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Funds(ファンズ)のファンドタイプ(貸付・事業)の違いは?特徴を比較

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この記事を読むのにかかる時間: 40

貸付ファンドに投資出来るサービス「Funds(ファンズ)」では主な投資先のファンドタイプに「貸付ファンド」「事業ファンド」の2種類が存在します。

投資する前にそれぞれの特徴や違いについて理解しておくことで、安心してファンドを選ぶことが出来ます。

この記事ではファンドタイプごとの違いや、特徴を比較しています。

先に結論!Funds(ファンズ)のファンドタイプの違い

貸付ファンド事業ファンド
電子申込型
電子募集取扱業務
に分類
されないされる
クーリングオフ不可能可能
ファンド報告書の
交付
決算期ごと
(少なくとも1年ごと)
配当金の分配ごと
1年間の
投資上限額
なし500万円

サービスの評判や口コミについてはこちらを参考にしてください。

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Funds(ファンズ)には2種類のファンドタイプがある

Funds(ファンズ)の2種類のファンドタイプ

  • 貸付ファンド
  • 事業ファンド

Funds(ファンズ)では2種類のファンドタイプから投資先を選ぶことが出来ます。

主な違いは”電子申込型電子募集取扱業務に分類されるかどうか”です。

投資する上で違いはほとんどありませんが、それぞれ違いを理解しておくことで、投資先のリスクや特徴をしっかりと把握することが出来ます。

電子申込型電子募集取扱業務の詳細については「第二種金融商品取引業協会公式サイト」を確認してください。

電子募集取扱業務に関する Q&A

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Funds(ファンズ)の貸付・事業ファンドの違いについて

貸付ファンド事業ファンド
電子申込型
電子募集取扱業務
に分類
されないされる
クーリングオフ不可能可能
ファンド報告書の
交付
決算期ごと
(少なくとも1年ごと)
配当金の分配ごと
1年間の
投資上限額
なし500万円

事業ファンドの場合は、クーリングオフが可能になっているので、投資申込後から8日間までは契約を解除することが出来ます。

ただし、1つのファンド組成企業に投資出来る金額は1年間あたり上限額が500万円と決まっており、それ以上の金額を投資することは出来ません。

例えば、ファンド組成企業A社が募集したファンド1号、2号、3号に投資しており、すでに400万円を出資している場合、4号目に出資できる金額は残り100万円までになります。

(1号ファンドがすでに償還されている場合であっても同様です)

これは投資家保護の観点からの措置となっています。

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逆に貸付ファンドの場合はクーリングオフない代わりに投資上限額もないのが特徴です。

どちらも厳正な審査が行われていますが、更にリスクを抑えた投資をしたい方は「事業ファンド」への投資がおすすめです。

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Funds(ファンズ)のファンドタイプの違いを理解して投資しよう

以上、ファンドタイプごとの違いでした。

最後にもう一度内容を確認しておきましょう。

貸付ファンド事業ファンド
電子申込型
電子募集取扱業務
に分類
されないされる
クーリングオフ不可能可能
ファンド報告書の
交付
決算期ごと
(少なくとも1年ごと)
配当金の分配ごと
1年間の
投資上限額
なし500万円

クーリングオフが不可能で、投資上限額が無いのが「貸付ファンド」、クーリングオフ可能で、1年間の投資上限額が500万円までなのが「事業ファンド」になります。

どちらもFunds(ファンズ)と、資金を運用するファンド組成企業によって借り手企業は厳正な審査が行われているので安心してください。

自身の投資スタイルに応じて投資するファンドタイプを変えておくのがいいでしょう。

Funds(ファンズ)のサービスの評判や口コミについてはこちらの記事を参考にしてください。

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