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仮想通貨の価格が下落する要因6選 | 暴落する理由を分析

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仮想通貨の価格が下落する要因にはいくつかパターンがあり、ある程度コツを掴めば初心者の方でも価格が下がる前に手放すことが出来るようになります。

今回は、仮想通貨の価格が暴落する主要な理由にどのようなものがあるのか分析してみました。




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1.ハッキングによる通貨の大量流出

仮想通貨の価格の下落に一番大きな影響を与えるのが、ハッキングによる特定の通貨の大量の流出です。

2018年1月には国内取引所のコインチェックがハッキング被害にあったことで約500億円分ものXEM/NEM(ネム)が流出しました。

一時はハッカーである犯人の追跡などが行われましたが、結局特定や奪還には至りませんでした。

その結果、闇サイトを通じてネムは換金されて、通貨の信用低下及び、売り圧を恐れたホルダーが多く手放しました。

XEM/NEM(ネム)の価格下落の様子

価格は120円から90円とマイナス30%もの下落をしています。

当時は仮想通貨バブルの影響もあり、ハッキングによるダメージと買い圧によって相殺されていますが、ネムに対するイメージは大きく傷つきました。

価格が下落する大きな理由は信用の低下よりも、ハッカーが大量に売りさばく価格下落を恐れて現存のホルダーが手放すケースが大きいです。

2.51%攻撃を受けた場合

51%攻撃とは、ブロックチェーンによって稼働している仮想通貨を対象にした一種のサイバー攻撃です。

具体的に51%攻撃を受けるとどのようなことが起きるか紹介します。

  • 他者の取引の妨害・キャンセル
  • 自身の送金の改ざん・取り消し
  • マイニング報酬の総取り

このように送金の流れやマイニング報酬などを不正に操作されてしまい、通貨としての機能を失う可能性があります。

仮想通貨の51%攻撃とは?攻撃コストが見れるサイト「51Crypto」について
仮想通貨はブロックチェーン技術を使用することで、安全かつ公正な新しいお金の仕組み通称「フィンテッ...

51%攻撃には大規模なマイニング機器を扱う環境が必要なのでコストも高く、容易に個人が行うことは難しいです。

しかし、団体や組織が悪意を持って攻撃すれば51%攻撃は可能になります。

過去にはETC(イーサリアムクラシック)が2019年1月に51%攻撃を受けたことで大きく価格が下落しました。

ETC(イーサリアムクラシック)の場合

2019年1月に行われた51%攻撃の影響で、価格は590円から450円とマイナス20%以上の下落となっています。

結局この問題は、一部の取引所にETCが返還されたことで大きな問題にはなりませんでした。

しかし、51%攻撃を受ける驚異はどの仮想通貨にも潜んでおり、今後も悪用されるリスクがあることを念頭に置きましょう。

3.取引所の上場撤廃

仮想通貨の価格が上昇する理由の一つに「取引所への上場」がありますが、その逆で上場が撤廃されるケースもあります。

取引所は次々に新しい仮想通貨を上場させていても、ユーザーが通貨を探しづらくなったり、デッドコインが放置される場合もあります。

このような通貨を放置するのを防ぐために、取引所側では出来高の少ない通貨、極端に流動性の低い通貨を上場撤廃(削除)する場合があります。

その場合、取引できる場所を失った通貨の価値はさらに下がることになります。

ですので、あまりにもホルダーが少ない通貨、出来高が少ない通貨を保有し続けたままにしておくのはさらに損失を拡大する可能性があります。

下記の大手海外取引所から上場撤廃した場合は、価格が暴落する可能性が高いので注視しておきましょう。

海外の大手取引所一覧

海外取引所の中でも取引高ランキングが高く、ユーザー数も多い”大手取引所”の場合、上場撤廃時に-30%〜200%ほど価格に影響を与えるケースもあります。

4.ハードフォークの実施

ハードフォークというのは、簡単に言うと仮想通貨のアップデートのことで、通貨が2つに分岐(分かれる)ことを指します。

例えば、ビットコインのハードフォークで生まれた代表的な通貨ビットコインキャッシュ(BCH)もその一つです。

ビットコインキャッシュは2019年1月にさらにハードフォークが行われBCHSVとBCHABCという2つの仮想通貨に分裂しました。

元々時価総額TOP10の人気の通貨だったため、ハードフォークに対する注目度も高く、どちらが本家のBCHになるのか?という部分に焦点が当てられました。

ハードフォーク後、価格は「BCHSV+BCHABC」で元々のBCHの同程度の価格になったため、ハードフォークのコインを受け取れないBCHホルダーは純粋に手持ちの資産が半減することになりました。

ハードフォークが行われることで一時的な価格高騰が起きる可能性はありますが、その内容によっては通貨を保有しているままの方が損をするという場合も多くあります。

5.エアドロップによる売り圧

「エアドロップ」とは一言で言うと無料で仮想通貨を配布するマーケティング施策の一つです。

ウォレットに自動的に振り込まれるものや、SNSでの共有、コミュニティの参加などの条件によって貰うことができます。

エアドロップによって通貨の所有者が増えるだけでなく、SNSなどでの認知拡大にも役立つので宣伝効果は抜群です。

これにより、一時的に通貨の価格が上昇する可能性はありますが、エアドロップで配布された後はほとんどの場合価格が下落します

エアドロップで貰った通貨に対して愛着を持つホルダーは少なく、貰ったらすぐに売却する人が多いためです。

基本的にはそのような流れが基本となっているので「現ホルダーも価格が下がる前に手放す→連鎖的に価格が下落する」という現象が起きます。

所持している通貨でエアドロップが行われていたら、配布日をチェックしてその前に手放すようにすれば損失を避けることができます。

6.出来高・流動性の減少

仮想通貨市場自体から人が少なくなると、取引されるお金の量が減少して徐々にアルトコイン市場からお金が抜け始めます。

基本的に通貨の価格が上がるためには新しい資金流入が必要不可欠です。

現物取引では、より高値でその通貨を欲しがる新規流入者が現れなければ価格は右肩上がりになりません。

市場全体の資金流通量が減少していれば、少しずつ出来高や流動性が減少していく通貨も多くなります。

長期的に価格が上がるかどうかは、プロジェクトの将来性やマーケティングに大きく左右されますが、市場からお金が抜けつつあれば右肩上がりになるのは難しいでしょう。

仮想通貨の価格下落は新規流入が肝心

以上が仮想通貨の価格下落につながる主な要因の一覧でした。

どれも市場の新規流入やお金の流れなどをチェックしておくことで未然に防ぐことができます。

しかし、ハッキングや51%攻撃などの外部要因によって価格が下落する可能性もあるので、常に情報収集をすることが大切です。

少しでも初動を見逃してしまうと、あっという間に価格が下落してしまい大きな損失を生む可能性があります。

下落の直撃を避けるためにも、仮想通貨の情報収集をしっかりとし、取引所の公式SNSのフォローなどもしておきましょう。

ハードフォークした通貨が欲しい方は、対応をしっかりとしてくれる海外の大手取引所「Binance」への登録を忘れずしてくださいね!

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