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Funds(ファンズ)の安全性は?審査基準や企業の健全性を徹底調査!

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貸付ファンドに投資できる「Funds(ファンズ)」の安全性についてまとめました。投資先の借り手企業にどのような審査を行っているのか、運営企業の健全性、財務分析について紹介します。

この記事では

  • Funds(ファンズ)の安全性について
  • Funds(ファンズ)はどのような審査を行っているのか
  • Funds(ファンズ)の運営企業の健全性・財務分析

について分かりやすく紹介しています。

サービスの評判や口コミについてはこちらを参考にしてください。

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Funds(ファンズ)は安全性の高いスキームを採用

Funds(ファンズ)は従来のソーシャルレンディングよりも透明性の高い投資を実現しています。

Funds自身でファンドを組成するのではなく、アイフルなどの大企業や信用性の高いファンド組成企業が組成するファンドに投資することが出来ます。

そのため、ソーシャルレンディングの運用、資金調達の事業とは完全に切り離されて、ファンド運用はファンド組成企業に委託されています。

  • 従来のソーシャルレンディングの仕組み
    運営企業がファンドを運用・融資先は不明瞭
  • Fundsの仕組み
    ファンド組成企業が運用・融資先が公開される

それに加え「関係会社貸付スキーム」というものを採用しており、融資先はファンド組成企業の関係会社(グループ会社)のみに限定されています。

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一般的なソーシャルレンディングよりも投資先が明確になっており、融資先の素性も公開されています。

特にこのスキームのメリットは、信用できる会社がバックに付いているので万が一の貸倒れなどが発生してもその返済を親会社(ファンド組成企業)が負担してくれるという部分です。

やはりグループ会社の不祥事をそのままにしておくのは会社の信用を傷つける行為なので、安心感のあるスキームといえますね。

Funds(ファンズ)は借り手企業の企業名を公開している

ソーシャルレンディングでは最終的な借り手企業は匿名となっており、その影響で不祥事や正しい投資判断が出来ないリスクが発生していました。

2019年3月18日に金融庁は匿名化解除に向けての動きに乗り出しており、Funds(ファンズ)も同年4月からこれにならう形となります。

Funds(ファンズ)では、当見解に対応し、4月以降に公開する全てのファンドにおいてファンド組成企業からの直接的な貸付先を開示し、今回の公表内容を踏まえた情報開示の充実を図ることを発表いたします。

参考:貸付投資のFunds、匿名化解除に対応し貸付先の企業名などの公開方針を発表

今まではファンド組成企業の名前しか公開されていませんでしたが、今後は投資先の企業名まで具体的に公表されます。

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これは投資先が安全というお墨付きにもなるので、投資家にとっては嬉しい情報開示と言えますね。

ただし、匿名解除での安心はある反面、リスクも出てきてしまうので、一長一短かもしれません。

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Funds(ファンズ)で行っている審査内容

Funds(ファンズ)では関係会社貸付スキームに加え、お客様の投資先となるファンド組成企業や借り手企業の厳正な審査を行っています。

審査している項目は以下のようなものが挙げられます。

ファンド組成企業・借り手企業の審査

  • 実在性
  • 財務状況の健全性
  • 必要な許認可の取得状況
  • 投資対象として信任に値するか
  • 株式上場の有無
  • 監査法人等との監査契約締結の有無
  • ベンチャーキャピタルとの投資契約締結の有無
  • 経営陣の業界経験などに照らし合わせて判断

ファンドの審査

  • 出資対象事業の事業計画
  • 出資対象事業の法令適合性
  • 分別管理の実施状況
  • 募集予定額の合理性
  • 上記などの項目を鑑みて、投資対象として適切であるかという観点から総合的に判断

入手した資料を元に、専門家が厳しい審査を行っており、厳選されたファンド・借り手企業のみが募集することが出来る仕組みになっています。

どのような審査を行っているのか教えてください

ファンド組成企業は上場企業などの企業が行う

Funds(ファンズ)で預かった資金はクラウドポート側で集められ、ファンド組成企業に預けられ、企業に融資されます。

資金を運用するファンド組成企業が安心できるかは大事なポイントですよね。

ファンド運用は東証一部上場の「アイフル株式会社」など、選び抜かれた専門業者が行うので安心感があります。

他には東証二部上場の「株式会社デュアルタップ」や成長が期待されるベンチャー企業などが行っています。

ファンド組成企業として公開されている企業の安全性や財務分析はこちらで公開しています。

貸付ファンドはリコースローンの対象

Funds(ファンズ)の貸付ファンドはすべてリコースローンの対象となっています。

万が一、借り手企業が想定した通りのリターンを事業収入であげられないば場合でもリコースローンの対象として返済義務が生じます

そのため、事業が失敗してしまった場合も投資家の利回りは確保されます

Funds(ファンズ)の具体的なスキーム(仕組み)についてはこちらの記事を参考にしてください。

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Funds(ファンズ)の運営企業の安全性

運営企業「株式会社クラウドポート」の詳細

Funds(ファンズ)は2016年11月に設立された「株式会社クラウドポート」によって運営されています。

第二種金融商品取引業の登録や、第二種金融商品取引業協会にも加入している企業です。

株式会社クラウドポートはソーシャルレンディング業界No.1メディアクラウドポート」「クラウドポートニュース」も運営している高い実績を挙げています。

B Dash Ventures株式会社、AG キャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社などが出資を行っており、社内には金融の専門家や弁護士が複数在籍しています。

