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ロボアドバイザーのリスクとは?始める前に確認すべきデメリット6選

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ロボアドバイザーを始めるにあたって予め「リスク」があることを理解して投資をスタートすることが大切です。

リスク=危険というイメージがつきものですが、ロボアドバイザーを始める前に予めリスクにどのようなものがあるか理解しておくことで、適切なリスク管理をすることができます。

この記事では

  • ロボアドバイザーのリスクにどんなものがあるのか
  • ロボアドバイザーのリスクとリターンの関係
  • ロボアドバイザーのリスクを低くする方法

について投資初心者にも分かりやすく、具体的に紹介していきます。

ロボアドバイザーのリスクを低くする(失敗を避ける方法)についても解説しているのでぜひ参考にしてください。

ロボアドバイザーってそもそも何?という方はこちらを参考にしてください。

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ロボアドバイザーの主なリスク6選

ロボアドバイザーのリスクは主にこの6つがあります。

  1. 含み損を抱える可能性がある
  2. 元本割れの可能性がある
  3. 投資の知識が身につかない
  4. 手動でやるよりも手数料が高い
  5. 自分でポートフォリオを変更出来ない
  6. 運営企業の倒産リスク

それぞれどのようなものか解説していきます。

デメリット①:含み損を抱える可能性がある

ロボアドバイザーはユーザーの運用プランにあわせて自動的に最適な資産運用をして利益を積み重ねてくれます。

しかし、株価の暴落など購入したタイミング次第では含み損を抱えてしまう可能性があります。

相場が動くまではそのまま我慢する必要があったり、変動次第では元本割れを起こすこともあります。

これは投資全てに言えることですが、リスクとして多少の損失は目をつぶる必要もあります。

基本的にはロボアドバイザーに任せっきりになりますが、暴落リスクに備えて運用方針を調整することも出来るので、定期的に資産確認はしておきましょう。

デメリット②:元本割れの可能性がある

これはロボアドバイザーに限らず、投資をする上で必ずつきまとうリスクです。

投資を始めた直後や、市場全体が大きく下落した場合にマイナスが発生する可能性があります。

しかし、1年以上運用している方の多くは年利5~7%程度の黒字が発生しており、短期のマイナスはあまり気にしなくてもいいでしょう。

目先のマイナスに一喜一憂せずに、3年~5年の長期運用として考えましょう。

大手ロボアドバイザーの稼働以来の運用実績

ただし、稼働以来のデータを見ると運用実績はどのロボアドバイザーも黒字になっているので安心感は高いですね。

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デメリット③:投資の知識が身につかない

ロボアドバイザーによって全ての運用を任せていると、自分で投資や資産運用の知識を身につけることが出来ません。

例えば「ロボアドバイザーをきっかけに投資の勉強をしよう!」と意気込んで始めた方は入金以外にほとんどやることがなくて勉強したくても出来ない状態になります。

投資の知識を身につけるために始めると失敗してしまうので、そういう目標がある方は別の資産運用を検討してくださいね。

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デメリット④:手動でやるよりも手数料が高い

ロボアドバイザーは買付け・ポートフォリオ構築・リバランスなどの資産運用を全て一任してくれるかわりに、手数料はやや高いです。

代表的な投資一任型のロボアドバイザーの年間手数料は以下の通り。

基本的に年間約1%ほどの手数料がかかってしまうのですが、ウェルスナビの場合すべての手数料が無料になっているので一概に高いとは言いづらいです。

また、分配金もきちんと入ってくるので、手数料分はそのお金だけでも相殺することが出来ます。

ロボアドバイザーは「投資の知識がなくても自動で運用出来る」というのが一番のメリットなので、自分で運用出来る人はそちらのほうが手数料コスト分お得と言えます。

こちらの記事では手数料の安さでロボアドバイザーを比較しています。

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デメリット⑤:自分でポートフォリオを変更出来ない

ロボアドバイザーは全て自動で運用出来る反面、自分でポートフォリオの変更を細かくすることが出来ません

ウェルスナビで「リスク許容度」、テオでは「運用方針」というもので大まかな投資スタイルを変更出来ますが、構成比率などの細かな調整はできません。

そのため「自分ならポートフォリオをこうするのに…」と歯がゆい思いをする可能性もあります。

運用や金融のプロやAIによって精度の高い運用が行われているので、ロボアドバイザーの運用を信じておまかせしましょう。

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デメリット⑥:運営企業の倒産リスク

万が一、運営企業が倒産してしまった場合、顧客が預けている資金が引き出せなくなってしまう倒産リスクがあります。

ただし投資者保護基金に加入している場合は、運営企業が倒産や破たんなどが起きてしまっても1000万円までなら補償されます。

例えば、500万円を運用中に企業が倒産してしまった場合は、1000万円以下なので500万円全て補償してくれます。

ロボアドバイザーで運用リスクを抑えるのであれば、投資者保護基金に加入している企業を選びましょう。

THEO(テオ)ウェルスナビはどちらも加入しています)

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ロボアドバイザーのリスクを減らす(失敗を避ける)ポイント3選

