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FUNDINNO(ファンディーノ)の安全性は?運営の日本クラウドキャピタルの健全性を徹底調査!

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非公開のベンチャー企業に投資できる「FUNDINNO(ファンディーノ)」の安全性についてまとめました。運営企業の「日本クラウドキャピタル」の健全性、財務分析について紹介します。

この記事では

  • ファンディーノの安全性について
  • 運営の日本クラウドキャピタルについて
  • 日本クラウドキャピタルの健全性・財務分析

について分かりやすく紹介しています。

サービスの特徴についてはこちらを参考にしてください。

【特徴まとめ】FUNDINNO(ファンディーノ)のメリット・デメリット | 未上場企業の非公開株式に投資できる!
株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」の評判や口コミ、サービスの...




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ファンディーノの運営企業日本クラウドキャピタルの安全性

FUNDINNO(ファンディーノ)運営の日本クラウドキャピタル社の概要

  • 2015年11月会社設立
  • 2016年10月に国内初の株式投資型クラウドファンディングの運営登録
  • 2019年1月時点で非上場会社
  • 2019年1月時点で加入投資者保護基金には未加入

国内初の株式投資型クラウドファンディングとして注目されている「FUNDINNO(ファンディーノ)」を運営しているのは株式会社日本クラウドキャピタルです。

2015年の設立から1年足らずで金融商品取引法における第一種少額電子募集取扱業者の登録が完了している新進気鋭の企業です。

今までに無い「非公開のベンチャー企業に投資できる」という切り口で投資家たちに大きなインパクトを与えました。

 安全性①:2018年度グッドデザイン賞を受賞

同社が運営している「ファンディーノ」は2018年度のグッドデザイン賞を受賞しており、多くの投資家たちから注目を集めました。

グッドデザイン賞は1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。

デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として国内外の奥の企業やデザイナーが参加しています。

これまでの受賞件数は45,000件にのぼります。

 安全性②:国内最大級のスタートアップコミュニティCrewwとの業務提携

2018年12月に日本クラウドキャピタル社は、国内最大級のスタートアップコミュニティを運営する「Creww」と業務提携を行っています。

業務提携のねらいには、日本におけるスタートアップ環境の改善促進に向けた仕組みを提供していく目的があります。

日本クラウドキャピタル社が運営する「FUNDINNO(ファンディーノ)」は非公開のベンチャー企業を支援・投資する目的で作られているため、この業務提携には大きな意味があるでしょう。

しっかりと同業界の横のつながりを意識して、事業を展開しているのは大きな安心感に繋がりますね。

 安全性③:西武信用金庫との提携を完了

西武信用金庫はベンチャー中小企業への融資、コンサルティングを強みとして長きに渡り、活動しています。

今回の提携により、ファンディーノでの資金調達を行う企業により継続的な資金調達環境を提供出来るようになりました。

日本クラウドキャピタル社の審査資料などの情報を提供・企業の紹介をすることで、スムーズな融資判断を行うことが出来ます。

 安全性④:会計ソフトFreeeとの合同イベントを開催

日本クラウドキャピタル社は会計ソフトで有名な「freee株式会社」と合同説明会イベントも開催しています。

ベンチャー企業の経営者向けのテーマ内容となっており、リアルイベントでもベンチャー界隈に寄与している姿が見受けられます。

日本クラウドキャピタルの健全性・財務分析

日本クラウドキャピタルは非上場企業ですが、公式サイトで貸借対照表(BS)と損益計算書(PL)が公開されています。

こちらはH29年度第10月期のデータです。

  • 流動比率(流動資産÷流動負債):188%
  • 自己資本比率(自己資本÷総資本):42%

流動比率は120%以上あれば企業の健全性は十分高い証拠ですが、なんと188%を記録しています。

返済義務のない資金源である自己資本比率は40%以上欲しい所ですが、42%とこちらも目安を上回る数値となっています。

日本クラウドキャピタルの財務分析をしてみた所、とても安全性の高い会社ということがわかりました。

財務状況もかなり良く、倒産リスクは低いと言えますね。

これなら資金を預ける先としてかなり信用できます。

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日本クラウドキャピタルのリスク

日本クラウドキャピタル社には大きく2つのリスクが存在します。

  1. 非上場会社の運営
  2. 加入投資者保護基金には未加入

1.非上場会社の運営

2019年1月時点で日本クラウドキャピタル社は非上場企業のため「オーナーズブック」や「トライオートFX」などの上場企業が運営するサービスと比較して安心感はやや劣ります。

公開されている財務状況などを見た上で投資判断をするようにしましょう。

2.投資者保護基金には未加入

「投資者保護基金」とは1998年に設立された、非営利の会員制の法人が運営する、証券会社のお客様を保護するための最後の手段としての役割を持っています。

証券会社の破たんや分別管理の義務違反をした場合、投資家の金銭や有価証券を返還出来ない場合、上限1000万円までを補償する仕組みです。

2019年1月時点で、投資者保護基金には未加入のため、財政破綻や万が一の場合は元本が保証されないリスクがあります。

ただ、財務分析を見る限りは健全な経営状態なので、リスクは低めです。

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ファンディーノは安全性も高く信頼できる

ファンディーノの安全性

  • 1年足らずで金融商品取引法の資格取得
  • 財務状況もよく倒産リスクは低い
  • ベンチャー界隈へ大きく貢献している

ご覧頂いたとおり、ファンディーノの運営は財務状況もよく健全性の経営がされており安全性が高いと判断出来ます。

もちろん倒産(デフォルト)の可能性もゼロではないので、最終的にはご自身で投資判断を行うようにしてくださいね。

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