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仮想通貨BTT(BitTorrentトークン)とは?特徴や将来性・購入方法や取引所

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仮想通貨「BTT(BitTorrentトークン)」に関する特徴や将来性、買うことの出来る取引所や買い方について紹介しています。

BTT(BitTorrentトークン)はどのような仮想通貨なのか、プロダクトの紹介や口コミについてもまとめているので参考にしてみてください。




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BTT(BitTorrentトークン)とは

BTT(BitTorrentトークン)は2019年1月にBinanceでICOが行われたBitTorrent社がTRX(トロン)をベースに開発した仮想通貨トークンです。

BitTorrent社は2018年8月にTRXに買収されており、BTTを導入し共同でプロジェクトを進めていくことを発表しています。

BTTの特徴は以下の通りです。

  • 世界最大級のP2Pプラットフォーム
  • TRXをベースとしており高い注目度
  • Binanceを経由してICOが行われる

BTTトークンはICO前から高い注目を集めています。

その理由は、BitTorrent社の知名度の高さ、TRXをベースとしたトークン、Binanceのトークンプラットフォーム「Binance Launchpad」を利用していることで話題になりました。

BitTorrentについて

プロジェクトの規模の凄さを理解するためには、まず「BitTorrent」について理解しておくことが大切です。

「BitTorrent」は2001年に誕生し、既に世界中で約1億人以上が利用している「P2Pネットワークソフト」の元祖です。

P2Pネットワークとはブロックチェーン技術の基本となるシステムのことで、ブロックチェーンはP2Pネットワークの技術を応用して作られています。

ネットワークに接続された端末同士が通信を行うことで、データのやり取りなどを行うことが出来ます。

ネットワークに接続した端末は「ノード」と言われ、データの中継者となりデータ断片のアップロードとダウンロードを行う橋渡し役となります。

そのため、ノードが多い=橋渡しが多くなることで従来のファイル転送サービスよりも効率的にファイルを送受信することが出来ます。

BitTorrentの問題をBTTトークンで解決する

しかし、P2Pネットワークの仕組みは万能ではありません。

BitTorrentを利用するユーザーのほとんどはネットワーク上にあるファイルのダウンロードが目的なので、継続してノードとなる人はごくわずかです。

そのため、既存ユーザーだけでネットワークを維持し続けるのは非効率であり、新規ノードの獲得などが問題となっています。

BitTorrentでは、ノードとなり良い通信環境を転送すれば自分も早くファイルを受け取れるという小さなインセンティブがありますが、その効果はあまりでていません。

しかし、このインセンティブを「仮想通貨の付与」という形で持たせることでこの問題解決を目指しています。

トークンの使用用途について

BTTトークンはインセンティブの他にも、BitTorrentのプロトコルの効率化を図るために使用されます。

「BitTorrent Speed」という機能として提供予定で、BTTトークンを使用することで別のノードから優先的にデータをダウンロードすることが出来ます。

こうすることで「早く欲しいデータはBTTトークンを使用して転送する」という需要が生まれてトークンの価格も高騰します。

今後もストレージ機能などを追加し、トークンの使用用途を拡充していく予定です。

すでに分散型ストレージをブロックチェーンで実現しているプロジェクトは多くありますが、ネームバリューの強さという優位性はかなり強力でしょう。

BTT(BitTorrentトークン)の基本情報

通貨名 BTT
公開日 2019年1月
最大発行枚数 9900億枚
公式サイト https://www.bittorrent.com/
ホワイトペーパー こちら
テレグラム こちら
Facebook こちら
ディスコード こちら

BTT(BitTorrentトークン)のICOについて

  • 開催期間:2019年1月28日〜2019年2月3日
  • 配布トークン名:BTT
  • トークンの種類:TRC-10
  • 総発行枚数:9900億枚
  • 初期供給枚数:89.1億枚(9%分)
  • 初期価格:1BTT = 0.000177ドル(約0.018円)
  • 販売サイト

トークンの内訳

  • TRON財団:20%
  • エコシステム:19.9%
  • 開発チーム:19%
  • TRONエアドロップ:10.1%
  • BitTorrentエアドロップ:10%
  • シードセール:9%
  • パブリックセール:6&
  • パートナー:4%
  • プライベートセール:2%

TRON財団とBitTorrentチームの配分だけでも約40%分とほぼ半分に近い数量を保有しているようです。

全体の流通量は少なくなりますが、エアドロップ分で配布される数量が20.1%と多く、セール分は全て合わせても17%なので、上場後は大きな売り圧がかかる可能性は高そうです。

