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CREAL(クリアル)のデメリットとは? | 登録前に確認すべき5つのリスク!

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不動産投資のソーシャルレンディング「CREAL(クリアル)」のデメリットについてまとめてみました。

サービスに登録する前に不安をがある方は、こちらの記事に目を通しておくことで安心してスタートすることが出来るようになります。

ではまずは結論から…。

CREAL(クリアル)のデメリット一覧

  1. 人気が高く参加しづらい:投資申込の流れを事前に確認
  2. 運用実績のデータが少ない:運用実績を公開中
  3. 運用途中での解約は原則不可能:8日以内ならクーリングオフ可能
  4. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる
  5. 元本保証はされない:運営が損失を優先的にカバー

CREAL(クリアル)のサービスの特徴はこちらにまとめています。

【特徴まとめ】CREAL(クリアル)のメリット・デメリット | 1万円で不動産投資を始めよう
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CREAL(クリアル)のデメリット一覧

デメリット①:人気が高く参加しづらい

CREAL(クリアル)では物件の人気が高く「投資申込が出来ない」という口コミが多くなっています。

募集金額が5000万未満の物件のほとんどが5分以内に終了しており、募集開始前にパソコン前に張り付いていなければ参加することが基本的に難しいです。

しかし、気に入った不動産に投資するための手順を覚えておけば、サクッと投資に参加する事ができるようになりますよ。

CREAL(クリアル)の投資申込の流れは以下の通りです。

  1. 募集案内が当日の朝にメールで届く
  2. 募集開始時間から投資申請可能になる
  3. 投資申込を行う
  4. 申込みボタンを押して完了

具体的な対策方法はこちらの記事を参考にしてください。

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デメリット②:運用実績のデータが少ない

CREAL(クリアル)は2018年12月からスタートしたサービスのため、他のソーシャルレンディングと比較すると実績はまだまだ少ないです。

そのため、具体的にどれぐらいの運用実績やリターンがあるのかは明確なデータがありません。

しかし、運用会社の信頼性や物件情報の透明性から安心感の高いサービスと思ったので私も登録しております。

私自身が実際に身銭を切って投資した、運用実績は2019年4月度よりこちらで公開しています。

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デメリット③:運用途中での解約は原則不可能

一度投資申請を行った場合は、契約成立時から8日以内であればクーリング・オフによる契約解除が可能になっています。

しかし、運用がスタートしてしまうと中途解約の際書面を交付して解約を申し出る必要があります。

また、解約理由によっては解約を断られるケースもあるので基本的には預けた資金は動かせないという前提で余剰資金を使用して投資を行ってください。

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デメリット④:運営企業の倒産リスク

CREAL(クリアル)を運営するブリッジ・シー・キャピタル社が倒産した場合は、入金している口座の資金が回収できない可能性があります。

株式会社ブリッジシーキャピタルではCREAL(クリアル)のサービス開始前から不動産や資産運用事業を展開しており、既にそのノウハウを多く持ち合わせています。

2018年10月時点で、株式会社ブリッジシーキャピタルの運用資産残高は300億円以上となっています。

そのため、ソーシャルレンディング業界ではトップクラスのクラウドクレジット以上の実績を持っています。

運用資産残高の高さもさることながら、その実績は信頼足り得る証拠となりますね。

運営企業の破産リスクを未然に避けるためには、ロードスターキャピタル社の財務分析を行うことで対処することも可能です。

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デメリット⑤:元本保証はされない

CREAL(クリアル)では元本保証はしておらず、出資法により、出資元本の保証が禁止されています。

しかし、お客様(優先出資者)が支払った出資金から損失が出ないように「優先/劣後方式」を採用しています。

「優先/劣後方式」とは簡単に言うと『不動産投資で利益が出た場合は優先的に利益を配当し、損失が出た場合はCREALが負担する』というメリットの大きい仕組みです。

これによって、運用終了時に損失が発生した場合、企業側が損失の一部を負担します

配当なども出資者から優先的に配当されるので、他サービスと比べてリスクを抑えながら運用することが可能になっています。

また、CREAL(クリアル)を運営するブリッジ・シー・キャピタルは子会社であるブリッジ・シー・エステートとマスターリース契約を締結しています。

「マスターリース契約」とは、転貸することを前提に不動産を一括で貸借する契約のこと。テナントの入居率(稼働率)に関わらず、一定の賃料を支払います。

例えば、ホテルやマンションなどの大型の案件であれば、入居率によっては利回りが安定しないリスクも発生します。

そんな時にマスターリース契約があれば、一定の賃料を確保することが出来るので投資家が損失を被ることはありません

投資家への分配金は出来る限り保証されているという安心感がありますね。

ただし、すべての投資にはリスクが伴うので、失っても問題のない余剰資金で行うようにしましょう。

CREAL(クリアル)のデメリットまとめ

CREAL(クリアル)のデメリット一覧

  1. 人気が高く参加しづらい:投資申込の流れを事前に確認
  2. 運用実績のデータが少ない:運用実績を公開中
  3. 運用途中での解約は原則不可能:8日以内ならクーリングオフ可能
  4. 運営企業の倒産リスク:運営企業の財務分析で防げる
  5. 元本保証はされない:運営が損失を優先的にカバー

登録前の不安は解消できたでしょうか?

まだ不安のある方はサービスの評判や口コミなど、すでに利用した方の意見なども参考にして決めてみてくださいね。

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