ロボアドバイザーの良い面はリターンの大きさですが、もちろん損してしまうリスクもあります。

ただ、FXやギャンブルと違って元手以上の損失を被ることはないのでそこは安心してくださいね。

こういったリスクを未然に防ぐ方法ももちろんあります。

それは「分散・積立・長期」の3つです。これを実行するためには以下のポイントを守ることです。

  1. 分散投資を心がける
  2. 積立投資で長期運用をしよう
  3. 長期投資で購入時期を分ける

それぞれの内容について紹介していきます。

【1】分散投資を心がける

分散投資とは一つの投資先だけでなく、複数の金融商品やサービスに投資することです。

投資の世界には「卵は一つのかごに盛らない」という格言があります。

これは分散投資の重要性を表した言葉で、ひとつの銘柄や投資サービスだけに資金を全て集中させてしまう危険性を表しています。

万が一、そこに何かあった時に大きな損失が生まれてしまうリスクがあることを表しています。

例えば、10個の卵を1つのかごに入れている状態で落としてしまったら全てダメになってしまいます。

しかし、5つのかごに2個ずつ卵を入れていたら、1つ落としてしまっても2個の損失だけで済みます。

このように、分散投資をすることはリスク分散にもつながるので、複数の銘柄、投資先でロボアドバイザーすることを心がけましょう。

これからロボアドバイザーを始める方はまず「3つのサービスに登録して、1つに入れる上限は10万円までにする」などのルールを決めて始めてみましょう。

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【2】積立投資で長期運用をしよう

ロボアドバイザーサービスの投資先によっては、価格が変動するものもあります(株式、投資信託など)

初心者の方はどのタイミングで買えばいいかわからず、ロボアドバイザーを始めたタイミングで暴落する可能性もゼロではありません。

しかし、そのリスクも積立投資+長期運用をすれば、時間を味方にしてリターンを安定させることが出来ます。

毎月1万円など決まった金額を積立投資をすれば、「価格が安い時に多く買って、高い時に少なく買う」という運用をすることが出来ます。

dorukosuto

短期的には損しても、時間でカバーすることが出来るこの投資法を「ドルコスト平均法」ともいいます。

ロボアドバイザーには基本的に自動積立機能がついており、毎月決まった額を自動的に入金することが出来ます。

そちらの機能をぜひ活用してくださいね。

積立投資の重要性はこちらの記事でも紹介しています。

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【3】長期投資で購入時期を分ける

実際にロボアドバイザーを運用している方の75%以上が5年以上の長期運用を予定しています。

(2019年1月お金のデザイン社調べ)

堅実に資産を積み重ねていくには長期間の投資を行い、購入時期を分散させることが重要です。

例えば、投資資金が余っているといっても一度に資金をつぎ込んでしまうと、その後金融商品の価格が暴落してしまった場合に損失が発生するリスクがあります。

あえて購入時期を長期に分散させておくことで、積立と同じように短期投資よりもリスクを抑えつつロボアドバイザーが可能になります。

ロボアドバイザーは長期で少しずつ利益を積み重ねていくもので、短期投資で2倍3倍の高いリターンを狙うものではありません。

長期的に資産の成長を見据えて、コツコツと積立投資を継続することが大切ですね!

ロボアドバイザーのよくある失敗談は?

ロボアドバイザーの失敗談としてよくあるものは

  • スタート直後にマイナスになった
  • 暴落時に解約してしまった
  • 最初に全額資金を入れてしまった

このような意見が多く見られました。

特にロボアドバイザーでは開始直後にマイナスが発生する可能性もあるので、その時点で失敗してしまったと認識している人が多くいる印象でした。

始めるタイミング次第では価格が少しでも下落するとマイナス表記になってしまうのですが、もともと短期投資向きの金融商品ではないので1年、3年、5年の長期で考えましょう。

また、投資の世界で絶対NGな「高く買って安く売る」をしている、暴落時に解約してしまうケースもあります。

繰り返しになりますが、短期的なマイナスはドルコスト平均法による積み立てを続けていくことで解消できるので、目をつぶりながら継続しましょう。

リスクの低いおすすめのロボアドバイザーはどれ?

実際に3社以上投資してきた私の経験から、リスクの低いおすすめのロボアドバイザーはTHEO(テオ)がイチオシです。

THEO(テオ)のメリット

  • 最低1万円から投資できる
  • 期待利回りは年間約6%と好成績
  • 自動積立機能あり
  • 源泉徴収可能で確定申告も不要
  • 倒産しても最大1000万円まで補償

「THEO(テオ)」は最新のAI(人工知能)によって、24時間365日自動的に株やETFを資産運用してくれるロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーとはAI(人工知能)が過去の値動きや、予め決められたルールに則って自動的に運用してくれる投資サービスのことです。

つまり、入金したらあとはやること無し。

AIが全部自動的に入金額に応じて買うべき金融商品を判断してくれるので、完全自動運用状態になります。

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あえてやることを挙げるとすれば、アプリで資産の状況を確認するぐらいでしょうか。

パフォーマンスも高く、10年間の積立を行えば定期預金よりも高いリターンを得られる可能性もあります。

投資経験のない方や、日中時間がなくて相場を確認できないサラリーマンや主婦の方におすすめの自動投資サービスです。

低リスク、長期運用向け、ほったらかしの三拍子が揃っているので、投資初心者はここから始めるのがいいでしょう。

リスクを理解してロボアドバイザーを始めよう

ロボアドバイザーを始める時は「お金を増やそう!」とつい意気込むあまりに、短期的な利益を追求しがちです。

しかし、リターンの高い投資はリスクも高くなるため危険が伴います。

自身の許容出来るリスクに合わせて適切な入金額を考え、リターンを享受していくことが大切です。

ロボアドバイザーをノーリスクで実行するのは不可能ですが、上記のリスクを理解した上で予め対処をしておけば損失が発生する可能性を抑えられます。

しっかりと「分散・積立・長期」の3つを守って正しくロボアドバイザーを始めてくださいね!

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