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手数料の安いソーシャルレンディングランキング | 手数料無料でお得に投資しよう

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ソーシャルレンディングは高い利回りで簡単に始めることのできる資産運用サービスですが、高い手数料がかかる場合があります。

投資商品として有名な投資信託にも様々な手数料がかかりますが、ソーシャルレンディングではどのような手数料がかかるのか?手数料の内訳や手数料の安いサービスをまとめました。

そもそもソーシャルレンディングって何?という方はこちらの記事を参考にしてください。

ソーシャルレンディングとは | 仕組みや投資の始め方を初心者向けに解説!
新しい投資のカタチとして注目されている「ソーシャルレンディング」とは一体何なのか、投資初心者でも...
ソーシャルレンディングの特徴別ランキング
総合ランキング 手数料の安さ 利回りの高さ
最低投資額の安さ 上場企業運営 貸倒れゼロ
担保・保証付き

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ソーシャルレンディングでかかる可能性がある手数料

【1】口座開設手数料・口座維持手数料

投資口座の開設、サービスの登録の際にかかる手数料です。

実店舗を持っているサービスや投資信託などでは手数料がかかる場合があります。

ネットで展開しているソーシャルレンディングでは口座開設・維持手数料がかかることはありません。

【2】購入手数料・買付手数料

投資商品の購入手続きを行う際にかかる手数料です。

株式、FX、投資信託では「取引手数料」や「スプレッド(売買手数料)」といった名目で徴収されることがあります。

ソーシャルレンディングでは商品の購入ではなく、投資手続きを行うだけなので購入手数料がかかることはありません。

しかし、運営会社の融資の際に融資先から1~3%程度の「融資実行手数料」を徴収しています。

ですので、間接的に投資家がその手数料を負担していると言えます。

【3】信託報酬・運用手数料

投資信託では投資商品を運用・保有している際に手数料がかかります。

株式やFXではかかる場合もあり、投資信託では必ずかかると言っていい手数料になります。

ソーシャルレンディングでは投資家がこれらの手数料を支払う必要はありません

【4】売却手数料・解約手数料

株式の売却、投資信託の解約、FXの決済などにかかる手数料です。

ソーシャルレンディングでは売却や解約といったものは基本的にないので、こちらがかかることはありません。

解約手数料も無料で、サービスをやめる時にお金を支払う必要などはありません。

【5】振込手数料・入金手数料

ソーシャルレンディングの運用口座に資金を入金する際にかかる手数料です。

振込手数料はサービスの事業者ではなく、振込の際に銀行に対して払う手数料になります。

ソーシャルレンディングでは多くのサービスが即時入金に対応しておらず、提携銀行からの入金で振込手数料が無料になるわけではないので、ここの手数料も掛かってしまいます。

