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トラリピのデメリットとは? | 登録前に確認すべき6つのリスク!

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為替FXの自動売買が出来る「トラリピ」のデメリットについてまとめてみました。

サービスに登録する前に不安をがある方は、こちらの記事に目を通しておくことで安心してスタートすることが出来るようになります。

ではまずは結論から…。

トラリピのデメリット一覧

  1. 相場の変動によるロスカットリスク:証拠金維持率に余裕を持たせる
  2. 追証による元本割れのリスク:適切な資金管理と損切りルール
  3. FXに関する予備知識が必要:まずは見よう見まねで始める
  4. 定期的にロット管理が必要:効率的に稼ぐには複利運用
  5. スワップ損失が出る場合がある:少額なので気にしなくてOK
  6. 運営企業の倒産リスク:1000万円まで補償される

トラリピの特徴や評判はこちらにまとめています。

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トラリピのデメリット一覧

デメリット①:相場の変動でロスカットされるリスク

トラリピでは為替FXの買いと売りの複数のポジションを持って、レンジ相場で利益を積み重ねていくので、相場が急変すると含み損が膨らむ可能性があります。

仮に設定している為替ペアで暴落・暴騰が起きてしまうと、どちらかのが含み損が大きくなってしまい強制的に決済されてロスカット(損切り)されるリスクがあります。

(2019年5月のリニューアルで自動ロスカットラインの変更、東京15時ロスカットは廃止されました)

トラリピでは証拠金維持率が100%以下になると自動ロスカットされます。

これを防ぐためには、常に余裕を持ったロット管理、証拠金維持率を300~1000%以上にしておくなどの資金管理が必須です。

自動売買で放置していてもコツコツ利益を積み重ねてくれますが、こういった市況の変動の際は手動でメンテナンスをする必要があります。

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デメリット②:追証による元本割れのリスク

https://twitter.com/Akito_Minase/status/1025296107587305472

トラリピで含み損が大きくなり証拠金維持率が100%を下回ってしまうと、強制的にポジションが決済(ロスカット)が始まります

それを防ぐためには、追加で証拠金(追証)により口座に余裕をもたせることで回避することが出来ます。

しかし、追加入金→さらに含み損が膨らむというパターンももちろんあります。

そうなってしまうと追証の資金も失ってしまう元本割れのリスクがあるため「余剰資金のみを投資に回す」「損切りルールを決める」などの資金管理が必要です。

デメリット③:FXに関する予備知識が必要

トラリピはレンジ相場での為替取引による売り買いを繰り返す取引ロジックを用いたFXやCFDの自動売買サービスです。

そのため、取り扱っている商品は「為替FX」になっており「どの為替ペアを選ぶか」「証拠金維持率をどれぐらいにするか」などのFXの予備知識が必要になります。

もちろん何の知識がない状態でもスタートすることは出来ますが、初心者はリスク管理不足に陥りがちです。

証拠金を限度いっぱい使用せずに、暴落や含み損が出ても耐えられるように証拠金維持率は常に300~1000%を維持するようにロットを調整してくださいね!

証拠金維持率が100%を下回ると自動的にロスカットされてしまいますよ。

初心者向けのリスク抑えめの安全なおすすめの設定はこちらで紹介しています。

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デメリット④:定期的にロット管理が必要

トラリピでは複数の注文設定と、ロットを設定することで自動売買を始めることが出来ます。

ある程度利益が積み重なってくると、その利益もさらに投資に回して「複利運用をしたい」と考えるでしょう。

その場合はパーツのロットを手動で調整する必要があり、証拠金維持率を見ながら適宜変更しなくてはいけません。

逆に含み損が膨らんだ場合も、証拠金維持率を確保するためにロット数を下げるなど定期的なロット管理の作業が必要になります。

(2019年5月のリニューアルでストップロス設定などは一括でできるようになりました!)

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デメリット⑤:スワップ損失が出る場合がある

新規建をしたあと思わぬ方向に相場が変動したり、長期間相場が動かない場合はポジションを長期間持つことになるのでスワップポイント(金利)がかかり続けることになります。

これにより、スワップ損失が発生することがあります。

(ポジション次第ではスワップポイントがプラスになることもあります。)

しかし、よほどの場合でもなければ1000円未満程度の金額で済むのであまり気にする必要はないでしょう。

詳細なスワップについてはこちらのスワップカレンダーを確認してください。

デメリット⑥:運営企業の倒産リスク

トラリピは2014年5月に設立された「株式会社マネースクエア」(M2J)によって運営されています。

資本金は17億円、日本証券業協会、金融先物取引業協会にも加入している企業です。

未上場企業ですが、万が一倒産した場合でもお客様から預かった資金は全て返還されます

株式会社マネースクエアでは預かった資金はすべて信託分離保管されており、信託契約先銀行の「三井住友銀行」が証拠金の返還をしてくれます。

マネースクエアや三井住友銀行に万が一のことがあっても、預けている資金は1000万円まで戻ってくるので安心して利用することが出来ます。

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トラリピのデメリットまとめ

トラリピのデメリット一覧

  1. 相場の変動によるロスカットリスク:証拠金維持率に余裕を持たせる
  2. 追証による元本割れのリスク:適切な資金管理と損切りルール
  3. FXに関する予備知識が必要:まずは見よう見まねで始める
  4. 定期的にロット管理が必要:効率的に稼ぐには複利運用
  5. スワップ損失が出る場合がある:少額なので気にしなくてOK
  6. 運営企業の倒産リスク:1000万円まで補償される

登録前の不安は解消できたでしょうか?

まだ不安のある方はサービスの評判や口コミなど、すでに利用した方の意見なども参考にして決めてみてくださいね。

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