ちなみに、供給枚数(分配枚数)は一気に配布されるのではなく、2022年まで時間をかけてゆっくり行われます。

どうしても早く手に入れたいという方以外は上場後にゆっくり買い集めることをおすすめします。

ICOの参加にはBinanceの本人確認が必須

BTTのICOはBinanceを通じて行われます。

ICOの参加にはBinanceの登録+本人確認が必要になるので、購入希望者は早めに本人確認書類のアップロードを済ませておきましょう。

こちらから本人確認の手順を確認出来ます。

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BTT(BitTorrentトークン)の将来性・今後

P2Pサービスの元祖として高い注目

ブロックチェーンプロジェクトの多くは0スタートのものが多く、BitTorrentのように既に1億人のユーザーを抱えてスタートするプロジェクトは多くありません。

そのため、ブロックチェーンプロジェクトとしての注目性は初期からとても高く、P2Pネットワークサービスとしての親和性もかなり高いです。

注目度の高さを活かして、TRXのCEOであるジャスティン・サン氏がどのようにマーケティングを仕掛けてくるかにも注目ですね。

スケーラビリティ部分の懸念

ビットコインを始め、ブロックチェーンの多くは容量や処理能力などのスケーラビリティの課題を多く持っています。

TRXネットワークもその一つで、果たして1億人が利用するサービスの規模に対応出来るのか?という懸念の声も上がっています。

BTTトークンの反対派の声に耳を傾けてみると、既存のTRXネットワークではサービスの展開は「不可能」とまで発言しています。

今後のアップデートなどで、どのように対応していくのか開発面での注目も高まっています。

BinanceでICOが行われる

BTTは既に全世界取引高トップクラスの「Binance」をICOプラットフォームとして利用しており、注目を集めています。

過去にはTRXのICOもBinance Launchpadを利用しており、即完売したという経歴があります。

そのため、人気上位の仮想通貨と同じように投資家の期待を集めています。

BTT(BitTorrentトークン)の取引所・買い方

※BTTは現在日本円で直接買うことはできません。

国内の取引所でビットコインを購入し、以下の海外取引所で交換することができます。

BTTを買うまでの手順は以下のとおりです。

  1. 国内の取引所でビットコインを買う
  2. Binanceにビットコインを送金
  3. ビットコインでBTTを購入

国内の取引所登録は、セキュリティレベルが高く海外取引所へのビットコイン送金手数料が無料のDMMBitcoinがおすすめです。

BTT(BitTorrentトークン)のエアドロップについて

初回のエアドロップについては、BinanceでTRXを保有しているユーザーが対象。(100TRX以下の所有者は除外)

TRXのブロックを確認する

こちらのページでブロックの高さ660,000時点でスナップショットが行われ、その時点での所有者を対象に0.11%の割合でエアドロップが行われます。

(1枚保有していると0.11BTTが配布される)

エアドロップの日程

エアドロップは一回でまとめられるのではなく、毎月11日ごとに一定枚数が徐々に市場に流通していきます。

  • 2019年2月11日:10,890,000,000 BTT
  • 2019年3月11日〜2020年2月11日:毎月11日に990,000,000BTT
  • 2020年3月11日〜2021年2月11日:毎月11日に1,072,500,000BTT
  • 2021年3月11日〜2022年2月11日:毎月11日に1,155,000,000BTT
  • 2022年3月11日〜2023年2月11日:毎月11日に1,237,500,000BTT
  • 2023年3月11日〜2024年2月11日:毎月11日に1,320,000,000BTT
  • 2024年3月11日〜2025年2月11日:毎月11日に1,402,500,000BTT
  • 以降の日程は今後アナウンスされる

それ以外のエアドロップについては、オンライン・オフラインイベントなどで、配布が行われる予定です。

BTT(BitTorrentトークン)の口コミ・評判

BTT(BitTorrentトークン)の公式ツイッター

BTT(BitTorrentトークン)は買うべき?

BTTですが、実際に買うべき銘柄なのか気になるところですよね。

管理人の独断と偏見で、以下のポイントをチェックした上で買うべきかどうか考察してみました。

BTTの評価

プロダクトの将来性 (4/5)
時価総額の安さ (4/5)
単価の安さ (5/5)
取引所の少なさ (4/5)
コミュニティの人気度 (4/5)
総合評価  (4/5)

TRXの注目度の高さを考えると、BTTトークンも同じように高い注目度で上場直後は高い価格を付ける可能性が高いです。

しかし、トークンの内訳を見ると販売枚数が少ないのでエアドロップ分の売り圧に注意して購入することをおすすめします。




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