分かりづらいという欠点があります。

しかし、ライトコインはその4倍の8400万枚発行しており、価格の高騰が起きにくいというメリットがあります。

ライトコインはビットコインの欠点を補うことで日常決済に重きを置いた仮想通貨と言えるでしょう。

Segwitを導入している

ビットコインでは取引量増加により、送金手数料の高騰や着金の遅れなど「スケーラビリティ問題」という送金詰まりが起きています。

ライトコインではコレを防ぐために初めて「Segwit」を導入した仮想通貨になります。

Segwitとはブロックサイズを自由に拡張できる機能の事で、1つのブロックチェーン上で出来る送金件数の数を増やすことが出来る(=利用者が増えても送金詰まりが起きない)仕組みのことです。

アトミックスワップに成功している

ライトコインはアトミックスワップと言われる「ユーザー同士の安全な仮想通貨交換システム」の開発に成功しています。

これは技術的にとても難しく、モナコインなど一部通貨しか実装されていません。

アトミックスワップが使えることで、取引所を使用しなくてもアトミックスワップが実装されている通貨同士で、自由に通貨を交換することが可能になります。

例えばビットコイン支払いにしか対応していない場所があれば、一部のライトコインをビットコインに交換して支払いするということも出来ます。

送金手数料が安く基軸通貨として優れている

ライトコインでは一部取引所では基軸通貨として様々なコインと取引することが出来ます。

基軸通貨として使われているコインは主にビットコイン、イーサリアム、ライトコインですが、その中でも群を抜いて送金速度が早く、取引手数料が少ないというメリットがあります。

実際に送金テストをしてみた所、以下のようなデータになりました。

  • ビットコイン→手数料1,000円以上、着金数時間以上
  • イーサリアム→手数料100円以上、着金2時間未満
  • ライトコイン→手数料10円未満、着金30分以内

手数料が約5円前後ととても安く、着金するまでの速度もとても早いのがわかります。

開発者はライトコインを全て売却済み

2017年12月ごろに開発者のチャーリー・リー氏は自身が保有していたライトコインを全て売却していると発表がありました。

これはネガティブな理由ではなく「自分が持っていることでポジショントークをしてしまうから」だそうで、あえて客観的な視点から改めてライトコインを評価して改善していくという目的があるそうです。

LTC(ライトコイン)の基本情報

通貨名LTC
公開日2011年10月7日
最大発行枚数8400万枚
アルゴリズムPoW
公式サイトhttps://litecoin.com/

LTC(ライトコイン)のチャート



2017年初頭は約450円程度でしたが、2017年末ごろには約4万円もの値段まで高騰しており、1年で100倍近い驚異的な成長をしています。

送金手数料の安さが注目され、じわじわと値段を上げ続けています。

LTC(ライトコイン)の将来性・今後

2017年12月にLitePayの発表

https://www.litepay.us/

2017年12月にライトコイン財団は「LitePay」のリリースを行いました。

イメージとしてはSuicaなどの電子マネーをチャージするのと同じように、LitePayの中にライトコインをチャージしておけば、日常生活でライトコインを使用して高速決済や換金が出来るサービスです。

また「LitePayカード」と呼ばれるものもあり、これを利用することでライトコインをウォレット内で換金してドル決済することも可能になっています。

LitePay入金→ライトコイン→ドル→LitePay支払い

これにより、お金としての使いやすさが向上したことには間違いないでしょう。

このサービスのリリース告知により、ライトコインは最高値の4万円を記録しました。

(2018年3月追記)

ライトコインの開発団体「Litecoin Foundation」は3月26日にこのプロジェクトの終了を発表しました。

元々Litecoin財団が作ったプロダクトではありませんでしたが、Litepay社の不透明な体制を見抜くことが出来ませんでした。

ライトコイン創設者のCharlie Lee氏は自身のツイッターでリリース告知を誇大宣伝してしまったことを謝罪しています。

今後は事業提携する企業の事前調査を入念に行い、再発防止を務めると共に、引き続き健全なライトコイン開発を続けていくことを強調しました。

2018年以降は送金スピードの速さで高騰が予想される

ライトコインは2017年で大きく高騰しましたが、ビットコインやイーサリアムなど基軸通貨のなかでは認知度はまだあまり高くありません。

しかし、「ビットコインやイーサリアムは送金手数料が高くて着金が遅い」という認識が広まるほど送金処理スピードが次第に重要視されてくるでしょう。

ライトコインは日本円でも購入出来る取引所があるため、手に入れやすいというメリットがあります。

ライトコインは既に長年の歴史で築いてきた地位と、基軸通貨としてのポジションで2018年の間は大きく高騰することが予想されます。

ビットコインキャッシュとの地位争いが予想される

LTC(ライトコイン)は送金スピードの速さが特徴です。

ビットコインとの差別化を図るために小額決済など日常利用に重きをおいた仮想通貨になりますが、2017年8月にビットコインからハードフォークによって誕生したビットコインキャッシュ(BCH)も同じ思想を持っています。