メンバーの中には、関東財務局の設立メンバー、大和証券出身の弁護士、複数の証券会社の役員、内部管理統括責任者を務めた方もいます。

代表取締役の「藤田 雄一郎」氏の経歴は以下のとおりです。

早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。

2013年には「クラウドバンク」のサービス立ち上げに関わっており、ソーシャルレンディング運営のノウハウもしっかりと持っています。

唯一の懸念点としては金融業界の経験やノウハウが少ない部分ですが、顧問アドバイザーに多くの金融業界関係者を採用している部分を見ると本気具合が伺えます。

経験豊富なメンバーが多く在籍しており、CEOの経歴も十分安心できるのではないでしょうか。

運営企業としての信頼性はかなり高いと言えます。

第二種金融商品取引業の登録が完了している

2018年12月にFunds(ファンズ)はサービス開始前の2018年12月20日に第二種金融商品取引業の登録完了を済ませています。

「第二種金融商品取引業」とは投資家から出資を募る投資事業を展開する際に必要な登録です。ファンド持分や流動性の低い有価証券等を扱う際に必須になります。

創業者の藤田氏からもアナウンスがあり、しっかりと免許を取得している企業によるサービス展開で大きな安心材料となりました。

自社メディア「クラウドポート」を事業譲渡済み

自社メディアであるソーシャルレンディングの比較サイト「クラウドポート」はFunds(ファンズ)のリリースの同時期に株式会社ZUUに事業譲渡されています。

同ジャンルで自社サービスを展開することで公平性・中立性を保ったメディアにするため手放したのでしょう。

当初は「ソーシャルレンディングメディアがサービス立ち上げなんて怪しい…」と疑っていたのですが、それは杞憂でしたね。

通常であれば自社サービスをPRする場所として活用することも可能ですが、ソーシャルレンディング市場の公平性を守るために事業譲渡したのは素晴らしい判断です。

MUFG Digital アクセラレータの参加企業

三菱UFJフィナンシャル・グループ主催の「MUFG Digital アクセラレータ」第4期参加企業に採択

MUFG Digital アクセラレータとは株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが主催するベンチャー企業を支援するプログラムです。

MUFGグループをはじめ、金融事業領域の専門家などからなるメンター陣と共に、事業プランのブラッシュアップのほかアライアンスなどを行い、事業のブラッシュアップを行っています。

こうした外部専門家などを取り入れることで、積極的に大手企業からの支援を受けていく姿勢は今後の成長にも期待出来ますね!

株式会社クラウドポートの健全性・財務分析

株式会社クラウドポートは2019年1月時点で未上場の企業のため、財務諸表などは非公開となっていますが、官報決算データベースにて2018年3月末の貸借対照表(BS)が公開されています。

  • 流動比率(流動資産÷流動負債):3259%
  • 自己資本比率(自己資本÷総資本):96%

流動比率は150%以上あれば企業の健全性が高いですが、なんと3000%超えを記録しています。

返済義務のない資金源である自己資本比率は40%以上欲しい所ですが、96%と負債のない経営をしている事がわかります。

株式会社クラウドポートの財務分析をしてみた所、かなり安全性の高い会社ということがわかりました。

過去の求人情報などから会社の規模も推測することが出来ます。

住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目6-11
花門ビル5階 [Map]
資本金 188,005千円
従業員数 9名以上
登録
加入協会
第二種金融商品取引業
関東財務局長(金商)第3103号
第二種金融商品取引業協会加入

2017年度の求人情報では従業員数は9名、資本金は5,485万円なっていますが、約1年で3倍近い資本金になっており、しっかりと収益を上げていると予想されます。

【評判と口コミ】Funds(ファンズ)は『1円から投資出来る』ミドルリターンの投資サービス
2019年1月からスタートした投資サービス「Funds(ファンズ)」の評判と口コミについて分かり...

Funds(ファンズ)は安全性も高く信頼できる

Funds(ファンズ)の安全性

  • ファンドと借り手企業は厳正に審査される
  • 運営企業は株式会社クラウドポート
  • 第二種金融商品取引業の登録完了済み
  • 資本金は1.8億円以上
  • 資本金は1年で3倍以上に成長

ご覧頂いたとおり、Funds(ファンズ)の運営は厳しい審査、健全性の高い企業によって運営されており安全性が高いと判断出来ます。

もちろん借り手企業やファンド組成企業のデフォルトの可能性もゼロではないので、最終的にはご自身で投資判断を行うようにしてくださいね。

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