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FOLIO(フォリオ)のデメリットとは? | 登録前に確認すべき5つのリスク!

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テーマを選ぶだけで簡単投資が出来る「FOLIO(フォリオ)」のデメリットについてまとめてみました。

サービスに登録する前に不安をがある方は、こちらの記事に目を通しておくことで安心してスタートすることが出来るようになります。

ではまずは結論から…。

FOLIO(フォリオ)のデメリット一覧

  1. 元本保証はされない:余剰資金を投資に使おう
  2. 運用手数料が年間1%かかる:テーマ投資を選ぶと安くなる
  3. 投資の知識が身につかない:別の投資を始めよう
  4. 自分でポートフォリオを変更出来ない:本格的な投資も始めよう
  5. 事業者倒産のリスク:最大1000万円まで保証される

FOLIO(フォリオ)のサービスの特徴はこちらにまとめています。

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FOLIO(フォリオ)のデメリット一覧

デメリット①:元本保証ではない

FOLIO(フォリオ)は”誰でも簡単にテーマを選ぶだけで投資が出来る”という手軽さが魅力ですが、元本保証される金融商品ではありません

株価の暴落など購入したタイミング次第では含み損を抱えてしまう可能性があります。

相場が動くまではそのまま我慢する必要があったり、変動次第では元本割れを起こすこともあります。

これは投資全てに言えることですが、リスクとして多少の損失は目をつぶる必要もあります。

そのため、最初に入金したお金よりもマイナスになるリスクがあると理解して始めてください。

(※これはFOLIOに限らず全ての投資に当てはまります)

失っても問題のない余剰資金で行うようにしましょう。

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デメリット②:運用手数料が年間1%かかる

FOLIO(フォリオ)は「テーマ投資」の取引手数料が0.5%と業界最安クラスですが、「おまかせ投資」を選んだ場合運用手数料が年間1%かかります。

  • 運用資産に組み入れられたETFの時価評価額3,000万円以下の部分の報酬料率
    年率1.00%(税別、税込1.08%)
  • 運用資産に組み入れられたETFの時価評価額3,000万円を超える部分の報酬料率
    年率0.50%(税別、税込0.54%)

ほとんどの人は3000万円以下の運用なので、運用金額×1%分が手数料としてかかります。

100万円を運用している場合年間1万円ほどの手数料がかかってしまうので予め把握しておきましょう。

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デメリット③:投資の知識が身につかない

FOLIO(フォリオ)によって全ての運用を任せていると、自分で投資や資産運用の知識を身につけることが出来ません。

例えば「FOLIO(フォリオ)をきっかけに投資の勉強をしよう!」と意気込んで始めた方は入金以外にほとんどやることがなくて勉強したくても出来ない状態になります。

投資の知識を身につけるために始めると失敗してしまうので、そういう目標がある方は別の資産運用を検討してくださいね。

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デメリット④:自分でポートフォリオを変更出来ない

FOLIO(フォリオ)は全て自動で運用出来る反面、自分でポートフォリオの変更を細かくすることが出来ません

「テーマ投資」では自分の興味のある分野で大まかな投資先を選択出来ますが、構成比率などの細かな調整はできません。

そのため「自分ならポートフォリオをこうするのに…」と歯がゆい思いをする可能性もあります。

運用や金融のプロやAIによって精度の高い運用が行われているので、FOLIO(フォリオ)の運用を信じておまかせしましょう。

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デメリット⑤:事業者倒産のリスク

FOLIO(フォリオ)は企業が運営しているサービスなので、事業が破綻してしまうリスクもゼロではありません。

しかし、投資者保護基金に加入しており、万が一の場合も最大1000万円まで保証されます。

1000万円以上投資する人はほとんどいないと思うのですが、これだけの金額まで保証されるのであれば安心感も高いですね。

倒産のリスクなどは企業の財務分析などを行うことで未然に防ぐことも可能です。

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FOLIO(フォリオ)のデメリットまとめ

FOLIO(フォリオ)のデメリット一覧

  1. 元本保証はされない:余剰資金を投資に使おう
  2. 運用手数料が年間1%かかる:テーマ投資を選ぶと安くなる
  3. 投資の知識が身につかない:別の投資を始めよう
  4. 自分でポートフォリオを変更出来ない:本格的な投資も始めよう
  5. 事業者倒産のリスク:最大1000万円まで保証される

登録前の不安は解消できたでしょうか?

まだ不安のある方はサービスの評判や口コミなど、すでに利用した方の意見なども参考にして決めてみてくださいね。

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