まだ誕生からの歴史が浅いですが、ビットコインが抱えているスケーラビリティ問題を解決すべく、凄まじいスピードで開発と実用性を高めています。

ビットコインキャッシュはビットコインやライトコインの8倍のブロックサイズである8MBを持っており、最大32MBまで拡張することが可能です。

取引量が増加するに従って、ライトコインも取引手数料の増加が避けられませんが、BCHは1円以下を保つことが出来ると言われています。

2018年2月時点ではまだ基軸通貨としての採用や普及はライトコインと比べるとまだまだですが、ビットコインから派生して生まれたコインというネームバリューで急速的に勢力を伸ばす可能性を秘めています。

2018年以降はBCHとの地位争いは避けられないでしょう。

LTC(ライトコイン)の取引所・買い方

日本の取引所で購入する手順

LTC(ライトコイン)は以下の国内の取引所で日本円で購入することができます。

個人的にはセキュリティ面もしっかりしているBITPOINT(ビットポイント)はおすすめです。

LTCを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. BITPOINTに日本円を入金
  2. 取引所でLTC購入

BITPOINT(ビットポイント)でLTCを購入するまでの手順はこちらの記事を参考にして下さい。

BITPOINT(ビットポイント)のライトコイン(LTC)の買い方と購入方法を徹底解説!
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海外の取引所で購入する場合

LTC(ライトコイン)は以下の海外取引所でもビットコインなどで購入することができます。

海外取引所でLTCを買う手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. 海外取引所にビットコインを送金
  3. ビットコインでLTCを購入

国内取引所からの送金が必須なので、はじめての方は必ず上記で紹介している国内取引所などに登録しておきましょう。

LTC(ライトコイン)を一番安く買える取引所

日本円で買うことは出来ませんが、海外取引所を使えばスプレッド(取引手数料)なしで安く購入することも出来ます。

以下の記事も参考にしてみてください。

ライトコイン(LTC)の手数料が一番安い取引所はどこ?最安価で買える理由を徹底比較
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LTC(ライトコイン)の口コミ・評判

LTC(ライトコイン)の公式Twitter

LTC(ライトコイン)のウォレット・保管方法

LTC(ライトコイン)は下記の既存のウォレットを使用して保管しておくことをおすすめします。

(取引所に預けたままにしておくとハッキングによって失う可能性があります)

Ledger Nano S

「Ledger Nano S」は仮想通貨のウォレットで最も利用者数の多いハードウォレットです。ハードウォレットの中でも比較的安価で購入することが可能で、持ち運びも便利です。

外部ウォレットとの連携など機能も充実しているので、仮想通貨投資をしている方に必須のアイテムと言えます。

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TREZOR(トレザー)

「TREZOR(トレザー)」は仮想通貨のハードウォレットの一つです。タッチパネルに対応しており、日本語マニュアルなども充実しており初心者におすすめです。

PCを持っていなくても仮想通貨を持ち歩くことが可能になっており、国内の主要通貨を始め、500種類以上の幅広い通貨に対応しています。

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CoolWallet S

「CoolWallet S」はカードタイプのハードウェアウォレットでスタイリッシュなデザインが人気です。財布や胸ポケットにも入れやすい軽量モデルが魅力です。

USBタイプと違い水にも強い防水性を持っており、PC不要でスマートフォンと連動して仮想通貨を持ち歩くことが可能です。

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Ginco(ギンコ)

「Ginco」はスマホアプリで仮想通貨の保管をすることができる初心者でも使いやすい無料のモバイルウォレットになります。

独自の暗号通信方式とクライアント型ウォレットを採用し高水準のセキュリティを実現しており、会社やアプリのハッキングで資産が流出してしまうことがありません。

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LTC(ライトコイン)は買うべき?

LTCですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

LTCの評価

プロダクトの将来性(3/5)
時価総額の安さ(1/5)
単価の安さ(2/5)
取引所の少なさ(2/5)
コミュニティの人気度(4/5)
総合評価 (3/5)

LTCは既に値段が高騰しており、今後価格が数倍に暴騰する可能性は低いです。

しかし、高速決済に向いた性能を持っているため取引手数料の安さから注目を集めていくでしょう。

今後はライトニングネットワークや同じポジションを目指しているBCHなどの脅威にさらされる可能性があるため、どのように戦っていくかが気になりますね。

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