振込手数料が無料になるネット銀行はこちら

【6】出金手数料

ソーシャルレンディングの運用口座から預けた資金を出金する際にかかる手数料です。

証券会社や株式投資では無料のところが多いですが、ソーシャルレンディング事業者では多くの場合はここが300円~500円程度の手数料がかかるケースが多いです。

ソーシャルレンディングでは基本的に各種手数料無料

ご覧頂いたとおり、ソーシャルレンディングでは各種手数料が無料というのが基本です。

株式やFXなどの証券会社や投資信託の運用手数料のように、お金を預けたり運用によって手数料が取られることはありません。

かかるとしても「振込手数料」「出金手数料」のみなので、手数料でかなりのコストが掛かってしまった…というケースはめったにありません。

といっても、ソーシャルレンディング事業者も運営を続けていくためにはどこかで利益(マネタイズ)を出さなければいけません。

ソーシャルレンディングでは以下のようなポイントで利益を出しています。

ソーシャルレンディングの利益を出すポイント

  • 投資家から運用手数料を受け取る
  • 資金調達が完了した融資先から一部を受け取る
  • 融資先と投資家への金利差を受け取っている

【1】投資家から運用手数料を受け取る

一部のソーシャルレンディングでは投資家から直接運用手数料を受け取るケースも例外的にあります。

2019年時点では以下の3社が運用手数料がかかります。

  • SBIソーシャルレンディング:管理手数料
  • maneo(マネオ):管理手数料
  • AQUSH:営業者報酬

これらのサービスは2011年以前から運営している老舗のソーシャルレンディングです。

しかし、2013年以降に登場した上記以外のソーシャルレンディングでは運用手数料はかかることはないので安心してください。

【2】資金調達が完了した融資先から一部を受け取る

ソーシャルレンディングでは一つのファンドあたり、1000万以上の資金が投資家から集まります。

ファンドの掲載までには運用企業の審査や手続きなど多くの人的コストがかかります。

そのため、資金調達が成立したファンドの成約金額から10%~20%程度の手数料を受け取っているケースがあります。

例えば、2000万円の資金調達が完了したファンドから10%分の手数料、200万円分を受け取って、それを利益としている場合があります。

【3】融資先と投資家への金利差を受け取っている

表向きに公表はされていませんが、サービス継続のために運用報酬として融資先の利息と分配金の金利差を手数料として受け取っている場合があります。

例えば、運営会社が5%の利回りで投資家に提供しているものが融資先には8%で貸し出されていたらその差額の3%が実質的な運用手数料となります。

投資家が直接的に手数料を支払うことはありませんが、間接的に支払っていると言えるでしょう。

ソーシャルレンディングではコストを減らすことが重要

ソーシャルレンディングに興味ある方は多くが投資目的(お金を増やすことが目的)だと思います。

しかし、手数料がかかってしまうとそれがコスト(損失)となり、投資を始める前からマイナスからのスタートとなってしまうわけです。

出金手数料だけで考えてみても、地方銀行など高い所では300円、安いネット銀行でも100円前後の手数料が取られてしまうので、かなりの損失となります。

例えば、1万円で資産運用を始めようとしている場合、300円の振込手数料を支払うだけで-3%の損失です。

これでは利回り年5%の運用をしても+2%にしかならず、かなり非効率です。

そこで、振込手数料による損失を避けるために振込手数料のネット銀行を利用するのがおすすめです。

こちらのネット銀行なら所定の回数、手数料無料で振込可能です。

資産運用でお金を増やそうと考えている方は、こういった手数料などの損失を抑えることも大事ですよ。

数百円の差かもしれませんが、年間で計算するとかなりの金額になります。

上のネット銀行を利用すれば、他のソーシャルレンディングでも振込手数料無料で利用することが出来るのでぜひ活用してくださいね。

投資商品ごとの手数料比較

  • ○:かからない
  • △:かかる場合がある(間接的にかかる)
  • ×:かかる
手数料 ソーシャル
レンディング
株式 FX 投資信託
口座開設手数料
口座維持手数料
購入手数料 × × ×
運用手数料 ×
売却手数料 × ×
解約手数料
振込手数料 ×
出金手数料 ×

手数料の安いソーシャルレンディングランキング

1位:Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)の手数料

手数料 費用
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
購入手数料 無料
運用手数料 無料
売却手数料 無料
解約手数料 無料
振込手数料 かかる
出金手数料 無料

Funds(ファンズ)の特徴

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングNo.1メディアの「クラウドポート」が運営している、貸付ファンドに投資できるサービスです。

クラウドポートは第二種金融商品取引業の登録や、第二種金融商品取引業協会にも加入している企業です。

非上場会社ですが、B Dash Ventures株式会社、AG キャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社などが出資を行っており、社内には金融の専門家や弁護士が複数在籍しています。

貸付ファンドとは、融資や貸付を専門に行っている企業に融資を行い、間接的に借り手に融資することで利息のリターンを得ることが出来る金融商品です。

預金や国債よりもリターンが高く、ソーシャルレンディングよりもリスクの低いミドルリスク・ミドルリターンな特徴を持っています。

投資ファンドも幅広く、アイフルの融資事業やデュアルタップの不動産投資などに分散投資も可能です。

どちらも大手企業の関係会社に融資を行う「関係会社貸付スキーム」を採用しており透明性・安全性の高さも魅力です。

ソーシャルレンディング自体に不安のある方は新しい選択肢として、低リスクなこちらがおすすめです。

1円から始めることが出来るので「試しに1000円だけ入れてみる」といったことも出来ます。

【特徴まとめ】Funds(ファンズ)のメリット・デメリット | 貸付ファンドに投資しよう!
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2位:オーナーズブック

オーナーズブックの手数料

手数料 費用
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
購入手数料 無料
運用手数料 無料
売却手数料 無料
解約手数料 無料
振込手数料 かかる
出金手数料 かかる

オーナーズブックの特徴

  • 増収増益を続ける東証マザーズ上場企業
  • 過去に貸倒れゼロの実績
  • 物件はプロが査定している
  • 不動産を担保にしており低リスク

オーナーズブックは、不動産のプロが厳正に審査した幅広いタイプの不動産に投資出来る資産運用サービスです。

不動産投資に興味があり、値動きの激しい金融商品が苦手な方におすすめの安定性や堅実性の高い投資サービスです。

運営企業の「ロードスターキャピタル株式会社」は2017年9月28日に東証マザーズに上場しています。

ロードスターキャピタル株式会社は2012年の創業以来、増収増益を続けている黒字企業で安定した財務状況となっています。

毎年右肩上がりに利益が伸びており、2017年12月期は売上高87.9億円、経常利益11.8億円となっておりソーシャルレンディング事業者としてトップクラスに安定しています。

不動産関連の資産運用サービスでは業界ナンバーワンの実績もあるので安心感も格別です。

それに加え、2014年からのサービス開始以降、貸し倒れ率0%の実績を出しており、過去一度も元本割れを起こしたことがありません。

プロが査定した東京の一等地の物件なので手堅い投資となっており、リスクも低めです。

【特徴まとめ】オーナーズブックのメリット・デメリット | 1万円で不動産投資を始めよう
「オーナーズブック(OwnersBook)」の評判や口コミ、サービスの特徴・デメリット・メリット...
オーナーズブックの安全性は?運営のロードスターキャピタルの健全性を徹底調査!
不動産のソーシャルレンディング「オーナーズブック(Ownersbook)」の安全性についてまとめ...

