不労所得ゲット!ほったらかし投資12選

ソーシャルレンディングの運用期間は長いほう・短いほうどっちが良い?実際に投資した経験から比較

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ソーシャルレンディングは投資先や案件によって様々な運用期間が設定されています。

この記事では「ソーシャルレンディングの運用期間は長いほうが良いのか、短いほうが良いのか」について、私の考え方やリスク度について紹介します。

これからソーシャルレンディングを始める方や、少しでもリスクを下げてリターンを上げたい方はぜひ参考にしてください。

先に結論!ソーシャルレンディングの運用期間について

  • 運用期間が短いほど利回りは下がる
  • 6ヶ月~12ヶ月前後の案件がおすすめ
  • 担保・保証付きのものを選ぶ

そもそもソーシャルレンディングって何?という方はこちらを参考にしてください。

ソーシャルレンディングとは | 仕組みや投資の始め方を初心者向けに解説!
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ソーシャルレンディングは案件によって運用期間が幅広い

ソーシャルレンディングは不動産、貸付ファンド、再生可能エネルギーなど様々な投資先があり、運用期間もサービスや案件によって大きく異なります。

(参考:オーナーズブック

3ヶ月程度の短期のものもあれば、36ヶ月(3年)以上の長期案件もあります。

平均的には12ヶ月程度のものもありますが、運用期間の長さは投資家によって長いものを好む人もいれば、短いものを好む人もいます。

ちなみに私の場合は12ヶ月~18ヶ月程度の少し長めの運用期間の案件が好きなので、積極的にそのような案件に投資しています。

もちろん理由があるので、今回は「運用期間の長さによって生じるメリット・デメリット」について深掘りしていこうと思います。

ソーシャルレンディングは運用期間が短いほどロスが発生する

ソーシャルレンディングで公開されている案件はすべて運営企業によって審査が行われているため、案件の短いものほど利回りのロスが発生します。

運用期間 利回りのロス
6ヶ月 1%
12ヶ月 0.5%
24ヶ月 0.25%

これはどういうことかと言うと、案件によって生じる人件費などの固定費が利回りにしわ寄せが発生しているというものです。

運用期間の長さに関わらず、審査にかかる手間や時間は一定以上かかります

そのため、運用期間が短いものは必然的にそのコストが利回りに出てくるため、私は少し長めの運用期間の案件を選んでいます。

運用期間を比較したメリット・デメリット

もちろん、運用期間が長い=メリットしかないというわけではなく、どちらも一長一短のメリット・デメリットがあります。

運用期間が長い 運用期間が短い
メリット 利回りの
ロスが少ない
資金の
拘束期間が短い
デメリット 資金の
拘束期間が長い
利回りの
ロスが大きい

資金が拘束されることによって生じるリスク

資金が拘束されることによって生じるリスクは大きく2つあります。

  • 中途解約が出来ない
  • 貸倒れ・配当遅延のリスク

ソーシャルレンディングは運用途中の中途解約は出来ない

投資信託など一部の金融商品では、投資を始めてから途中で解約できるものがありますが、ソーシャルレンディングでは投資後、運用期間中の解約は原則不可能です。

例えば、運用期間中に市場悪化してしまった場合、やむを得ない理由で資金が必要になった場合もお金を引き出すことは出来ません。

長期間の運用になるほど、このリスクが顕在化するので、投資にあてる資金はあくまでも余剰資金で行うということを徹底する必要があります。

貸倒れ・配当遅延のリスク

貸倒れや配当遅延は、長期運用になればなるほどありえます。

1年後の経済情勢や融資先の財務状況は予想しやすいですが、2年後~3年後まで安定しているかは未知数です。

もちろん運用期間が長い案件などはそういったリスクも織り込み済みで厳しい審査基準が設けられていると思いますが、100%安全ではありません。

これは運用期間が長さに関わらず、短期案件でも起こり得るリスクです。

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運用期間の長さはリスクとリターンに比例する

以上のことから分かるように、運用期間の長さはリスクとリターンに比例します。

  • 運用期間が長い=ハイリスク・ハイリターン
  • 運用期間が短い=ローリスク・ローリターン

そのため、運用期間の長いものが良いか、短いものが良いかというものはリスクを許容出来る個人個人によって変わってきます。

初心者の方は短すぎず、長すぎない「6ヶ月~12ヶ月」の範囲内の運用期間のものから投資してみて様子見するのが良いでしょう。

リスクを低くするなら不動産のソーシャルレンディング

少しでもリスクを低くするのであれば、不動産に特化したソーシャルレンディングを選ぶのがおすすめです。

不動産のソーシャルレンディングの多くは「担保・保証あり」で万が一貸倒れなどが発生しても損失をカバーしてくれる仕組みがあります。

不動産は事業投資など他の金融商品と比較しても、価格が劣化しづらく、建物を売却してお金を回収しやすい性質を持っています。

そのため、始めてソーシャルレンディングをしようと考えている初心者の方は、不動産投資から始めることをおすすめします。

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特におすすめなのはオーナーズブック

オーナーズブックの基本情報

投資商品 不動産
設立 2014年
必要最低資金 1万円~
利回り 4.5~14.6%/年
おすすめ度 (5/5)