3位:クラウドバンク

クラウドバンクの手数料

手数料 費用
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
購入手数料 無料
運用手数料 無料
売却手数料 無料
解約手数料 無料
振込手数料 かかる
出金手数料 かかる

クラウドクレジットの特徴

  • 伊藤忠商事が大株主・第一生命も出資
  • 有望な海外投資ファンド
  • 過去に貸倒れゼロ(返済遅延は完済済み)

業界シェアナンバーワンの実績を持つ「クラウドバンク」は投資初心者におすすめです。

実質平均利回りは2016年の運用実績で”6.78%”を記録しており、銀行預金や国債と比べても好利回りで運用することが期待できます。

クラウドバンクは2014年からのサービス開始以降、貸し倒れ率0%の実績を出しており、過去一度も元本割れを起こしたことがありません。

不動産、太陽光、企業支援など幅広いファンドに投資できるので自分の興味のある業界や事業に投資できる点も大きな魅力です。

デザインも見やすく、管理画面も使いやすいのでストレス無く操作できるのも嬉しいですね。

クラウドバンクの登録方法と始め方 | 特徴・評判や運用実績を大公開!
「クラウドバンク」の新規登録・口座開設やアカウント作成後の入金手順をまとめました。サービスの特徴...

4位:CREAL(クリアル)

CREAL(クリアル)の手数料

手数料 費用
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
購入手数料 無料
運用手数料 無料
売却手数料 無料
解約手数料 無料
振込手数料 かかる
出金手数料 かかる

CREAL(クリアル)の特徴

  • 物件情報が住所レベルで公開される不動産投資
  • 東京23区の物件をプロが査定
  • 受託資産残額300億円以上

2018年12月から開始された新興の不動産特化のソーシャルレンディングです。

サービスを運営する株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは受託資産残額がなんと300億円もあり、業界大手のクラウドクレジットを上回る健全性を持っています。

東京23区を中心とした魅力的な国内のファンドが揃っており、情報の透明性の高さから多くの投資家の注目を集めています。

投資先の物件の情報が住所レベルで公開されており、立地や交通アクセス、外観などを実際に確かめることが出来ます。

ここまで具体的に出資先の住所や数字を見れるのは投資家にとってかなりの安心材料となります。

仮に損失が発生した場合も、出資者から優先的に分配が行われるので原資割れのリスクも低いのが安心です。

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振込手数料は住信SBIネット銀行で無料になる

ソーシャルレンディングの入金は「既に口座のある銀行から入金すればいいか…」と考えている人が多いと思いますが、それでは振込手数料がかかってしまいます

振込手数料による損失を避けるために振込手数料無料のネット銀行を利用するのがおすすめです。

ネット銀行で特におすすめなのが住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行は、ネットから入金や出金などができるインターネットバンキング(ネット銀行)で、ソーシャルレンディングととても相性が良いのです。

その理由として、

  • 所定の回数入金手数料無料
  • ほぼ全ての資産運用サービスと提携済み
  • 24時間365日ネットから入金可能

と、こんなに多くのメリットがあるのですが、デメリットは…頑張って探したのですが見つかりませんでした。

強いて挙げるとすれば口座開設の手間がかかるということぐらいでしょうか。

ただし、振込手数料無料の回数は預金座高などに応じて変動します。

ランク 振込手数料 預金残高
1 月1回無料 無条件
2 月3回無料 月末30万円以上
3 月7回無料 月末300万円以上
4 月15回無料 月末500万円以上

無条件でも月1回振込手数料無料なのは嬉しいですね!それだけでも毎月200円ほど手数料分お得になります。

ネットからいつでも申請できるので5分ほど時間があれば外出先でもスマホからポチっと口座開設できます。

銀行の信用性も”三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資”というお墨付きなので、破綻リスクも低く安心感があるのもメリットです。

手数料の安いソーシャルレンディングを選ぼう

最後にもう一度、手数料の安いソーシャルレンディングを確認しておきましょう。

  1. オーナーズブック
  2. クラウドバンク
  3. Funds(ファンズ)
  4. CREAL(クリアル)

同じソーシャルレンディングでも、サービスによって手数料は大きく異なってきます。

投資信託、株式、FX等と比較すると手数料は安く、全体的に手数料は安いのでコストを抑えながら資産運用を始めるのにぴったりです。

その他の投資サービスよりも専門の知識不要で簡単に始めることが出来るので、初心者にもおすすめです。

手数料の安さだけで判断するのもいいですが、最終的には使いやすさや利回りの高さなどトータルで決めるのが良いです。

今回紹介したのはあくまでも一例なので、複数のソーシャルレンディングに登録してみて、自分に合ったものを探してみてくださいね。

総合的な使いやすさなどでソーシャルレンディングを選びたい方はこちらの記事も参考にしてください。

【2019年版】ソーシャルレンディングのおすすめランキング | 国内主要業者をまとめて比較
新しい資産運用を探している方にぜひ使ってもらいたい「ソーシャルレンディング」のおすすめをランキン...



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