オーナーズブック(Ownersbook)は東証マザーズにも上場しているロードスターキャピタルを親会社とする不動産特化のソーシャルレンディングです。

不動産投資を考えている方には真っ先におすすめしたい信頼性の高い財政基盤を持っています。

サービス開始以降、2018年12月時点で元本割れ率0%の実績を出しており、過去一度も元本割れを起こしたことがありません

プロの不動産投資家も満足した高水準の案件が揃っており、自社評価・外部評価ともに高い評価を得た物件を案内しています。

2018年12月時点で回収率100%となっており、原資以上の金額は手元に残っています。

リスクを抑えて長期的に不動産投資したい方はぜひ選んで下さい。

【特徴まとめ】オーナーズブックのメリット・デメリット | 1万円で不動産投資を始めよう
「オーナーズブック(OwnersBook)」の評判や口コミ、サービスの特徴・デメリット・メリット...

運用期間別の案件の選び方

運用期間別にリスクを抑えた案件選びをする場合は、以下のポイントに注意しましょう

  • 24ヶ月~:企業が力を入れてPRしている目玉案件のみ選ぶ。担保保証は必須
  • 12ヶ月~:LTV80%以上の安全性の高い案件を選ぶ。担保保証は必須
  • 6ヶ月~:スキマ時間を埋めるために利用。担保保証は必須
  • 3ヶ月~:リターンがほぼ無いので選ばない

※前提条件で不動産投資のソーシャルレンディングを選ぶ場合の基準としています。

24ヶ月~:企業が力を入れてPRしている目玉案件のみ選ぶ

24ヶ月以上の運用になると、資金拘束のリスクや貸倒れリスクも高くなるので、簡単に選ぶことは出来ません。

仮にこの期間の案件に投資する場合は、ソーシャルレンディング側が力を入れてPRしている案件は他の案件と違う大きなメリットのあるいわゆる「目玉案件」のみ投資対象になります。

例えば、1号案件など失敗が許されないような案件でも投資対象となる場合はあります。

12ヶ月~:LTV80%以上の安全性の高い案件を選ぶ

(参考:オーナーズブック

不動産投資をする時にチェックしておきたいのがLTV(借入比率)です。

オーナーズブックではLTVが案件ごとに公開されており、自身で財務の安全性をチェックすることが出来ます。

LTVの計算方法

  • 借入金額(ローン)÷評価額=LTV

LTVはその物件の借入比率を示す数字のことで、これが低ければ低いほど借金が少ないということになるので貸倒れリスクも抑えられます。

目安としては60%以下が理想ですが、オーナーズブックではLTVが50%以下とかなり安全な物件もありますよ。

オーナーズブックの優良物件の選び方は? | 投資前の7つのチェックポイント!
不動産投資のソーシャルレンディング「オーナーズブック(Ownersbook)」の優良物件・優良案...

6ヶ月~:スキマ時間を埋めるために利用

6ヶ月以上の案件は比較的ミドルリスク・ミドルリターンな投資で、放置できる期間も長いので積極的に選びやすいです。

その時必ずチェックしておきたいのが「担保・保証がついているか」です。

仮に担保がついていれば万が一の場合があっても担保が損失をカバーしてくれます。

もし貸し倒れが起きても担保を売却することで、元本が守られたり返済が滞りなく行われるケースもあります。

不動産をメインに扱っているソーシャルレンディングでは担保が設定されているものが多いですね。

担保や保証を設定しているソーシャルレンディング

担保・保証ありの案件かどうか、必ず案件詳細から確認しておきましょう。

3ヶ月~:リターンがほぼ無いので選ばない

6ヶ月未満の案件のほとんどは、リターンも少なく利用するメリットは少ないでしょう。

例えば年利回り6%の案件を100万円で3ヶ月で運用してもリターンはほぼありません。

  • 100万円×6%(3ヶ月/12ヶ月)=101.5万円

そのため、案件を選ぶコストや時間の方がかかるので、基本的にはほったらかし投資のしやすい6ヶ月以上の案件を選ぶのがおすすめです。

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